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幸運児
宝くじというものを私は買ったことがない。

もし買ったとしても、多分この先もあたることはないと思う。



先日、遅い父の日のために姉と二人でご飯に招待した。
父の日祝だから母はお留守番。
母はいつもならぶーぶーいいそうなものの、
父と娘2人で食事という珍しい構図を楽しんでいたよう。

皆が各々の場所から銀座に集合して、
なんか変な感じで楽しかった。

父は娘二人の集中攻撃を受けて、
母との出会いとか、学生時代の話とかを暴露してくれた。

自分の年齢のときに、両親は既に会っていて、
そんな二人が映画に行ったり渋谷でデートしていたことを
想像すると、何だかにやにやしてしまう。
一人バック・トゥ・ザ・フューチャー気分だ。

あと、亜弓の由来って結局何かということを
もう一度聞いてみた。

やっぱりガラスの仮面が愛読書だったの?(姫川亜弓説)
もしや元カノの名前?

と色々な疑惑をぶつけてみたものの、
どうやら本当に音と字面で決めたらしい。

名は体を表すというが、よく「根拠はないが"亜弓"っぽい」
といわれるので、不思議だ。
第二候補の「つばさ」と命名されていたら、今以上に
少年エキスが強まっていただろうから、まだ女子の名前と
認識されるだけよかったのだと思う。


話を聞いていると、やっぱり姉は母の血が濃くて
私は父の血の気が多い気がする。
自分がどうしたいか、ではなく、自分がどうすべきか、を
考えるところとか。
母と姉は、周りが何かをしてあげたくなるオーラを纏っている。





宴もたけなわとなった頃に、姉が
「やっぱり孫ってみたいものなの?」と聞いた。

父は



「うーん。まぁ人並みにみたいとは思うけど。

もう君たちがいるしねー」

と言った。


幼いころから父譲りだといわれてきた目から
ぶわってあついものがこぼれそうになった。




もう一度いうけど、宝くじというものを私は買ったことがない。

もし買ったとしても、多分この先もあたることはないと思う。

なぜなら
私は生まれると同時に運を使い果たしているから。



この父と、この母と、この姉と。

このベストメンバーに加われたことが、
人生最大の幸運なんだろう。

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[2010/06/30 00:41] | | トラックバック(0) | コメント(0)
無意味だという意味
先週はほぼ日替わり打ち合わせデイズ。

色々なプロジェクトが進行している。
乗っかてるだけの船員にならないように、頑張らねば。

Ballet-Mobileのほうも、社長と打ち合わせをして、やれることはたくさんあると実感。
時間がないというのは言い訳だし、表面的な編集長では意味がない。
ユーザーの環境が変わっていることを無視してコンテンツのことだけを考えていては
どんどん置いていかれるし、かといってコンテンツが薄くなってもいけない。

そしてバレエも、歌舞伎もだけど、どうしたら先入観を取っ払えるか。
一部愛好者たちの占有物にせず、入りやすいドアを用意できるか。
初心に帰ろうと思った。

↓の活動もその一環。
「ヤングな(一般的には)女子が歌舞伎する」ことで
歌舞伎ってヒップホップとかバンド活動みたいなものっすよ。
という意思表明してきたつもり。

いや、これは後付けだな。

土曜日:
日中青年文化交流芸術大会2010ということで、
ハイバオ君と交流できて感動。
ただ上海万博ではなく、早稲田大学大隈講堂。

haibao.jpg

日曜日:
毎年参加しているボランティアの朗読会で歌舞伎を披露。

この会は、初参加からもう4回目になる。

この朗読会に参加するようになったきっかけは、お世話になった松竹のとある大道具さん。
いっつもべらんめぇ口調で、昔ながらの職人だった。

体調を崩されたと聞いていたものの、舞台稽古にひょっこりいらしてくれたときに
「おめーの芝居は色っぽくねーよ」
といつもの調子でいわれたときはうれし涙が出た。

でも元気な姿をみたのはそれが最後。
実はこの朗読会の主催者は、その大道具さんの妹さんで、
初めてお会いしたのはお葬式でだった。

彼女はとにかくパワフル。
日本を愛し、世界を視野に入れて活躍されている方。
彼女にはあらゆる壁がない。
年齢も言葉も何もかもを超えて、誰とでも仲良くなりいつのまにか人が集まっている。

今年でその朗読会も最後にするとのこと。
忙しくてを理由に今回はろくに手伝いもできなかったことが本当に悔やまれる。

そんな私も含め、出演者全員に花束を用意してくださった心遣い。


言い訳とか
計算とか

いらないものは全部そぎ落として、
シンプルに生きたいと思った。

flower.jpg


[2010/06/28 00:36] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
コンプレックス箱買い
怖いもの

1.お迎え。


幼稚園バスの停留所。
駅の改札。
川の向こう。

ちゃんと迎えにくることが決まっていれば、それは素敵な響き。
いつ、やってくるかわからないお迎えはこわい。

2.指切りげんまん。


指きりげんまんって、一見可愛らしい
仕草だけど実はこわい。

指切は、かつて遊女が客に愛情の印を伝えるために第一関節から
指を切って差し出したことに由来しているのだそう。

げんまん部分は、
「指切拳万」と表記するとわかりやすい。

意味→
「約束を破ったら拳で一万回殴るよ」


しかも、それだけじゃ足りなくて針千本のますわけだから、
こわい。

でも実際は指きりげんまんってロマンチックなものとされている。
お互いの一番よわっちょろい指を差し出して
「約束」をするその姿は微笑ましい。


約束が破られるときのために用意しておいた

一万発連打の拳も、

釣ってきた針千本も、

結局無駄にしてしまう自分を見ると

ちょっと負けた気分。


約束するときからわかってるんだけど。
[2010/06/24 17:34] | | トラックバック(0) | コメント(0)
黄昏、明確、レボリューション
初めての立ち回り稽古に備え、塩大福を購入。
リュックにスニーカー姿で大福片手に門前仲町を闊歩した。

(備えてといっても単にエネルギーチャージのためです。
「三人吉三」に大福を持って立ち回りをする幕はありません。)

関係ないけど、iPhoneって本当に便利なのを稽古でも実感。
マイクやテープを用意しなくてもいくらでも
録音できるし、何より感度がよい。

動画だってストレスなくとれてしまう。
この日も立ち回りの一部始終を
iPhoneで撮影してもらっておいたたおかげで、
「へっぴり腰になってるよ」という師匠からの
ダメだしを、瞬時にこの目で確認することができたし。

そういえばこの前インタビューをさせていただいた若手歌舞伎役者さんも、
「iPhoneで録音していたら先輩がびっくりしていた」と言っていた。
時代は変わりゆくものだ。
昨日はそのインタビュー記事の打ち合わせがあり、
上がってきた写真を見せてもらいました。
うーむ、どれもかっこよくて選べません。
7月24日発売のCheese!9月号をどうぞお楽しみに!

あと、この稽古での最大のミスはステテコを履いていなかったこと。
女装している男役なのだから、本性だしてからは男座りになるのを忘れていた。

頭の中ではT.M.レボの「生足魅惑のマーメイド」という
歌詞がぐるぐる回っていたのだった。

見湧かない生足を少しでも顕わにしたことを、
この場を借りて謝罪いたします。
[2010/06/22 00:31] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロード オブ ハッピーターン
先輩の結婚パーティーに出席しました。
大学時代、ある共通の苦楽を共にしたメンバーの一人で、その祝いの席に6人全員揃うという、色んな意味で素敵な会に。
先輩の花嫁姿は可愛くて、妖精みたいで、一同ワフーってなりました。

パーティーのあと、そのメンバーでお茶して、例のサッカー観戦を兼ねてスクリーンのあるカフェバーで飲み直しました。

私以外の5人はまさに才色兼備で、見た目の美しさに胡座をかくことなく、常に能動的に生きている方々。そりゃあ大学から選抜されるわけだわ。
久しぶりに会って、近況報告して、相当刺激を受けました。
話していて
「私たちって集合してもコイバナに終わらないよね」
と気付く。
いわゆる女子会って、結婚とか恋愛の話題に逃げがちだけど、みんな仕事のことや挑戦してることなど、自分のビジョンをちゃんと話せる子たちなのです。
その中で「勝ち組」ではなく「幸組」になろうという話がすごく印象に残った。
勝ち組って、世間の目をすごく気にした価値基準だけど、幸組は自分に照準が当たった考え方。
すごく納得したよ。

蛇足だけど、そのある苦楽イベント(私たちの共通認識では弁論大会といえる)での思い出。
自分の名前をあいうえお作文で紹介せよという題目があり、私は確か

せ→世知辛い世の中



き→気丈に振る舞い



あ→アイスクリーム大好き



ゆ→湯葉もすき




み→皆さんよろしゅうお願いします

みたいなことをいった。



自己紹介でなぜ世相を憂う?




そして湯葉かよ!



と、かつての自分に突っ込みつつ、
幸組トップスターの道程は険しそうだと思いました。
[2010/06/22 00:30] | | トラックバック(0) | コメント(0)
絵モーショナル
大衆向けブログを始めて、たぶんよかったと思う。
こういことは節目にいうべきなんだろうけど、別に
なんでもない日にいってみる。

有りがたいことに友人がひょんなことから、
このそば屋のカレー日記を
発見してくださり、メッセージをくれたりします。
私のハラハラ人生を共有してくださっているかと
思うと、HAGEみになります。
ありがとうございます。
コメントとかもちゃんと読んでます。


考えると、すごい時代だ。

名前を入れて検索ボタンを押すだけで、
かつての友人との空白の何年間かを埋められる。
街角で偶然ばったり、というもはや
神頼み的シチュエーションでしか
考えられなかった「再会する」という行為が、
ブログやmixiやtwitterの登場によって
自らその機会を操作できるようになった。

それに初めて会う人でも、大体のプロフィールや趣味・嗜好(思考も)
を把握した上で近付いていける。
腹の探り合いをする時間を若干短縮できる。

そんな、「現代社会における駆引き時間縮小の是非」
を問う気はない。

けど、はじめっから手の内を見せているわけだから、
対面するという行為は以前より重みを持っているのかなと思う。

まあそんなことをいちいち考えるのはビジネス寄りの付き合いでの話で、
本当に会おうと思う相手なら便利ツールがなくても、
伝書バト飛ばしてでも捕まえるわけでしょ。

あと、よく「固定電話じゃなくて携帯電話になったから
気になるあの娘に連絡することのハードル低くなった」
とかいうけど、ケータイ時代でも
それなりにためらいとか葛藤とか
あるんじゃないでしょうか。

「親が出たらどうしよう」に代わって
「この句読点どうしよう」とか
「ワンコールで出たら暇人と思われるかも」とか
悩みは尽きないと思います。

あと、絵文字には気を使うでしょう。
私もよく、絵文字の使い方がおかしいといわれるので、
気をつけているつもりなのですが。

前の機種の時に、正月にを多用していたら
どうやらてんびん座のマークだったとか

←怪獣の叫びとして使っていたとか

でも、どんなに伝えたいときでもギャグでしか赤や桃色の心臓の絵文字は使えません。
[2010/06/19 13:29] | | トラックバック(0) | コメント(0)
歌舞伎生活100
より濃厚な歌舞伎生活が始まりました。

初稽古なもんで、
緊張して、門前仲町早く着いて、
つい深川不動にお参りしてしまったよ。

で、

ついおいしそうな豆大福買ってしまって、
すぐ食べるのに「持ち帰りで」とかいっちゃったよ。

お腹一杯、胸一杯で稽古場へ。

床に手をついて「よろしくお願いいたします」と深いお辞儀をしたとき
戻ってきたというか、始まった気がした。

何度もお会いしているものの、
市川新蔵師匠に教えを乞うのは初めて。
この日は読み合わせだった。

お嬢(役名)の科白は高い女声から始まって、
男だと正体をばらすところで急降下する。
しかも長台詞は男声だし粋な江戸弁だから、
「ほろ酔い気味で練習したら」と新蔵さんにアドバイスをいただく。
これからは一杯ふっかけてから稽古に挑もうかしらんと真剣に思う。

そういえば、日中青年友好交流会で歌舞伎をやることになった。
リハーサルで、初めて早稲田大学の大隈講堂のステージを踏みしめてみた。
関係ないけど、「大熊行動」って変換すると捕獲したくなっちゃいますね。

あと先日、家で一人稽古していたら
熱が入ってしまい、多分大きい声がでていたのだと思う。
なんと上の階の人がピンポーンってきた。


私はそのとき凍りついた。

そして幾多の恐るべき光景が頭に浮かんだ。

このドアを開けると
「おめーさっきからうっせーんだよ 何が
”こいつぁ春から縁起がいいわぇ”だよ」と木刀で殴られるとか

近所で変な噂がたち、
「あそこの家から”おれが盗んだこの百両”
とか聞こえてきたんですよ」と後ろ指さされるとか

二軒先のバーのマスターに「営業妨害で訴えますよ」と
損害賠償求められるとか、

一瞬のうちに私の妄想は膨らんだ。

もう、こうなったら開き直ってリアルかぶき者として
生きていくしかない。

そう覚悟してドアを開けた。

すると






「すいませーん、洗濯物落としちゃったみたいなんですけど」
と若いにーちゃんがすまなそう告げたのだった。


※この話はノンフィクションでありますが、
実際の人物とはさして関係の無いものです。
[2010/06/16 16:29] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
近くにきて
強く念じれば届くもの。

強く想えば向こうからやってくるもの。





いやーちょっとセンチメンタルジャーニーな書きだしで
「あれ?URL間違えた?」と思ったそこのあなた、
あなたは正しいです。
そんなにすぐキャラ変更できませんから。

この誘引力は色恋沙汰の話ではありません。
私とアイスクリームの話です。

主食がアイスといっても過言ではない位、
アイスクリームが不可欠な私ですが、よほど念力が強いらしい。

引っ越したり、うちの近くにこのアイス屋できないかなと
思うと向こうからやってくるのです。

エピソード1
大学入学前、バイトするなら好きなものに囲まれて
働きたい。と思っていたものの、一番近い31アイスは電車で20分位。
悩んでいたら1カ月後に自転車で20分のところに31アイスがオープン。
(もちろんオープニングスタッフとして働きました)

エピソード2
今住んでいる家は、引っ越しの2日前に
31アイスがオープンするし、半年後には近距離にもう一店舗出来るという
おまけつき。

で、今回のはお気に入りのジェラート屋がどんどん近付いてきている話。

「ばかみたいに美味しい」を意味する名前のジェラート屋が
1店舗目から現在の4店舗目につれて
どんどん我が家に近づいてきているのですよ。


023.jpg
ピスタチオが食べれなくて残念




初めて食べたときの感動ったらなくって、
そのとき百度参りしたのが功を奏したらしい(大嘘)


今日、強く願えば明日には我が家が5店舗目になっているかも。

ふふ
[2010/06/12 00:17] | | トラックバック(0) | コメント(0)
炭水化物
9日水曜日:
ベルコモでのWSはいつもより少人数で、がっつり動いた。

その後「サンドウィッチ」の打ち上げ兼、映像試写会で
神楽坂のりゅうほうへ。
セッションに通っている子はお馴染らしいのだけど、
吾輩、実は初りゅうほう。

うま!

麻婆茄子とか白いやつとか、かた焼きそばとか。

全部うま!


で、肝心の映像のほうは素敵だった。
みんなが世界観をちゃんと共有できてたことを確信。
(特別出演のY氏に飛びつかせていただいたシーンは
色々な意味でごめんなさいでしたが)

過去の作品も見せていただいたことで、歴史の上に
このサンドウィッチという作品があり、公演が終わって
既にその一ページになっているのだな。

と感傷に浸っているところで、マスター特製
ふわとろオムライスの登場。



う、神々しい。
胃袋わしづかまれまくり。

公演までの間のサンドウィッチな日々がひと段落し、







やっぱパンより米であろう。
日本人じゃけ。









と思う日々。

[2010/06/11 00:05] | | トラックバック(0) | コメント(0)
非生産的な歯磨き
水曜、盛りだくさんな一日。

まずは書くほうの歌舞伎関係で
貴重な体験をさせていただきました。今、旬な方とお会いできました。
詳細解禁はまた後日。

で、その後ピナ・バウシュの「私と踊って」を観劇。

昨年急逝されたピナの舞台。
一昨年来日の際、生で観れたことがせめてもの救だった。

今回の作品は初期の頃の作品で、より悲しくて、哀しかった。
にんげんは脆くて、穴ぼこだらけで、それを埋めるためににんげんを
壊したり、壊されたりしている。

1977年に初演されたとは思えない衝撃的な作品。
はがゆくて、苦しいのに、もう一度みたいと思ってしまう。





「ダンスはことばで言えないすべての感情を表現することができます。」
ピナ・バウシュ




それを伝えるために、踊る。


いや、誠に恐縮だが、


伝わらなくても、踊る。

歯磨きのように、習慣になってしまったんです、ごめんなさい。

[2010/06/10 00:31] | | トラックバック(0) | コメント(0)
イタリアに嫁ぐ
私の分身が海を越え、イタリアという地で
嫁入りをしたという吉報をいただきました。

0119
モデルを務めさせていただいた、「月読(つきよみ)」という画
(イタリアの展覧会でのパンフレットより)


本体が日本でひーひー飛んだり跳ねたりしている間に、
この分身さんは、美しい海や山やおいしいパスタの国で
カラフルな人々の視線を浴びていたのでせう。

言葉に出来ない感動です。




以前、大丸での展示会でもご紹介した日本画家の渡邉さんに、そのイタリアでの報告兼、
新たなプロジェクトの打ち合わせのために杯を交わしました。

因みに、「月読」というタイトルは
向こうでは「意味わからん」ということで「LUNA(月)AMORE(愛)」
に変わったとのこと。
どちらもなんかロマンテックだ。

最初はイタリア旅行記や、作品の話などなどを
聞かせていただいていたのに、いつのまにか
渡邉兄さんのコイバナで盛り上がる。仕切りに「胸きゅんしたい」
と仰られていました。世界的を股にかけた画伯なのに(笑)

で、会うたび「コラボりたいですね」といっていたプロジェクトXが
いよいよ本格的に始動します。と思います。
イタリア進出目指して頑張ります。(嘘)

追記:
イタリアといえば。
ある日FIATのフォルムを見て「イタ車かわいいよね」といったら
どん引きされた。

今はこっちが優勢なんですね。

鷲宮神社でお参りしてきます。
[2010/06/08 00:14] | | トラックバック(0) | コメント(0)
ピューロランドデート
仕事でサンリオピューロランドへ。

昼過ぎに終わったので、スタッフの方も
「よかったらパーク内を周ってきてはいかがですか」
と。
お言葉に甘えてがっつり周遊してきました。

同じ事務所の白木あゆみちゃんも一緒にお仕事だったので、
Wあゆみでピューロランドデートをしたのですが
それが、やたら楽しかったのです。

026_convert_20100608093123.jpg
あゆみちゃんは同じ名前なのに私とは正反対で、
本当に天使のような可愛らしさなのです。
今放映中のウコンの力のCMも一緒に出てます。


そんな二人のピューロランド珍道中。
道がわからないのでとりあえず人に流されてみる。

すると木の上に相性占いみたいなのがあって、
「手をつないで鏡に触れてね」
的な立て札があって、面白がってやってみました。





すると





029_convert_20100607171733.jpg
低っ(笑)



普通気を遣って70%位からしか表示されないような
仕組みになってるものじゃないのかしら、、

ショックを受けていると、ちょっと先に
「幸せの鐘」なるものを発見。
なんでもこの鐘を鳴らすと相性がアップするという、
なんとも良くできたシステム。
アッコさんを口ずさみながら、あの鐘を鳴らしてみた。

031_convert_20100607171926.jpg
で、再チャレンジ。


前に並んでいた人がなんと200%とかを出していて、
これはなんの陰謀だ?と思いながら

もう一度やったら


また50%


「きっとタッチするタイミングを合わせればうちらも
200パーだよね??」

と、マジになりいっせいのせ!で
やってみた


032_convert_20100607172323.jpg
んんん。。。中途半端。

もう一度やろうと思ったんですが、後ろのキッズの
視線が痛くてやめました。はい。


おみやげコーナーでは
「あひるのペックル」とか「バッドばつ丸」とか
「ポチャッコ」とか、かつての人気キャラのぬいぐるみとかを見つけて興奮。


と、そこへキャラクター達がわんさか(3体くらい)
やってきていた。私たちは一番人気の乏しいけろけろけろっぴに撮影をしてもらった。
撮ってもらったあとになんていっていいかわからず、
なぜか「両生類だね」といってしまい、中の人・・じゃなくて
けろっぴさんは戸惑っていたに違いない。

で、折角だからもう一体と撮ってみようということになり、
長蛇の列(といっても5カップルくらい)に並び、
白いどうぶつと撮ってみました。

035_convert_20100607172353.jpg

ねずみの国に負けないポテンシャルを持っていますね、この国も。


もう堪能しまくったので、「ピューロっぽいおみやげを買って帰ろう」
といって、ここでしかない名前シールつくり機みたいなのがあったので、
最後はそれで〆ました。

白木あゆみちゃんのキティちゃんのはわかる。
036_convert_20100607172109.jpg
関 亜弓のはピューロ関係ないよね!?

我ながら、「任侠」という言葉を夢の国で使うとは思いませんでした。
[2010/06/06 00:53] | | トラックバック(0) | コメント(0)
歌うよ、ジャニスジョップリンのように
最近、あまりにも体調を崩すので、もしかしたら自分は
誰もが憧れる虚弱体質ってやつなんじゃないかと思えてきました。

舞台が終わってからの一週間、風邪の諸症状らしきものを全制覇。
気合いで熱だけは一日強で下げたものの、
薬を飲んでもアイスを食べても落語を聴いても咳がとまらない。

最近、大人の百日咳が流行っているらしいのですが、
病院行く暇ないので、自分が何日咳にかかっているかはわかりません。
もう79日分位の咳は出しているので、そろそろ
治ってくれてもいい気がするのですが。

あと声。

いまジャニス(ジョップリンのほう)を歌ったらちょっと注目されるんじゃないか位に
ハスキーというか、だみ声というか、場末のスナックのおばちゃんというか。

風邪からくるこの哀しきボイスなのに、周囲から大抵
「酒やけ?」といわれます。
日頃の行いを改めようと思った瞬間。

とりあえず今週は麦酒や日本酒を控え、梅酒とか
喉によさそうなものに変えるよう努力しました。
あとハニーなんちゃらラテとか、しょうがほうじ茶とか淹れてみたり。

虚弱だろうと強壮だろうと
締め切りや打ち合わせはやってくるという、幸せな一週間を過ごしました。




明日からもっと高いリポD買おう。
[2010/06/05 00:38] | | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
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http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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