スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
「あふれかえる パスタの山 泳いでいた」
事務所にて社長とマネージャーさんと打ち合わせ。
最終的に両家共にチワワを飼っていて、同い年のオス(関家の風太郎)メスだから
「お見合いさせましょう」と盛り上がってしまいました。

帰りは赤坂方面から帰るついでにでサカスったのですが、
クリスマス並のイルミネーションに季節感を喪失。
marimo_convert_20100201162959.jpg
「火祭のなかで浮遊するまりも」(勝手に命名)

で、サカス内のTSUTAYAでミッシェル・ガン・エレファントの
CDとDVDをみつくろう。

映画“THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-』
を観て以来、脳内を駆け巡っているミッシェルの
音を忘れないための足掻きです。

家に帰って即開封、一人部屋にこもって叫んでいました。うぉー
・・・最高にかっこええだ。

ピアノでもスイミングスクールでもバレエ教室でもなく、
ギターを持たせられていたら今頃人生変わっていただろう。とふと思った。
来世に期待。

アベ氏がもういないなんて信じられないけど
あの尋常じゃないカッティングは永遠です。


ちなみにタイトルはミッシェルの超名曲「リリィ」の一節です。
この日、あふれかえってないけどパスタを食べました。
kusarikake_convert_20100201165058.jpg

泳いでもいません。












スポンサーサイト
[2010/01/30 23:04] | | トラックバック(0) | コメント(0)
ウコンCMと渡邉氏日本画展モデルの告知
ウコンの力のCM発見のお言葉ありがとうございます。
それと同時にどの動きのやつか教えろという素敵なクレームがあるため、
ここに記します。こいつです。

(10年来、贔屓にしてくだすってる方が送ってくださいました。
有りがたい限りです。折角なので転載します。)
ukon_convert_20100127165709.jpgukon2_convert_20100127165743.jpg
これで勘弁してください。

そしてそして、ここからが重要!
日本画家の渡邉貴裕さんが個展を開催されます!

渡邉 貴裕 日本画展

大丸東京店10階アートギャラリー
JR東京駅八重洲北口改札すぐ

2月3日(水)~9日(火)
10:00~20:00(最終日は17:00まで)


キーワードは「花札」とのこと!


でね、なんと私がモデルとなった作品がござるのです。
伺ったところによるとsweet展で踊った映像をみて
インスピレーションを受けて描いてくださってるそう。


いや、もう有りがたづくしです。

是非おいでなすってくださいって、私がいうのも
大変恐縮なのですが。

有りがたづいてる今日この頃です。

[2010/01/26 17:10] | | トラックバック(0) | コメント(0)
新春浅草歌舞伎
毎年恒例となった年初の歌舞伎。第二部を観劇。

浅草歌舞伎は通常よりも演目がぎゅっと絞られてるし
(時間的に)価格も安いので、歌舞伎はじめましての方には
とってもよいと思うのです。
二部の終演も18時半なので、歌舞伎のあと浅草寺で逢引するもよし。
(因みに私は二年連続で浅草寺のおみくじで凶を出した凶運の持ち主です)

で、演目ですが

奥州安達原の袖萩祭文。

やっぱり勘太郎さんの実直な演技は清々しい。

歌女之丞(かめのじょう)さんの存在感、子役の熱演
などなどバシバシと打ちこんでくるものがあったけれど、
勘太郎さんの、緊張を張り詰めたままで母親の内面を表現する姿に
刺されました。

近松半二。「野崎村」といい、報われない恋愛と親子の悲哀を描く天才だ。


休憩のあとの、亀治郎さんの猿翁十種の内「悪太郎」を
にこにこ観劇。さすが、エンターテイナーですな。

亀治郎の会の「お夏狂乱」の写真がもろ好みで、
行けなかった腹いせ?にカレンダーをゲット。美しい。

ということで、栄養バランスのよい浅草歌舞伎 第二部でした。

maioogi_convert_20100125184131.jpg
文扇堂に立ち寄り舞扇を。
どうしても塗りの骨にしたくて色を妥協しました。
でも、広げてみたらよかった。

otahuku_convert_20100123113958.jpg
浅草に行って大多福(おたふく)に寄らないのは罪。
ここよりおいしいおでん屋さんがあったら教えてください。


恒例の余談ですが、
私は生まれながらにおたふく風邪にかかっているという位、
顔がはれていたという。
父上は生まれたての私の容貌をみて
「私のこではない」といったとかいわないとか。

また祖母は生後間もない私を初めて見た瞬間、
あまりの衝撃で飛行機のタラップから
降りられなかったという逸話も。

その話を聞かされたとき、そりゃ大げさだぜと思いましたが、
証拠写真をみたら「有りうるかも」と思いました。

そして1歳の写真を見たら普通の赤ん坊でした。
その一年間で何が????











[2010/01/26 00:11] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
JJ
コンサバ系の読み物のことではありません。
JJ_convert_20100125180054.jpg
大昌苑以外で、にく屋さんに行くのは久々でした。


私の主食はこちらでした。
JJ2_convert_20100125180129.jpg

JJ。恐るべしし。
[2010/01/23 00:53] | | トラックバック(0) | コメント(0)
ピッツァと鉄に魅せられて
おいしいピザを食べたいのならここ。
と勧められつつも未踏だったこのお店。
徒歩圏内にも関わらず。

聖林館
seirinkan_convert_20100123113905.jpg
マルゲリータ!

期待を裏切らない味。生地のもっちり感と
トマトのジューシーさでなんともいえぬ心地に。

「ピッツァのメニューはマルゲリータとマリナーラのみ」

という男っぷりにも脱帽。

で、ここからが本題。
期待以上だったのが建物。

お店の大体の場所はわかってたのに通りすぎてしまった。
明らかにピザ屋ではない。

牢獄にもみえるし、鉄仮面舞踏会を夜な夜な開催している
アイアン・鉄夫�世(混血)のお城ともいえる。
鉄の門扉が私の気分をすこぶる高揚させた。

店内、じゃなくて館内に足を踏み入れ、また鉄の螺旋階段を
上ったときに確信。
この聖林館とは、とんでもない人々の叡智の賜物だと。

で、後日いろいろ知って納得。

鉄鋼アーティストの倉田光吾郎さんが
すべてを手掛けている建物だった。

いろいろすごい。

まずは建築家ではなく、鉄の専門家の倉田さんに
すべてお任せしてしまう店長、じゃなくて館長はとんでもない人だ。

なんでもその背景には
「普通の建築家に頼むと、普通にピザ屋になっちゃう」
から、と倉田氏の制作日誌に書かれていた。

ピザ屋作れって言うんだから当たり前でしょうが、、
というつっこみも笑える。

そこからのリンクを辿ってこの方の経歴を辿ると、
新国立劇場の『フィガロの結婚』で舞台装置制作を担当したり、
『装甲騎兵ボトムズ』の実物大スコープドッグ製作をしていたり!
そして今、「カストロール1号」という

エンジン駆動フリーキックマシン

というのを作っているらしい。
詳しくは公式HP


すげくない?
来週の月曜日お披露目だって。

子供にも、大人にも、出来ない。

少年の心を持つオトナはこれだから素晴らしい。


倉田さんの、冷静且つ情熱的な制作日誌を
読んでるだけで泣きそうになったのは、自分の
エネルギーが切れてきてるからではないはず。

「深夜特急」
只今インドはカルカッタ。
毒書になりつつあります。

睡眠時間が!



[2010/01/20 00:24] | | トラックバック(0) | コメント(0)
二週間弱
例えば、一週間が2日だったら。

たとえば、一日が3時間だったら。

タトエバ、今日が明日だったら。


いいなぁと思う。

寒いから。冬は。

そんな「セツナイ」とかいう気分に
敢えてのっかって、コバルト文庫を読みあさったり
エアーズロックの中心で愛をさけんだりはしない。

私はあと二週間弱で沢木耕太郎を読破するのだ。




[2010/01/19 12:01] | | トラックバック(0) | コメント(0)
新国立劇場2010-11シーズン
新国立劇場に、2010-2011シーズンのバレエラインアップの
説明会のため出かける。

新芸術監督のデヴィッド・ビントレー氏が
直々にお話をしてくだすった。



感想としては「こりがほぐれそう」。


新作をふんだんに取り入れたラインナップや
古典でも、「わかりやすさ」よりも
「面白さ」を考えた演目。

いま日本で(しかも新国立劇場が)
上演することの意義を考えた上での演目選びなのかな、と。


ただバレエの世界にひっかかってる人々は
そう思うかもしれないけれど、スタートラインに
立ったばかりの人にはどうなんだろう。

三大バレエすら入れないのは挑戦的で頼もしい気すらあるが、
やっぱり12月は、プロコフィエフよりチャイコフスキーと
夜を共にしたい人が多いと予想する。
(2010年11月-12月はシンデレラだそうで)

でもでも、ロイヤルバレエ初演の「ペンギン・カフェ」や
中劇場での「ダイナミック ダンス!」
などは心躍るし、逆にクラシックバレエ十八番的なものを知らない方にも
楽しめるのではないかと思った。

いやはや「能書きはいいからとりあえず劇場へ」

ですな。


某ファーストフード店で初めてポテトを頼んだ。
なんかよくわからない粉みたいなのも一緒に頼んだ。

持ち帰ったら「2個入ってる!」と。

なぜかいもづくし。

私の胃袋に入る訳ではないから特に関係はないのだけど、
分析したところ、どうやらその粉自体は単体売りではないとのこと。
それゆえ

私が「ポテトと、粉のやつ」という頼み方をしたため
芋×2とカウントされていたようだ。

ってか、ポテトとコーヒーで700円の時点で気付くべきらしい。

日本の物価の光と陰を読み解こう。

[2010/01/18 17:07] | | トラックバック(0) | コメント(0)
囚人ライフと労りライフ
回復しました。
私も我が車も。

で、禁固刑からとかれて即バレエに。
(正確には最終日の夜。すみません、ドクター)

さすがにガンガン踊って汗かいてまた
ぶりかえすのもなんなので、振り写しだけ、
マスクしながら参加させていただきました。

うん、やっぱ動かせる身体と、動かしていい環境は大事。

心配してくれる人がいる喜びと自覚を持って
たまには労りライフを送ろうと誓いました。


[2010/01/17 17:28] | | トラックバック(0) | コメント(0)
病み上がりの夜空に
36.4℃、36.1℃…35.9℃!

とうとう35℃台突入です。もう心配なさげ。

「外出許可のお墨付き」をもらうために
病院に行こうと朝から目論んでおりました。

午後診療に行くために、午前中はまたDVDを観る。

「扉の向こう」
是枝監督プロデュース、
エレファントカシマシドキュメンタリーフィルム

を観た。

いや、よかったんですよ。
宮本さんの収拾がつかないほど音が溢れ出してる瞬間とか、
森鴎外を語るときのお顔とか、すごく、みれてよかった。


でも、あの方々の音楽という名の生命力とか
生き様とか、もう音で既に伝わってるよって。
うん。
思ってしまった。

やっぱり魂の音を紡げる人は、あれこれ説明しなくても
届けることができるのだなと再確認。


それから我がiPodに入りきれてないCDを
取り込んでみたりする。
50枚位あって疲れた。。なんかスーパーのレジみたいに
スキャンしたら取り込めればいいのに。

ずっと探してたTULIPやRCサクセションのベストも
無事に入れることができた。
いやー財津氏すごいです。ロックです。
心の旅とか最高。

「もしも許されるなら 眠りについた君を
ポケットにつめこんで
そのままつれ去りたい」

いやー

許す!


そうして私はいざクリニックへ行こうとしました。
(高須じゃなく)

運転できる元気があったので自分の自動車に乗ろうとしました。

ん?
遠隔操作式鍵解錠システム(キーレスエントリーっていうの?)
が作動しない。

しょうがないので直接鍵で開けるものの、
電気もつかない。
エンジンもかからない。




…バッテリーがあがってる!!!!!!



寒さのせいか。



こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて。。。。。

(100%実話に基づいています)
[2010/01/15 00:45] | | トラックバック(0) | コメント(0)
冷たい血とあたたかい声
この目から出てくる塩分はとても人間の
手に負えるものじゃない。

昨日今日と「全米が泣いた」的な映画をみても
からからに乾いていたのに。

たった数分の会話と一枚の絵は
いとも簡単に涙腺とやらをぶっ壊してしまった。

過去
舞台のゲネプロで泣きすぎて、台詞が聞き取れないだろうと
本番で感情を抑えたことはあった。

現実
ではコントロールしてきれいになくことなど
できるわけない。





あ、このことか
CIMG1236_convert_20100114011254.jpg
自分の言葉にセキニンを持った。
[2010/01/14 04:09] | | トラックバック(0) | コメント(0)
療養日記③

こんなめちゃくちゃな療養生活をしていたのに、
なぜか熱が下がってきたことが不思議でなりません。

あと療養中の食事についてですが、食欲も全く衰えない私の体。
外出できないので大好きな「たまごかけごはん」ばっかり食べていました。
あとアイス。
もうこの二品さえあれば私は生き延びられると思いました。
あ、あとチョコレート。

こんなめちゃくちゃな食生活だったのに、
体重が落ちていることが不思議でなりません。
時計をしたら穴の一番奥でも一回転してしまうのはさすがにきもいです。

ということで、最後に何をいいたいかというと、

健康第一です。
命あっての物種です。




(関係ないですけど↑これって音的に
「命あっての物だネ」

とかわいこぶってる人の言葉だと思ってた人、いますよね?)





療養日記・完
[2010/01/13 23:48] | | トラックバック(0) | コメント(0)
療養日記②
新型インフルエンザは、熱が下がってから二日経過して
且つお医者さんで「外出OK」の許可が出ないとだめなのだそう。

だから私のように、熱と咳orくしゃみor鼻がセットになっているけど
特にだるさとかもないから体も動く
=傍からみたらマスクさえしとけば風邪気味の人
だとしても、外に出てはいけないのです。

なので、療養日記①のようにお家生活を最大限エンジョイしました。

ただ流石に熱を下げないことにはどうにもならないので、
「脳だけ働かせて体は安静にする」ことだけは守りました。
(どんだけだ)

なので療養生活二日目はすごい勢いで映画をみました。
あと書く方の仕事もしました。
(お陰でベッドの上が資料の山になり寝るスペースがなくなりました)



二時間に一回くらい、自分が病人だと言うことを思い出しました。
→療養日記③に続く
[2010/01/13 23:28] | | トラックバック(0) | コメント(0)
療養日記①
私の平熱は35.5℃です。

そんな私が38℃超えするのは結構な記録なんですね。
しかもここ二年位まともに風邪もひいてなかったから
今回のインフルエンザは右往左往しました。
いま、マスク装着ですがだいぶ落ち着いているので振り返ってみます。

まずは病院。祝日だから休診でみてもらったのですが
その担当医がご高齢で、申し訳ないですがなんていってるか
聞き取れず。。看護士さんに通訳していただきながら
なんとか診察していただきました。
(その医師はしきりにタミフルって連発するから怖かった)

インフルエンザと診断されたと母に電話したら
「今貴方は社会に必要とされない人間なんだから
早く家に帰って大人しくしてなさいね」
といわれました。
たぶん深い意味なくこんな残酷な言葉で娘を心配できるのは
我が母しかいないと思います。


とりあえず
「社会から必要とされていない私をどう楽しむか」
(別名「インフルエンザ療養期間」)が幕を開けました。
普通寝なきゃいけませんよね。でも
「やりたいことをやったほうが早く治るはず」という
訳のわからない理論が勝ってしまいました。
そんな私のインフルエンザ撃退法は


まず

エヴァ全巻(劇場版まできっちり)みて

ツェッペリンのライブDVDみて

エレカシ→Green Day→エレカシ、エレカシ

をイヤホン装着、大音量で聴きまくり

アイスを食べる。

薬を飲む。

エレカシ。

というものでした。

引きこもり中学生男子の一日ではありません。

療養日記②へ続く
[2010/01/13 16:09] | | トラックバック(0) | コメント(0)
赤い薔薇
akaibara_convert_20100108171003.jpg

こんな風に表現してくれたら、たとえジャイアンにうたわれても
好きになってしまうだろう。


一瞬「君」を羨ましくおもいました。

赤い薔薇はエレファントカシマシの
素晴らしい一曲です。

ジャイアンどころか宮本さんです。

赤い薔薇は歌わなかったけど、エレカシの
ライブに行かせていただきました。
関係者の方々に心より感謝しまくりです。
ご縁にゴエンが重なって、驚かずには
いられませんでした。

最近同じエネルギーで駆け抜けて
いれば、思いがけない出会いも偶然<必然
ではないかと思う今日この頃です。

このライブ、数時間で生き様をみせていただけた気がします。
そして私は新型インフルエンザにかかりました。
[2010/01/08 00:12] | | トラックバック(0) | コメント(0)
有言実行
ということで、今年に掲げた
「周りを不安にさせないで料理をつくる」ですが。

早くも微妙に達成しました!いぇい。

あまり「今日はこんな一品つくりました。きゃぴ」的なブログに
なりたくないので、自分の料理とか載せたくないんですが。

が、私が料理といっても信憑性にかけるので、
証拠写真として載せさせてください。すんません。

がめ煮
gameni_convert_20100107120442.jpg


お正月のくだりのときにも説明したこの一品。
これを知ってるか知らないかで九州人のもぐりか否かが決まるのです。
私も似非福岡人ですが。

だからこれを得意料理といえるまでがんばります。

で、肝心の味はどうかというと、意外や意外。おいしかったんじゃないでしょうか。
食材購入からすべて一人でやりましたので、どうぞ褒めてやってください。


料理といえば。
また曲がった幼少期の話ですが、私、女の子らしいといわれるのが大嫌いだったのです。
で、料理や裁縫が出来る=女の子らしい。

という何とも古臭い考えを持っていて、家庭科の授業をめちゃくちゃに受けてたんですね。
フエルトでマスコットをつくるとき、わざとボンドで留めて提出したり、
エプロンの課題でもわざとミシン壊したり。
(親にそのミシンで完成させたエプロンを見せたら「ぞうきんかと思った」といわれて喜んでた位)

もちろん料理も避けまくっていて。でも心のどこかで、私はやらないだけで出来ると
たかをくくっていました。

でも大人になって、「まだ本気だしていないだけ」と思ってたら
料理って難しいし奥が深い。自分が甘ったれだと気づきました。
なので精進します。

気が向いたら料理の進捗報告します。うざくない程度に。

今回の反省点はれんこんの皮をむかなかったこと。おい。
[2010/01/05 12:16] | | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事はじめのオーディション。家からチャリで行ける距離の場所で、
ちょっと不思議な感じでした。

あ、1月からウコンの力のCMに出演させていただいております。
メイクさんのインスピレーションでツインテールにされている
愉快な子どもみたいなのが関亜弓です。
撮影現場で歌舞伎をやらされたのが深い思い出です。

今年も力強くがんばります。
カヨワくちゃ踏みつけられてしまう今の時代。



[2010/01/04 11:41] | | トラックバック(0) | コメント(0)
抱負
三が日(が終わった)だよドラえもん。

実家で英気を養ったので、再びコンクリートジャングルへ。
(実家も首都圏なのでなんら変わりはないのですが、気分的に)

なんせ正月ですから、まったりすごさないともったいないのです。
ということで、明日から普通に会社勤めの友人T子宅へ、
彼女の状況を無視してお邪魔。

あがるなりラグマットの上でごろごろし、
ハーゲンダッツのパイントサイズを食い散らかし、
気になる本を読みあさり、
「お腹がすいた」とカレーまで作ってもらいました。

IMG_0549_convert_20100104012141.jpg
相当 嬉しかったようだ




いかん!

今年の抱負は
①花も実もある人間に

②野菜について知識だけの頭でっかちでなく、
料理に興味をもつ

だったはず。確か。

ということで、友人への感謝のしるしと料理の第一歩として
りんごをむいてあげることにしました。(安易)

実は中学生の夏休み、私があまりにも料理をしないことに
不安と憤りを覚えた母が
「包丁と仲良くなろうキャンペーン」として、
「1日1個、必ず梨の皮むきをする」lことを課したのです。
(りんごよりは柔らかい梨にしたところが母の優しさ)

そのキャンペーンによって、球体の皮むきには
自信がありました。

ところが友人は私に包丁を持たせることがえらく
不安だったのと珍しすぎて、動画をとるわ
後ろでおろおろなさるわ。

自分がいかに料理が似合わない&してこなかったを
実感。

結局いてもたってもいられない友人に
途中でバトンタッチしてしまいました。
うむー

今年は
「周りに心配されずに何か一品つくる」

ことを抱負としたいと思います。

IMG_0554_convert_20100104012244.jpg
確かに不安になるな、この手つき




[2010/01/03 23:53] | | トラックバック(0) | コメント(0)
よ着物をきる
お正月は気分がよい。

おせちとお雑煮で華やぐ食卓。
ちょっと畏まった家族たち。

寒さと相まって、ぴりっとした空気が漂います。

その気分を更に上げるのが着物。
年のはじめは必ず袖を通すように課しています。

お稽古以外で(必要に迫られて以外で)の
着物は特別。

今年は赤にレトロな柄の帯で始めることとしました。
ちなみに着物は母から、帯は叔母からのおさがり。
本当に和服にははやり廃りがない。

古くて新しい日本のよきもの。

IMG_0534_convert_20100103000912.jpg
祖父母の家の庭にて
おみくじが大吉だったのでご満悦の小生

IMG_0523_convert_20100103000751.jpg
関家のおせちを隠し撮り。
お雑煮はもちろん博多風。本籍福岡の意地です。
もちろんお重の別段に「がめ煮」専用スペースもあります。
(がめ煮って何?というフトドキモノはwikiで調べてください)

2010年、いいスタートだったんですが、なぜか
初夢は昆虫と共存共栄を匂わせる(大)スペクタクル。
・・ナウシカ!?

ちなみに私はナウシカの映画を流すとなぜか
ユパ様が出てくるあたりから催眠術にかけられたように
寝てしまうのです。4回位トライしたんですが。
だからその先を知りません。

今年は最後までナウシカをみることができるよ、という
暗示なのでしょうか。

早速借りに行かねば。
[2010/01/02 23:06] | | トラックバック(0) | コメント(0)
さようなら2009 こんにちは2010
あけましておめでとうございます。


2010年も、能動的に生きて行きたいと思います。
よろしくお願いします。



2009年、自分の道標を立てつつ
締めくくることができました。

ちょうど年末に事務所にて社長と打ち合わせをしつつ、
お話しながら全体的な方向性を確認させていただくことが出来ました。

ただにこにこしたり、与えられたステップをやってみせたり、
それは誰にでもできるけど、それだけじゃつまらない。
入口は「踊ること」や「表現すること」でも
出口では+aを理解してもらえてないと意味がない。

そのために何をするか、考えると同時に動いていこうと思います。
自走するエンジンで。








[2010/01/01 01:54] | | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

QR

※携帯からのみ閲覧いただけます

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

カテゴリ

読書メーター

自滅の最近読んだ本

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

読書メーター

自滅の今読んでる本

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。