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おやじ会の夕べ
同じ事務所の坂梨仁美さん白木あゆみちゃんとごはん!




女子三人が集う会合を、
世間では


「女子会」

と呼ぶのであろう。


がしかし、
我らの会はこう名付けられる






「おやじ会」







理由)・見た目重視にまやかされずに、ほんとに
おいしいものを食べよう。

・名前に騙されずにおいしいお酒を飲もう。

がモットーだから。

「天使がつくったふわふわなんちゃら」
←ただの豆腐

「妖精の涙のなんちゃら」
←シロップを薄めた謎のカクテル

とかある店には行かないのです。
おやじ会は見た目より中身で勝負なのです。

と、いう訳ですっかりおなじみとなったお店に。
20110927_20110927142417.jpg
家っぽいのは、マスターが気を利かせて個室を用意してくれたから!
お休みなのに顔出してくれて本当にありがとうございます。

つぶ貝、揚げ出し、牛すじ、蟹チャーハン。。
どれをとっても極上の味。
それからお店オリジナルの地ビールが最高なのです。



相変わらずかわゆすなあゆみちゃん。


仁美さん、地方公演おつかれさまでした!
相変わらず美し。
この二人、実は元同じバレエ団の先輩と後輩の間柄!


亜弓(剛)とあゆみ(柔)
そういえば最近、母がガラスの仮面を読みだした。

ほぼフロア貸切なのをいいことに、
まるで小旅行先のようにボリューム大な声で
好き勝手話しました。
仕事50、バレエ20、あとは、、あとはいえません(笑)



なんだかんだで最後は女子会っぽくカフェにて!

ティラミスラテとか頼んじゃったりして。
案の定、「かーわーいーいー」って
いわれること前提なくまのラテアート。

でも

こういうことをせずにはいられない

バレリーナというと、ふわふわしていると思われがちだけど、
(この三人は特に?)たくましく生きています。






身体を削って表現するには
一にも二にも根性なのです。




※あ、人によって個人差がございます
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[2011/09/26 14:11] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「シューズを履く女」
「バレリーナ」のモデルを務めさせていただきました、日本画家の渡邉貴裕さんの作品が、『一枚の絵』10月号に掲載されています。


(制作中の作品も渡邉さんがブログに掲載してくださっています)


トゥ・シューズを履くのは、ダンサーにとっては作業のようなものですが、それを見事、お話の一部のように描いてくださりました。
嬉しいでござる!

是非本屋さんで、雑誌を見つけていただきたいです。





バレエダンサーにとって、トゥ・シューズは命。


でも激しい動きに対してその靴は大変繊細なもので、たった一ステージ、もしくは一レッスンで一足を履きつぶしてしまう人もいるくらい。




普通の靴は、大抵流行遅れになってしまったとか、飽きたとか、そんな理由で「履かなく」なります。

でもトゥシューズは、古くなって柔らかくなるとポアントで立った時に危ないので「履けなく」なってしまうのです。

だから泣く泣く、さよならしなければいけません。




はっきりいって同じ一足の値段を出せば、何年も履ける素敵なパンプスやスニーカーが買えてしまいます。



実際、今まで私が履きつぶしてきたトゥシューズで、ジミー・チュウの靴が何足買えるだろう。




そんなことを想像してみたけど、

「価値観」という指標で比較したとき、その天秤がどちらに傾いたか。



いうまでもありません。



【お知らせ】
群馬県高山村にて渡邉さん制作の森のクジラのライトアップイベントが行われます!
・ナイトウォークの詳細は こちらから

高山村は、私もプロジェクトメンバーとして
伺わせていただき、自然と竹とおいしい野菜に
溢れたとっても素敵な村です。
ナイトウォークは締め切ってしまったようですが、
クジラは見ることが出来ます!

■注文の少ない作家展2
東北復興支援のオークションが開催中のようです!

silent auction


9月21日(木)11:00 ~
9月27日(火)20:00まで


東日本大震災復興支援 展覧会情報はこちら
「注文の 多い 少ない?作家展」2
9月29日~10月4日
[2011/09/22 12:54] | | トラックバック(0) | コメント(2)
心地よいカオス
金大偉さんの主催するイベント
Spirits and Dreams Contemporary Music Live and Party2011
にダンスのゲストとして呼んでいただきました。

衣裳と詩の倉岡さん、朗読の徳富さんとの共同作業は
2回目ということもあり感覚がつかめたような気がします。
パズルだとしたらお二人に「枠」をつくってもらって、そこに自分の破片を詰めていく感じ。
でも前回と違ってソロではなくてデュオなので、用意していただいた枠に
自分と相手の破片を確かめつつはめていくという作業でした。

今回の「枠」は具体的にいうと、テーマが「男・女・都市」で
ひどく自由を奪われた衣裳とことばの中で踊るということ。

リハーサル期間も短く音と合わせられるのはゲネのときだったので、
踊りのほうも4分の1、、いや8分の1くらいを予めはめこんでおいて、あとは本番で。
ユニゾンつくったり、コンタクトを無意識にやったりと、なんというか
身体のブレストをしておいたおかげでなんとなく方向性がつかめ、
本番は枠の中で自由に楽しくやらせていただきました。

観にきてくださった方すべての人に感想を聞いたわけではないけれど、
面白かったという声を聞いてほっとしました。




踊るということは自分の中で簡潔も出来る。
でも自己完結な踊りはエクササイズかもしれないし、発表会ともいえるかもしれない。
自分という素材をそのまま提供するのではなく、
(それが魅力なダンサーもいるかもしれないけど)
パッケージを変えてみたり、何かとセットにしてみたり、
ミキサーにかけてみたり。そうやっていろんな実験をして
お客様がみたいと渇望する身体をつくらなくてはいけない。

自分をさらけ出すことは怖いし勘違いだけど、身体をコントロールできて
音と会場の空気を肌で感じながら動くことが出来れば、
それは独りよがりでない「求められた」踊りになるのだと思う。

いやはや、言語化することこそ野暮ですが。


終演後、観に来てくださった牧阿佐美バレエ団の坂梨仁美さんと
相方を務めてくださった大園君と話したとき、
「クラシックバレエの人は身体を労りすぎるし、
コンテの人は身体を労らなさすぎるよね(笑)」といっていて、
確かに~と盛り上がりました。
(ちなみにバレエの「労る」とは、怪我しないために型を守ることと、
ストイックに稽古するということです)

でも
時にケアしすぎたり、無意識に壊れてきた身体や
チャイコフスキーで鍛えられた耳も、ライヒに反応する身体も
ごちゃまぜにして作品に昇華したら楽しいだろうなぁ。と妄想した。

心地よいカオスを目指し、これからもっと体も耳も頭も
訓練していこうと思えたステージでした。

CIMG1817.jpgCIMG1786.jpg



CIMG1792.jpgCIMG1830.jpg
CIMG1798.jpg








[2011/06/30 23:07] | | トラックバック(0) | コメント(0)
アートイベント視察
「さぁどれから始めようか」

打ち合わせにて、渡邉さんの第一声が
そうであったように
三つほどプロジェクトを抱えているがゆえ、頭がパンクポンク。

一つめは頭を使い
二つめは体を使い
三つめはチームワークが必要。

うむ。

その三つめに関わること。
の視察のため群馬県は高山村に行ってきました。

高山村ってどこだい?
そう思ったあなた。
いい質問です。

ただ地図の疎さは天下逸品な私。
その疎さっぷりといったら
学校の地図帳
を買いなおされるわ
Google Mapがあっても逆走するわ
これはもはや才能かもしれません。


だもので、高山村の位置はこちらを参照
http://vill.takayama.gunma.jp/aisatu.html
なるほど、伊香保の近くだわね。

そして高山村の概要はこちらを参照
http://taka-genki.jp/


とにかく自然に恵まれ、そしてあらゆる施設に恵まれた
素敵な土地。




「箱の中」という制限が

「空の下」まで広がった。

無人島での鬼ごっこにならないように

戒めつつ、楽しみつつ、つくっていきたい。

うん。でも素敵な人たちがいるからきっと
うまくいく。

この視察での収穫

車中にて

Kさん「前橋高校の学校目標って”ますらをぶり”なんだよね」

S「あー”たをやめぶり”とかありましたねー貫之てきな」

Wさん「えー何それ。”おひさしぶり”なら知ってるけど」




しばしの戸惑いのあと、ちょっと増長された疲れは
伊香保温泉で癒しました 笑



[2011/05/21 17:20] | | トラックバック(0) | コメント(0)
【掲載情報】ひげその他書き込み禁止
呼ばれてなくてもじゃじゃじゃじゃーん。

掲載情報をそば屋のカレー日記内に
数回に渡り、まとめて更新させていただきました。

夏休みの日記ためちゃった小学生の気分です。
でも虚偽の情報は記載しておりません。

あと、3月5日発売のバレエ雑誌「クロワゼ」春号に
8ページに渡って登場させていただいております。

牧阿佐美バレエ団の坂梨仁美さんと!

クロワゼ


と、お見かけの機会は
あるかと思いますが、お手に取った際は
落書き禁止で一つ、よろしくお願いします。





という私は教科書の落書き大好きでした。



小5・6のときの担任のS藤K一先生が
あまりにも小野妹子に酷似していたため、
妹子の欄は全て先生の名前に書き換えていたっけなぁ。

ちなみにS先生は
モト冬樹さんとル―大柴さんを足して二で割ったルックスの、
信頼できる先生でした。

児童会長なのにあまのじゃくで問題児の私を
広い心と広いおでこで厳しく指導してくださいました。

修学旅行のときに消灯後に抜け出して廊下に立たされたのに
「先生の顔が面白くて」と笑いが止まらなくなったり、
テストの解答にわざと変なことを書いたり
小学校で習わない答えを書いていらっとさせたり

…まぁ他にも色々あるのですがちゃんと卒業させてくれました。
(あ、義務教育だった)
卒業間際はよく何かやらかす度に
「このことは中学校に報告しておきます」と脅されていましたが。

迷惑かけてたので、S先生に限っては
落書きしてもよいこととします(ひげ以外)



なので今までの悪事はチャラにしていただけないでしょうか。

[2011/03/07 16:45] | | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

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公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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