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ひとめぼれ
お祭りの人気者、りんご飴。

この見た目、響きともに可愛らしい食べ物にライバル登場です。
その名も…


いちご飴!


りんご飴先輩に勝るとも劣らないそのフォルムと字面。
気づいたら小銭を握りしめていた私。


ただコストパフォーマンス的には?なところがありました。



一粒200円。

しかもお兄さん曰く

「果汁が飛び散るので噛まずに一気に食べてくださいねー」
と。



りんご飴はお祭りの間中、ずっと手に持って「可愛い女の子的な」演出をしてくれる
なんとも便利なアイテムです。

その点、いちご飴は買う瞬間は少女モードをアップしてくれますが、
賞味10秒持たないでしょう。(実験済み)


1時間強で 100円VS 5秒200円。
貴女はどちらを選びますか?
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[2009/05/30 09:46] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「なぜ、今野菜ソムリエか」
野菜ソムリエの講座に参加しました。

この日「なぜ、今野菜ソムリエか」と題し、日本べジタブル&フルーツマイスター協会の
理事長が直々にお話をしてくださりました。

「食を日常的に楽しめる社会をつくる」「農業を(あるべき姿で)継承する」という
理念を貫く。それが協会の唯一絶対の存在意義だという話。

押しつけでも、きれいごとでもないのだなぁというのが伝わってきました。

今はプチ農業ブームと騒がれたりしてますが、それに乗っかったり、かといって
批判したりもせず、別の流れを保っていなければいけない、と。

ひどく同感。

だってブームって去るものですもの。

「農業イイじゃん」みたいなノリで
畑を荒らすだけ荒らして、はいおしまい。
そんな農家さんに失礼なことってない。

そんな人は次は「漁業がアツい」とかいって
「特集 モテ男は投網を極めろ!」みたいな特集に飛びつくんだと思う。

ブームじゃなくって、当たり前に野菜のある暮らし。
それが理想。

[2009/05/29 23:17] | 野菜ソムリエ | トラックバック(0) | コメント(0)
バレー違い
「バレエ」と「バレー」はよく間違われます。
小さい頃から、説明の際は「回ったり跳んだりのバレエ」または
「ちゃららーっていうほう」という
説明を加えるのを忘れませんでした。

しかし今回のバレーは「アタックNo.1」のバレーボールのほうです。

大学のゼミ・芝居・そして恋愛において(笑)先輩の、松本美奈子さんが中心となって
役者の方々を含めバラエティに富んだメンバーを集めてくださり、月1で汗を流しています。
(まだ参加したばかりですが)
私のバレーの腕前はというと、

①サーブが入らない

②ボールが来ても人任せ

③ルールわかってない

つまりは・・・・



役立たず!


この日は打ち上げだけの参加になってしまい迷惑をかけないつもりだったのですが、
いろいろと暴言を残してしまったようでした。すみません。

「マシュマロに隠された日本刀」



身に余りたる称号をいただきました。

[2009/05/26 01:21] | | トラックバック(0) | コメント(0)
この出会いに感謝
長期に渡る(間があったので)撮影が終了。とても勉強になりました。

【小さな事件簿】
当日、撮影所の入口で大きな鉄の柱に顔面を強打して守衛さんに心配されました。
(頭を?)

【小さな幸せ】
ロケ弁ではなくケータリングのご飯をいただきました。
湯気の出るごはんとチャイに心がほっこりしました。

皆様、本当にお疲れ様でした!



[2009/05/23 01:53] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「アルコール中毒による幻覚症状」
という名のビールを飲んだという話です。
(ベルギー語でデリリウム・トレメンス / Delirium Tremens)

残念ながら目の前にピンクの象やドラゴンやワニは現れませんでしたが。
念のため。

私は専ら日本酒、焼酎派なのでビールは必要な時にしか飲まないのですが、
デリリウムカフェでは、似非ビール愛飲家になります。

なぜなら名前の素敵なビールがたくさん用意されているから!
飲まずにはいられません。

この日も
「ギロチン」
(赤みを帯びた色合いとボディーが血とギロチンを連想させる味わいだから)

「ノストラダムス」
(このビールを飲めば、柑橘のデザートのような甘みでこの世が終わってもいいという程の満足感を感じる事ができるから)

やらを飲みました。あとチョコレートの味のするビールも飲んだ気が。

通常、ビールといってもギネスしか飲まない(飲めない)のですが、
Blue Lotusとかニュートンとか、パッケージにひかれて飲むことは多々。

さて日本のビールの名前もちょっと工夫したらどうでしょう。

「小野妹子」
(このビールを飲めば、すかっとさわやかな気持ちになり大事な書物を紛失して流刑になってもまぁしょうがないか、とあきらめの境地に達するから)

多分売れないかな。

[2009/05/20 23:46] | | トラックバック(0) | コメント(0)
母の日のクリコさん
世間的な行事に則って、日頃の感謝を表しました。(関家は行事に忠実)

今日の主役であるうちの母ですが、相変わらず乙女っぷりを発揮していました。

まず早朝から、庭のバラを摘み取り近所の皆さんにおすそわけ
→開栓前のシャンパーニュボトルを前に「プシュってなるのが怖いから開けて」と娘に懇願
→母の日だし、がんばってグラタンをつくったのに
「レトルトじゃなくてちゃんと料理すればいいのに」との発言。
いやー、確かにホワイトソースはハインツ社に頼ったけど、一応調理したんすよ。

でも、乙女だから許します。

故ダイアナ妃も愛飲したヴーヴ・クリコさん(ロゼ)、ダメだしを受けたトマト入りグラタン、クリコさんのボトル(ローズラベルはとりわけボトルががかわいい)
DSCN3654_convert_20090511002601.jpg

ちなみに母の名前は似てるけど「クリコ」ではありません。
栗ではなく、海産物系です。


[2009/05/11 00:17] | | トラックバック(0) | コメント(0)
野菜生活3~私は野菜版さかなクンになりたい編~
話がぶれぶれなのですが、私と野菜のそもそもの出会いは
(痩身な)体型づくりの友だという、誤った認識からだということはお話しました。

で、次は野菜とおつき合いしたいと思った背景について説明します。
それには私の叔父が関係しています。

もともと野菜づくりのプロで、今は自分の畑を耕して
トマト、メロン、すいか、いちご、きゅうり、だいこん・・
幾多もの野菜をつくっています。
実家が隣接していることもあり、自家製の野菜や果物を何気なく食べていました。

ある日叔父から
「このトマトの味をどう説明する?」と訪ねられ、考え込んでしまいました。
それまでは野菜はどこでつくられたものでも同じ、としか
思っていなかったので、ありきたりの「甘い」としか答えようがありません。
「甘いだけのトマトならいくらでもつくれるんだよね。
ただ、もう一回食べたい、食べ続けたいと思えるようなトマトってそうない。
おじちゃんはそういう”こくのあるトマト”をつくりたいんだよね」

それを聞いて、視界がぶわーっと開けて
目から鱗が落ちまくりでした。(あとで拾いました)

生産者がいて、消費者がいる。その両者ってコミュニケーション
とれているんだろうか。スーパーの1行のメモ書き程度の説明だけを基にして
買う人は正しい選択が出来ているんだろうか。

私は生産者にはなれないけど、野菜のすんばらしさや、
大切さを伝える立場にはなれるんじゃないだろうか。
それには勉強が必要だし、今後その野菜ネットワークを
広げるために「野菜ソムリエ」の資格をとろうと思ったのです。

題名に挙げさせていただいた「さかなクン」は魚が好きというか、
もう貴方人間っていうより魚よりでしょ。というオーラを放っていらっしゃいます。

私もやさいクンになれるよう、日々精進していきたいと思っています。
かぶりものはしませんが。

[2009/05/05 11:09] | 野菜ソムリエ | トラックバック(0) | コメント(0)
野菜生活2~南こうせつ編~
野菜ソムリエ合格報告が、思春期の振り返りになってしまいました。
ほんのり重い話にもう少しおつきあいください。

そんな「虫のように野菜をむさぼる」
生活がどうやって変化したかをお話します。

前述の通り、「キャベツばかりかじっていた」私。
南こうせつさんもびっくりのリアル赤ちょうちんだった私。
歌詞の通り「そんな暮らしがおかしくて※1」
ということに気づいてからは、野菜、というか食生活を見直しました。
何をしたかというと、単純なことですが意味をなさない
「自分ルール」を撤廃したのです。

人間というのは目的や目標がないと腐るものですが、
それに縛られすぎると周りがみえなくなって本来の目的を
忘れてしまうということをじんわり感じました。

今までは5時に夕飯食べなきゃだったので
人と食事時間があわず、外食もほとんどしていませんでした。
それに「おいしいかおいしくないか」、という基準ではなく
「カロリーがあるかないか」という物差しでしか食物を
選んでいなかったので、舌もだいぶ麻痺していたのです。
こりゃいかんと思い、人に紹介したいと思えるお店を
新規開拓し始めたのもこの頃です。

もともとジャンクフードや油ぎとぎと系の食事は苦手だったた私。
そのためか食べたいものを食べていた割に
体重も少しの増えだけだったのですが、
ただ、この数キロの変化で体調はすこぶるよくなりました。

咳しても生命の危機を感じないし(あばらが突き出すような感覚)、
保健室から手紙来ないし(摂食障害との疑い)、
電車でも席を譲られなくなりました!(当たり前ですが進歩です)

普通の食生活に戻ってから、周囲に、特に家族に心配をかけていたと実感しました。
巷で騒がれる「ヘルシー」な食べ物というのは、標準の人体を持った人にとっての
ヘルシーさであって、それ以前に問題がある人は聞いちゃいけないと思います。
情報が氾濫しているのはもう止めようのないことだし、だったら自分が
取捨選択できるようになろうと決意した次第にござります。

題名とそぐわなくなってきたので次回に続きます。

※1:かぐや姫の名曲「赤ちょうちん」の一節

雨がつづくと仕事もせずに
キャベツばかりをかじってた
そんな生活がおかしくて

という歌詞を引用。この曲を聴くと
志村けんさんの姿が目に浮かびます。













[2009/05/04 11:58] | 野菜ソムリエ | トラックバック(0) | コメント(0)
野菜生活1~グレーゴルザムザ編~
野菜ソムリエ合格しました!
実は4月の中旬頃に合格証が来ていたのですが、なんか
ばたばたしていて今日から5月なので節目っぽいので報告しました。

「野菜ソムリエ」カテゴリーを加えて、今まで発信する意義の薄い内容
(差し歯とか)が多かったので、身になる系の要素を盛り込んでいきたいと思います。

踊る人がなんで野菜を語るのかについて、少し説明させてください。

私は幼い頃から野菜は大好きでした。ただある時代、
私は野菜に非常に失礼なつき合い方をしていたのです。

そもそも野菜を意識的に、多量に摂取するようになったのは
まさしく「踊る体作り」のためでした。
稽古場の鏡を見ていて、今までは普通にしてても細いといわれるけど、
上には上(体重的には下には下)がいる。
痩せているだけでラインがきれいにみえる。じゃあそれを目指そう。

私は単純でしかも頑固かつ、「良い加減」を知らないので、
目標体重とかも、とりあえず少ないほうがいいとしか考えてませんでした。
あるタレントさんが「40キロ以上は女じゃない」といっているのを聞いて、
そういうもんかと思い、その数字にこだわってた気がします。

私の体重制限は精神的なものからきているのではなく、
試合前のボクサーに近いものでした。
発表会が試合で、その体重を過ぎたらステージにたてない、
そういう「自分ルール」のようなもの。
だから、「炭水化物少なめ、野菜をたっぷり」
「5時に夕飯を食べてバレエにいって、その後は何も食べない」
という生活を、さして疑問もなく日常としてずっと続けていました。

野菜といっても、生野菜にドレッシングをかけずに
むしゃむしゃ食べる。うさぎのようだというとかわいらしいけど、
今考えるとただの虫です。カフカですわ。グレーゴル・ザムザ(※1)ですわ。

ただそのストイックな生活が、「自分がんばってる」という
思い込みのもとになっていたのも事実です。
オーディション会場とかでも、大きな紙に自分の身長と体重を
書いて待ってるときとかあると、つい横の子のを見て「うん、勝ってる」
とか馬鹿な優越感を感じてもいました。
今考えると、受かるのは細いだけではなくバランスが良い子で、
ぎすぎすしすぎていた私は審査員の目には留まらなかったのでしょうね。

ちょっと重い話になってきたので、疲れますね。
天気もいいので、野菜ソムリエの試験を受けることになった
きっかけなど、続きはまた!

(※1)フランツカフカ「変身」に登場する主人公の名前。
夢からさめた或る朝、巨大な褐色の毒虫になっている。




[2009/05/01 10:09] | 野菜ソムリエ | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

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○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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