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ブクブク(book book)交換のこと
大変面白く且つアカデミック?なイベントに参加させていただきました。

目的は物々交換ならぬ、ぶくぶく交換。book book 交換。

イベントの概要は、自分が勧めたい本を持ち寄って皆に紹介。
で、その後気になった本をそれぞれ申請してお持ち帰り。
というもの。

出版関係の方をはじめ、他業種の方がどんな本を
持ってくるのか気になったのが参加しようと思ったきっかけ。

あとは「本好きに悪い人はいない」
(類:バイク好きに悪い人はいない)という持論のもと、
そのような方々とお話出来ることにメラメラしたからでした。

アウェイな新宿の街で道に迷い、(二回もコンビニのお姉さんに聞いたのに)
大遅刻。陳謝。

到着すると、すでに本が並べられておりました。

その景色は壮観
bukubuku_0760_convert_20100206112111.jpg

私が持ち寄ったのは一冊目が
『ウェブはバカと暇人のもの』中川淳一郎 著(光文社新書)

この挑戦的なタイトルは、新書にありがちな「名前負け」のパターンではありません。

「(「ウェブ進化論」の著者の)
梅田氏のネットにまつわる話は『頭の良い人』の話。
私は『普通の人』と『バカ』の話をする」

と始まり、「人類総表現社会」に悪態をつき、
ウェブに幻想を抱きすぎることへの警鐘を鳴らしています。

確かに、これだけブログやらSNSが浸透した昨今、
いわゆる「普通の人」が世界に向けて発信する環境は手に入れることができた。
今まで埋もれていた人が市民権を得て、商業的に成功しているケースもある。

でもそれは一部のお話で(それこそ頭の良い人たち)、
揚げ足をとることや自己満足のツールになっていることも否めない。
実際、web2.0を提唱した梅田氏も”日本のWebは「残念」”
いってしまった位だし。

で、話は戻りますが私がこの本を勧めた理由。

その①
=======================================
「ネットよりも電話のほうがすごい
ネットよりも新幹線のほうがすごい」

人はご飯を食べて体を育て、人と会って友情を培い、
勉強をすることによって学校に入り、そこでさまざまなことを学び、
(中略)
私たちの人生、なんとリアルな場の占める割合が多いのだろうか。
これら人生の大部分を占める要素にネットはそれだけ入り込めたのか?
 大したことはない。
=======================================

というこの本の結びの言葉にひどく共感したから。

わかりやすいイメージは「サマーウォーズ」で描かれていた世界。
仮想社会で暴れたり正義のヒーローになったりしても、人は
縁側ですいかを食べるし計算は紙でするし、花札のざらざらした
感触を忘れることは無い。

その②
今回のぶくぶく交換の企画こそ、この本を紹介する場に相応しいと思ったから。

告知はtwitterでされるものの、各々思い入れのある本を手に
参加者は電車やタクシーに乗って集まり、
実際に対面して、リアルの場で共有する。
そしてまた新しい輪が生まれる。

いくらamazonでレコメンド機能の精度があがっても、
購買者の顔色を読んだり、本の手触りまで
伝えることはできない。

それも踏まえて、人はやっぱり活字を紙で読み続けるし、
お腹がすいたらごはんを食べるし、服は試着して買うと思った。

でないと、自分が生身の人間なのか
着せ替え人形みたいなアバターなのか
(キャメロン監督の件ではない)
わからなくなりそう  じゃん。

あー、なんか学校の社会学かなんかの
レポートもどきできもくてすみません。

気を取り直し

二冊目は、、、
上記写真で一番目立っている本です。
人の数だけこの本の解釈の仕方がある。
そう思ってたので、皆の意見が聞きたくて持って行きました。

私は

「死」がポジティブなものか、ネガティブなものか、
決めるのは自分でしかない。

というお話だと思いました。


あー、なんか文科省主催の
読書感想文もどきできもくてすみません。


どうでもいいのですが、twitterの「フォローする」って
「尻拭いする」的な意味だと思ってました。
ナイスフォロー的な。
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[2010/02/06 00:20] | | トラックバック(0) | コメント(0)
二週間弱
例えば、一週間が2日だったら。

たとえば、一日が3時間だったら。

タトエバ、今日が明日だったら。


いいなぁと思う。

寒いから。冬は。

そんな「セツナイ」とかいう気分に
敢えてのっかって、コバルト文庫を読みあさったり
エアーズロックの中心で愛をさけんだりはしない。

私はあと二週間弱で沢木耕太郎を読破するのだ。




[2010/01/19 12:01] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「京大式 ロジカルシンキング」
論理的に物事を筋立てて考え、説明出来る方に憧れます。

私の場合、言いたいことから話してしまうし(しかも擬音語が多い)、
話しているうちに自己納得したり、論点がずれるというよりも
論点が時々消失してしまうようです。厄介ですね。

これでは社会に適応できなくなるのではと、
強迫観念に苛まれた結果、手にした本です。

DSCN3167_convert_20090317225331.jpg

机上の論理ではなく(これが京大式の特徴らしい)、
現実に即した例題や考え方で親しみやすい内容です。

実世界で役に立つロジカルシンキンガー(勝手につくりました)
になりたいという方にはおすすめです。

それにしても、落語に出てくる登場人物(大抵くまさん)の
逆転の発想はあっぱれです。と改めて思いました。
(なぜそう思ったか気になる方、本屋さんへゴー)

[2009/03/17 22:34] | | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
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○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

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