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秋、缶じました
ユトリロユルリト主催のたにかわまいこさんによる秋公演 秋缶 を観てきました。

観るというよりも、体験してきたという表現のほうが相応しい。

国立にある匙屋さんでの出来事を、ちょいと覗き見させてもらった感じです。


まいこちゃんの柔らかでやさしい感受性と表現力は、
心地のよいコットン生地のよう。

そして一つ一つのシーンがセピア色の写真のように残る演出。

不意に差し込む光

ひざをこするスカートの感触

サラリーマンの革靴の窮屈な音
おばあちゃんがママチャリを漕ぐ軽快な音

鼻かすめる甘いコーヒーの匂い

よく「五感に訴える作品でした」なんて
批評家が決まり文句のようにいうけど、本当の意味で
五感をフル回転する作品はこの秋缶です。


攻撃的な言葉や動きで観客へエネルギーを
ぶつけて、はいさよならは簡単かも。


その点秋缶はゆっくりと、繊細に、卵が孵化するみたいにお客さんの心を
ほぐしてくれる作品でした。

ありがとうまいこちゃん!

maiko.jpg
終演後のリラックスしたところをぱちり

うきうきで帰り道はきづいたら
クロマニヨンズの新しいアルバムの曲を口ずさんでました。

「炭酸みたいなやつ」



L7040427.jpg
おみやげの「秋缶」
あけてびっくり!うさぎ!

舞台進行中に仕込んでいたなんてニクイ演出です。
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[2009/10/31 09:49] | | トラックバック(0) | コメント(0)
全ての大変なことが多い人に感謝します
D&AD賞展が気になってたので、オーディションの前にアド・ミュージアム東京に立ち寄る。
スギ薬局のCMがつぼでございまして、地方CMの偉大さを改めて確認。

広告。


大真面目な遊び心で人の心を動かす

最短距離でその世界まで連れてってくれる

わくわくするもの。

それは幻想だという人たちもいて

「数字のトリックに踊らされる世界」
ではないかと疑いをもったこともあり

広告が何かいかがわしいものにさえ感じたこともありました。

でも、またこちら側から携われることになり、違う視点から、
広告は日常をいろどる素敵なものだということを
ちゃんと捉えられるようになりました。

それを、現実を見ろと言い続けてくれた「大人」と名付けられた方々に
少しだけ、おすそわけしたい。

こんな気持ちのとき、時々思い出す言葉





「大変なことが多い人。略して大人という。」



コピーライターの佐藤康生さんの作品だったと思います。



「僕たちを縛り付けて一人ぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します」



「1985」 作詞:甲本ヒロト




[2009/10/28 09:42] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「1192とりつくろう鎌倉幕府」
鎌倉にいくとまず東慶寺にいくのが習慣に。

縁切りではなく、小林秀雄のお墓に手を合わせるために。
毎回「ちゃんと読んでなくてすみません」と陳謝が目的なんですが。

その程近くにある笹の葉にてお昼ごはん。母も絶賛の季節の玄米菜食膳。
笹の葉
一品いっぴんの細やかさに感動。
特にかぼちゃの煮物に秋の気配。なにやつ。

そのあとは文楽館にてバラを堪能。
10月だからって咲いていた。母、ご満悦。

私は棘とネーミングセンスに興味津津。


コンサバ系の人の持ち物というイメージでしたが
本を読んで少しイメージが変わったこのブランド。
ディオールディオールバラ


フランス映画界の女王。美しさは永遠。
ばら2ドヌーブバラ


39歳独身。好物はさばの味噌煮。趣味は相撲観戦。
春よし

本名:鯉沼鉄次郎。民衆からこいさん、こいさんと慕われる。
暴れ馬から少女を守るために自分の身を犠牲にし、惜しまれながら最期を迎えた。
享年56歳。
こいさん

旧前田侯爵家の鎌倉別邸ということもあり、優雅な気分に浸っている母を
横目に娘はそんなことばかり考えていました。
春芳もこいさんの生い立ちはすべてフィクションです。
ちなみに花はなく、とげの茎のみが茂っていました。

最近バラの棘をみていなかったので、ガッツリ他者を
寄せ付けないバラがちゃんといて安心。



早めの夕飯は、至近距離でイケメンシェフが目の前で
野菜やら肉やら包丁やらを踊らせてくれました。
mtoher.jpg

手さばきは職人技。

「意味のない動きはしない」

シルヴィ・ギエムもそう言っていました。
[2009/10/27 18:04] | | トラックバック(0) | コメント(0)
撮影日記その二
外ロケ。

生憎(なまにくではなく、あいにくと読みましょう)の雨。

雨の中、走る。ぶつかる。にらむ。そしてまた走る。


皆様お疲れ様でした。


解散後に彩香ちゃんとクレヨンハウスでお野菜ランチ。

からだにいいもの食べると他者に優しくなれるよね、という結論を二人で出しました。

その後スタバに横移動し、あれやこれやそれやと女子トークが繰り広げられました。

気がつくといつのまにか原宿は天晴な青空になっていました。

ビバ青春。
[2009/10/25 12:35] | | トラックバック(0) | コメント(0)
撮影日記その一
Apartment展に向けての撮影が始まりました。



ayaka2.jpg
撮影終了後、今回「つばき」の役のダンサー兼振り付け家の神田彩香さんとブルーバックでいぇい。

見ての通り、彩香ちゃんと私、髪の長さも背の高さも一緒なのです。
ゆえに、ぱっとみ一卵性なふたり。
ただ、内面は今回の役どころ「つばさ(関)」「つばき(彩香ちゃん)」と同様、両極にある気がします。
分かりやすくいうと

ブラック無糖と、ミルクたっぷりココア

みたいな。(実際それ飲んでました)

ただ根っこの部分が同じだから(カカオだから?)
1いうとわかってもらえるので、演じていてすごく楽だし、
私と同じく妄想族だから深くつきつめられる。
撮影に入る前もお互いの役柄についていかなる人間か熱く語り合いました。


いっぽん線を加えただけで、印象が変わる「つばさ」と「つばき」という名前。
結構気に入ってます。
(監督は脚本よんでるとまざってめんどくせぃとおっしゃっておりました・笑)

だいたいの女の子は「つばさ」か「つばき」どちらかに、
共感できる部分があるのでは。
と思うので、ぜひ検証においでくださいまし。Apartment展は11月21(土)~23日(月)です。

撮影後にいったカフェ。女子三人(キャスト)対男性一人(監督)という
多数決の原理によりこんなランチになりました。
lu cafe
neko.jpg

猫も「かたじけない」と伝票を運んできてくれました。
[2009/10/24 12:06] | | トラックバック(0) | コメント(0)
Apartment展 始動してます
ちらりと紹介していたApartment展。
正式にリリースします!

========================================
FOOD/FASHION/MUSIC/DANCE/ART女性の五感をHappyに
刺激する仮想空間”Apartment”。

今日より明日もっとHappyに!そんな想いがつまった
展示会です。

開催日は11月21日(土)~23日(月・祝)
場所は中目黒の素敵なカフェにて。(近日お知らせ)

=========================================
私は今回、ショートムービーの中で「DANCE」の要素を
担わせていただきます。

稽古も始まり、わくわくと動悸息切れがとまらない日々です。


ちなみに…Apartment展はその住民の方々とのコラボも注目です。
私は105号室のlaska(FASHION)さん、205号室のはるか(MUSIC)さんの
お力添えをいただき、作品に取りかかっています。

なぜって、、、第一回Apartment展のテーマは「SWEETS」なのです。
私の全細胞を振り絞っても上記の要素は2ミリグラムかそこらなので
皆様のかわゆらしさを拝借しまして、私なりのSWEETSを表現出来ればと思います。

キーワードは「candy」と「不器用な愛」。

是非、Apartment展にて体感してください。



私が「SWEET」と打とうとすると、PCが拒否反応を起こし

「すぇえt」と出てきます。

まずは、表記から慣れていこうと思います。






[2009/10/23 17:05] | | トラックバック(0) | コメント(0)
いつもポッケに般若心経を
CIMG1058_convert_20091018223651.jpg
掌サイズの般若心経にひとめぼれ。
「銀座の鳩居堂で売ってるよ」と教えていただき、
行ってきました。ご夫人の東急ハンズこと鳩居堂(勝手なイメージです)。

季節の懐紙やら、つぶやき箋(これって古典版twitter?)やら
目移りしました。

お目当てのものは、レジ前に整然と並んでいました。
レジのおじさまに「読むのかい?」といわれ
「いえ、かわいくてつい」と正直に、そして罰当たり?に答えると
「そんなこといわずにね~ははっは~」みたいな
返しをされました。ははっは~

アイスとカプチーノと店員さんの元気のよさに惹かれ
よく行くDELSOLE
ジェラートとのサイズ比をご覧ください。

このミスマッチがたまらないのは私だけですか。
そうですか。
[2009/10/18 22:50] | | トラックバック(0) | コメント(0)
はじめまして、そしてさよならシロクマ
日本画家の渡邉貴裕さんの作品が飾ってある
noodle+bar shirokumaに行ってきました!
しかもご本人と(笑)なんて贅沢。

この日はさんざん踊ったあと、雨だか汗だかわからないまま
広尾へ猛ダッシュ。駅につくとさわやかを画にかいたような渡邉さんが!
遅れたことを詫びるも、逆に仕事が進んだでよかったよというお言葉まで。
軽く天使の輪が見えました。

そんなアンジェロ渡邉氏の案内でたどり着いたシロクマ。
やはり期待どおりの空間でした。
無機質なようで居心地のよい壁と、照明と音。

そして渡邉さんの画はその空間の一部のように飾ってありました。
なんかうまく表現できないのですが、雪が降る音を聴いているような感覚を覚えました。

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片隅にいたシロクマくんたち。

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よくある雰囲気だけのお店ではありませぬ。フードからデザートまで
人の手の温もりが。

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noodle+barだもの。しろくまらーめん。

残念なことに、はじめましてのシロクマは16日でとりあえず
おしまいになるそうなのです。

それゆえ、ラーメン屋にいってもたまごかけごはんしか
食べられない超KYな私が、一世一代のしろくまらーめんを
(ハーフですが)いただきました。
やみつきになりそうなのに、それが叶わないさみしさを覚えつつ味わいました。

[2009/10/15 18:55] | | トラックバック(0) | コメント(0)
十四代からホットチャイまで
laskaのるみこさんと来月のApartment展の打ち合わせ兼お食事会をしました!

場所は「東京くいだおれDOOL」隊長おすすめの築地濱の屋に。

実はアルコール入りでお会いするのは初めて。
注文するとき「laskaのイメージを壊してはいけない」と白子や酒盗は
頼まないぞ、と思ってたのですがお品書に日本酒「十四代」を見つけた時に
その決意は崩されました。

ところがるみこさんも日本酒&それに合うつまみが好きということが発覚!
心おきなく、カニ味噌やら塩辛やらを頼んでしまいました。

お造りも絶品。
L7040382.jpg
お酒がすすむすすむ堺すすむ(さん)。

L7040385_convert_20091016183553.jpg
こちらは穴子の白焼。肉厚且つふっくらで言うことなし。

Apartment展の話から話題は各方面へ広がり、素敵な会になりました(笑)

おやじ臭を抜きに?場所をCHUM APARTMENTに移動し、
日本酒をチャイに変えてトークは続きました。

十四代からチャイまでOKな、振幅の大きい人間でありたいものです。
[2009/10/14 15:29] | | トラックバック(0) | コメント(0)
リンゴのあとは「星になろうよ」
リンゴナイトから一夜明け、もテンションあがって夜中踊り狂った方も
少なくないのではないでしょうか。
薄い壁や、閑静な住宅街にお住まいの方はどうぞお気をつけて。


さて、そんな燃え尽き症候群気味な少年少女、紳士淑女に朗報です。

先日も紹介させていただきました

コンドルズ振付コンペティション
→詳しくは感劇市場オフィシャルサイトへゴー

もう踊っちゃいましたか?いま知りましたか?

全然大丈夫です。

審査員コメントで石渕さんも
「30分くらいでつくるのがいいんじゃないかな」
っていってます。(たぶん半分本気です)



良平さんからも
「行きあたりばったりでもいい。未完成でも応募して。」
と心強いお言葉をいただきました。




行きあたりばったりといえば、私の魂の師匠、甲本ヒロト氏が
ある雑誌のインタビューで

「行きあたりバッチリ」

と言っているのがすごい印象的でした。

投げやりでもなく、焦りでもない
計算された、もしくは積み上げたものの先にある
「行きあたりばったり」は「行きあたりばっちり」になるのだと思います。



とにかく、課題曲「星になろうよ」に体を任せてみてください。


『なんか…はじめないと、はじまらないので』



という良平さんの言葉に背中を押された!という声が殺到(約2名)しています。
YouTubeの映像はリンクフリーなので、是非ご自身のブログやら
アフィリエイトサイトやら、公式ファンサイトなどにはりつけちゃってください。


ちなみに、石渕さんのほうが再生回数少ないのは、アップが遅かったためです。
とりあえず、一日三食前、食後、食間に一度は再生するようにしましょう。
いいことあるはずです。



[2009/10/13 18:20] | | トラックバック(0) | コメント(0)
カレーとジャガイモの素敵な関係
DSCN3995_convert_20091013092000.jpg
秋です。じゃがいものポタージュです。

昼時は行列をよく目にするので引き気味でしたが、
一度行ってみたいと思っていたお店
ムッシュヨースケに行ってきました。
冒頭の「じゃがいものポタージュ」は、この店が”フレンチも食べられるカレー屋さん”で
有名ということを、まさに表しています。

しつこくないミルクベースのスープにじゃがいもの甘みがじわっ。
カレーがメインのはずなのに、前菜のスープにも余念なし。
すでに心潤う。

アンティークな洋食屋さんの雰囲気がさらに期待を増幅させます。


で、野菜たっぷりベジタブルカレー!
DSCN3997_convert_20091013092633.jpg

生け花ばりに野菜が突き刺さっております。
欧風カレーなれではの、具の存在をもろに感じるカレー。
その存在感とコクのあるルウにやられました。


そういえば、カレーにじゃがいもを入れる派VS入れない派の
熾烈な戦いは未だ繰り広げられているのでしょうか。





もともとは、カレーの辛さを調節するために
入れられるようになったとききますが、今となっては福神漬並みに
必須アイテムになりつつあるじゃがいも。



関家のカレーはじゃがいもを入れないのが暗黙のルールゆえ、
じゃがいもごろごろカレーを敬遠気味でした。

でもこちらのカレーはそのごろごろ感がたまらない。
ほくほくしていて、いくらでも食べられます。

最近寒くなってきたから、
蒸気を発するじゃがいもが入ったカレーが恋しくなるのでしょうか。

この秋、実家のカレー鍋にさりげなく刺客を送り込もうと思います。
[2009/10/13 09:55] | 野菜ソムリエ | トラックバック(1) | コメント(1)
食べられる前に食べよう
ふと上を見上げたら、ライオンが火の輪くぐりをしていた。

そんな経験、めったにありませんよね。
DSCN4481_convert_20091013171407.jpg
あ、あった。

だいぶ月日が経っての紹介ですが
マダム・シルキュという

「フランスサーカス団、マダム シルキュお抱えシェフによるフランス郷土性豊かな料理」

をテーマにしたお店。
よき理解者であり、密談(&懺悔)仲間である大学時代の先輩に
誕生日会を開催していただきました。(確か今は秋。私が産声あげたのは夏。)

最初、フランスのサーカス団といわれてもイメージわかなかったのですが、
赤やピンクを基調に女子的な店内だったので、私たちの色気のない
(新橋のガード下っぽい)会話も浄化されたような気がします。

系列店のTOOTH TOOTH(春日×2?)も行ってみたくなりけり。

デザートのクレープは、誕生日の仕様でした!

25才→四半世紀→1/4と表現する彼女の演出がニクイ
DSCN4490_convert_20091013172343.jpg

最後くらい、さわやかにと、努力しました。

DSCN4486_convert_20091013172823.jpg

ちなみに冒頭の写真はこういうこと
DSCN4484_convert_20091013173216.jpg

そこの貴女も頭上のライオンに注意。
[2009/10/09 15:48] | | トラックバック(0) | コメント(0)
崖の上の 10月歌舞伎座 夜の部
あれよと言う間に10月歌舞伎の日。
「毛抜」観たさに昼も取りたかったのですが、
スケジュール的に無理で夜の部に行ってきました。

義経千本桜の通し狂言。

渡海屋から川連法眼館 の場までたっぷりと堪能しました。

先月に続き大活躍の吉右衛門さんの知盛(&銀平)。
豪快な中にも、心の機微が。そして圧巻の幕切れ。

(勧進帳の)富樫の引っ込みで涙を堪えて天を仰ぐ瞬間も
たまらなく好きですが、碇知盛(シンジ君のお兄さんとかじゃないです)
と呼ばれる大物浦の段がまた痺れるのです。

自分の体が浮き上がらないように
碇の綱を体に巻き付けて海に飛び込むのですが、
髪を振り乱し、衣装は血だらけ、そして崖の上というナイスロケーション。
ジブリもびっくりですわ。

話それましたが、その気迫というか、鬼迫という感じ(造語です)は
凄まじかったです。あまりにも見入ってお腹がすいて、お弁当を
もりもり食べました。30品目以上摂取。

余談ですが、面の良い中村隼人さんなど、若手の活躍ぶりにも期待大です。

台風で人がわらわらしていて、世の中を外側から見れる気がしました。


[2009/10/08 06:13] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
寿爪。思春期爪。
テーマは「少し肌寒くなってきましたね」のはずが、最終的には
「トランプ」になった私の爪です。

今回施してもらったような鮮明な赤い色が、生誕以来好きです。

朱色でもなく、赤むらさきのような落ち着いた赤でもない。
一番近いのは血の色かも。


っといったらネイリストの浅野さんにひかれてしまいました。
いやいや、鼻血はよく出しますが、血マニアではないのです。

でも高校時代、国語の詩を書く授業で「血」についての詩を書いたら
あまり教育的によろしくないのか、先生に赤入れ(まさに)され、
書き直さざるを得なかったことはあります。
思春期だったのかしら。

そんなことはどうでもよくて、日頃お世話になっている
浅野さんが来週結婚式を挙げるそうです!
おめでとうございます!

そんなウェディングネイルでハッピーな浅野さんと私のコラボをご覧ください
DSCN4628_convert_20091005020710.jpg
盗み食いをしようとした子供を、おねえさんが食い止めている様子

ではありません。

浅野さん、本当におめでとうございます

[2009/10/05 01:19] | | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

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○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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