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おしゃれ、だけじゃないカフェ「YAPPY」
昨年の舞台で演出助手をしてくれていた山内晶(やまのうちあき)氏が
主催するAnKの公演「YAPPY」に行ってきました。


前回の公演も行く気むんむんだったんですが
自分の本番ともろ被りで。

そのときは急きょ、場当たりが早く終わって「今から行くから」と
向かう電車の中からメールしたら

「明日からです」

という失態をしまして。
満を持しての観劇でございます。


私は、やまのうちあきさんのつくる舞台は

「空腹を満たしてくれるおされカフェ」


だと思いました。


最近、
おしゃれな音楽に
おしゃれな衣装に
イケめんやかわいい役者(かつぜつ悪いことが多い)
が出てきて
おしゃれ且つ奇抜な会話が飛び交い、

いきなり踊ったり
はたまた
刺されたりして

終わる

という

「おしゃれ演劇」


がブームというか、すでにジャンルとして
確立されていると思っています。


そう。

東京では

「喫茶店」じゃなくて「カフェ」

がどこにでもあるように。


そんなカフェのなかには

雰囲気はよいんだけど、
ふんいきだけでごまかしてね??
コーヒーうすくね?
店員さん接客態度わるくね?

みたいな突っ込みどころ満載な店が結構ある。

特にドリンクだけならまだいいけど、
ランチとか頼んじゃって、

950円とかで
量もおかずの種類も少なくて、
作り置きしたっぽいものの寄せ集めの
なぞのプレート

とか出てきたらショックなわけですよ。

おなかいっぱいにならないわけですよ。

おしゃれだからってなんでも許されないわけですよ。




・・・おっと、


田舎者のおしゃれカフェコンプレックスの
吐露みたいになってきた!

違うんです。



飲食店なら食べ物飲み物でも勝負しようぜ、的な。
記憶に残るサービスしようぜ、

的なことが演劇にもいえて。

やっぱり視覚的、感覚的にいいなーと思っても、
脚本だったり構成だったり、役者で魅せられないと記憶には残らないし。

演劇って楽なんじゃ?と勘違されちゃいそうという、
あせりとかも出てくる。


で、話を戻してあきちゃんの作る演劇は
おしゃれでポップで、喫茶店じゃなくてカフェなんだけど、


ちゃんとおなかいっぱいになる
おいしい料理を出してくれるカフェだった。



このレシピ考えるのには身を削ってるな。
盛り付けのかわいさでごまかしてないなと。


私は関西弁姉妹の会話が相当ツボでした。

秀逸なのが、バイトの描写を落語で伝えるところ。

さすが伝統芸能に携わる者ならだれでもひれ伏すあの方の
血をひいていらっしゃる。


しかも観客に

演劇を見ながらクイズを解かせる、
という斬新な演出。

そのクイズの回答数上位の3位に入り(同率の人の中でじゃんけんに勝ったから)
プレゼントまでもらってしまった!

りぼんにかかった袋を開けるとそこには

バーバパパのおにぎり容器!

と、パインあめ(笑)



ついでに、
自分の荷物に紛れたカラフル金テープをみて、
懐かしさを覚えました。

2月にまた公演あるみたいなんでサイトをご確認ください
AnK





ちなみにあきちゃんは実際の料理も
本当においしくつくる、できる女子です。


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[2011/10/16 10:54] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
落語withバニラさん
よってたかって秋らくご
21世紀スペシャル寄席ONEDAY

に行ってきました!

落語は大好きなんですが、なんやかんやで一年ぶり位?


今日は

山崎バニラさんと一緒!!


舞台で共演させていただき、
その後プチ打ち上げをしましょうと
企んでいたのですが、

ご多忙なおひとゆえ、、

でも、やっとこさ

再会を果たしました!







あ、ちなみにバニラさん、
可愛いすぎて、無駄に触って
ごめんなさい。







ととと、そんなカミングアウトはこの位にして落語ですが、

柳家喬太郎さん以外、
初めて拝見する方々でしたが、

特に来年真打に昇進される

春風亭一之輔さん

のキレ味が素晴らしく。





落語も古典の枠におさまりきらない
鮮度の高い芸能だと実感しました。





あ、喬太郎師匠のどっしりした余裕と、
豊かな技術にも平伏。
もっとききたかった!





あと、春風亭百栄さんの不思議な魅力に危うく
ハマりそうになった。。
やばいやばい。




鑑賞後は、日比谷でお茶をしました。


こんな素敵な笑顔、一人占めしてると
罰があたりそうなので共有します。
むふふ


浮かれまくりー



相変わらずのバニラさんの的確な人生指南、
パソコンマニアックトーク、
仕事話などなど。。





二種のケーキ、アイスも食べ尽くし、
ポットのお茶も飲み尽くし、

気付けば




3時間も経っている!!!!




時間も忘れる幸せなひとときでした。







忘れすぎ....?
[2011/10/15 19:55] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ジャンルを超えた」の枕詞
劇場に入り浸り

(注:入ったり浸ったり)


なこの週末。

金曜日から月曜日のうちに



新橋演舞場



大和田さくらホール


国立劇場



下北沢 駅前劇場



国立能楽堂



神楽坂セッションハウス





という



時代を超えて、ジャンルを超えての

大スペクタクル観劇。



歌舞伎に始まって人形劇で終わる
お腹にやさしいフルコース。




レディガガ(イメージの衣裳)を纏った

人間国宝の宙乗りも、


相変わらず繊細で暴力的で、
やわらかくてやさしくない、
中毒性のある芝居も、







全部この目で見とかないと



絶対後悔すると思った。



舞台を見ても

「かたち」には残らないけど



ブランドのバッグを手にする喜びよりも、




羨望を超えて嫉妬にかられる演技を目撃したときの、



全身が心臓みたいになる感覚のほうが



今の私には必要。













な気がしまーす。

はい。


そういえば

人形劇公演の10月10日で、

コンドルズは15周年だそうです。

15年前て、私ランドセル背負ってたよ。。

進化はしまくっても、変化はしない
恐るべきカンパニー。


1000人規模劇場の全国ツアーの最中、
15年前に初めて踊った小劇場で

人形劇公演をやってのけるなんて、
かっこよすぎる。

一緒に行った先生は15年前から見ているけど、

「やっていることは変わっていない」とおっしゃっていたから間違いないだろう。


で、その先生ともこの11月で

出会って9年になるということに、
話していて気づきました。はや!
私せーふく着てたよ。。

その当時は

ダンスマガジンの誌面でいつも拝見していた
雲の上の存在であったお方。

学内でも劇場でも
飲み屋さんでもかまわず、
せんせーせんせーと
まとわりつかせていただかせていただけることになるなんて、
(勝手にですが)

当時は思ってもみませんでした。


ありがたや。




で、色々観まくりつつ

演劇祭の打ち合わせとか、良平氏のインタビューとか、web
つくったりとかもしてました。



立場もジャンルも超えての

大スペクタクルジョブ。

これからも



遂行していきます。


あ、

スペクタクルという言葉を乱用したいがために生じる、

微妙な違和感は
この際
気にしないでください。
[2011/10/10 16:09] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジンギスカンとシベリア
紫吹淳さん主演、
市川猿之助さん総合演出の

ジンギスカン

を観に行きました!


出るほうでお世話になっていた
渋谷の大和田文化センターだったのですが、

一か月しか経ってないのに
既に懐かしいという感覚。
光陰矢のごとし。



と思い出に浸る前にお腹がすきました。

ので、

開演前、一度も行けなかった、
劇場下のイタリアンにマネージャーさんと腹ごしらえ

Kマネージャーは、第二の母のような存在

(実際、実の母上にも似ていて、
一か月前、初対面した際、

「確かに似ているかもしれない、、」

と双方からのお墨付きです(笑)


これまでのこと、今後のこと、色々じっくりことことお話。

あ、そういえばブログをお引っ越しすることになりそうです。

どきどき。




さて、開場時間となり、事務所の他の子たちとも
合流していざいざいざ。



入った途端、蘭の芳しい香り。

ロビーには沢山の花が溢れていました。




あ、内海さんからのお花発見!



さてお芝居のほうは歌あり、アクロバットあり、殺陣ありの
壮大なスケールの舞台でした。

紫吹さんの圧倒的なオーラと、
鈴木亜美さんの愛らしさも鼻血もの。



休憩中に、友情に引き続き、ジンギスカンでも音楽を担当されている
ヒカシュー・坂出さんとごあいさつ!



謎のお土産までいただきました。


シベリアの。



関「なんですかこれ」




坂出さん「松脂だよ」




Kマネ「え、あのトゥシューズの滑り止めの??」





関「どう使えばいいんですか?」








坂出さん「食べてみなよ」








関・Kマネ「・・・・・」






もちろん、まだ試せてません。
しかもロシア語読めなくて、未だに
どうしたらいいかわかりません。


どなたか正しい使い方or食べ方をご存知の方、
教えてください。


お礼にこれ、差し上げます
yamazaki.jpg



うそです。

関係ないけど未だにこの商品名の由来がわかりません。

謎多き、シベリア。




ちなみにジンギスカンの舞台は
シベリアではなくて中国です。

13日が千秋楽ですので、皆様どうぞ
足をお運びください。
[2011/10/09 14:05] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
シンデレラマジック
バレエの演目に「眠りの森の美女」
というのがあります。

この三幕は、主役のオーロラ姫の結婚式なんですが、いろんな童話のキャラがお祝にかけつけるんですよ。

長靴をはいた猫とか赤ずきんとかシンデレラとか。

私が初めてトゥ•シューズを履いて踊った役が何を隠そうこの「シンデレラ」だったんですが。
これがまた数分の間にシンデレラが

一人で悲しーって踊って

王子が出現して

ガラスの靴はかせてもらって

わーい!


ってところまでが凝縮されているすごい一曲なのです。

しかも齢10歳だった私が、多分20代後半の男性ダンサーさんをパートナーに踊らせていただいたので、


親子にしかみえない。



という思い出。



なぜそんなことをいうのかといえば、
マネージャーさんに手作りの「シンデレラ」をいただいたから!





大事にします(感涙)


そんなシンデレラちゃんをバッグに忍ばせ、翌日は頑張りました。
早朝から深夜までの撮影。

雑誌「ブレーン」に掲載されるそうです。
また詳細は後日。


で、で、で、この撮影は肉体的にはきつかったのですが、楽しかった!


同じ事務所の白木あゆみちゃんとらんらんるーでしたから!

お弁当を食べる白木嬢。


コーヒーを飲むあゆみ嬢。


はっ!つい撮りまくってしまた。


あゆみちゃんの先進的な方のiPhone
は自分撮りモードがあるので、二人で!

目線と乗り出し具合の不自然さから、関亜弓のジドリの慣れなさがおわかりいただけるかと思います。


撮影のお供。つい手が伸びてしまうのです。。


待ち時間は終始、おやじ会番外編開催。

あゆみちゃんのファンの方から、そのネーミングはないだろうとクレームがついたそうです(笑)

代替案について真剣に話し合いました。

結局答えは出ず!とりあえず改変なしの方向でいいですかね。。



深夜まで続くかと思われましたが、スタッフさん、モデルさんたちのチームワークの甲斐あってシンデレラタイムを超えることはなくアップ!




あ、ビーズシンデレラちゃんのおかげかしら!



皆様おつかれさまでした!
[2011/10/04 17:59] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

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公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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