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不良になれといわれた日
バレエ、歌舞伎稽古の合間を縫って
浅野さんにネイルを施してもらうという怒涛の3本立て。

和装にネイルは、、、と思って控えていたものの、
爪ぼろぼろだし
ケアかフレンチだけでもと思って行った。

でも「稽古浴衣の色だから」という謎の言い訳で、
紺と白のななめがけネイルにしてもらいました。
うひょ

で、三人吉三稽古。
お嬢は振袖なので、この日より松竹衣裳さんから届いた
稽古用振袖を着用しての練習。
予想通り、度々自分の裾に引っかかって大転倒寸前。

梅川のときも振袖だったけど、
遊女だし刀持って攻撃するようなやんちゃしなかったし。
慣れねば

あと、台詞回しで私ははっきり発音しすぎるとのこと。
新蔵さんに
「もっと不良になって」
といわれます。
え、いいの?



アイパーでも当ててみるか
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[2010/07/26 00:00] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
イケメンな隼人君とザンネンな関亜弓
24日、チーズ!9月号が発売されましたYO!
一人平均5,1冊は購入しましょうYO!

大人気連載中の歌舞伎漫画
「ぴんとこな」のファンページ「ぴんとこなナビ」の
お手伝いをさせていただきました。
ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)
(2010/02/26)
嶋木 あこ

商品詳細を見る

ぴんとこなナビ、記念すべき第一回(正式には二回?)は
「読者の皆と同じ年頃のイケメン歌舞伎俳優を紹介しよう!
そして歌舞伎は身近だと知ってもらおう」と、始まったのです。

編集Hさんは幾多のイケメンを見てきているせいか、
お目が高く、若手歌舞伎俳優の中でも注目株の中村隼人君を
ものの10秒位で「この子!」と選び出してくださりました。

中村隼人君は大河ドラマ「龍馬伝」で徳川家茂役を務めるほか、
今月の国立劇場「歌舞伎鑑賞教室」では歌舞伎のナビゲーター役も
務めている活躍ぶり。

とにかくさわやかで、まっすぐで、これからが楽しみな役者さん。

なんと、「ぴんとこな」を役者仲間に流行らせてくれたそう!
むはー

で、チーズ9月号にはそんな顔よし性格よしな隼人君の
美しい写真&自然体なインタビューが掲載されておりますので、
保存用と贈答用に是非お買い求めください。
(写真、どれもかっこよくて選ぶのが難しかった)

発売前日、観賞教室を観に嶋木先生、編集さん方と国立劇場に!
嶋木先生と楽屋にお邪魔し、相変わらずイケメンな隼人君を拝んでからの観劇。

今回は観賞教室初の高校生ナビゲーター、且つ私服での登場。

中村壱太郎さんと隼人君二人の掛け合いで進んでいきました。

こういう遊び心のある演出を随所に取り入れて
新しい風を吹き込むことは、新しいお客さんを歌舞伎へ引き込む第一歩で重要だな。

本編の身代座禅もとっつきやすい演目で、鑑賞教室にぴったり。
何しろ、登場人物が全員キュートなのだ。
隼人君のお父様、錦之助さんの右京も、彦三郎さんの玉ノ井も、
亀三郎さんの太郎冠者もみんな愛らしい。超可愛い。
ナビをした二人も侍女役で再登場。

そして「棒しばり」を素踊りで見せてくれる大サービスがあっての幕切れ。
皆、大満足で帰ったに違いない。

そういえば10月の観劇記で隼人君の面のよさに触れていた。
その8ヶ月後に取材させていただくことの嬉しさよ。

終演後はカレーを食べながら歌舞伎話や
「関はなぜ残念なのか」について
考えていただきました。

たぶん、「傾向」はわかっても「対策」の答えが出ない。。

そんな素敵な半蔵門の夜でした。
[2010/07/24 00:27] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
「人間は二時間寝れば沢山だ」森鴎外
何を生き急いでいるんだと思われても仕方がないこの日々。
何らかの外的要因がなければ止まらないことが予想される。


子供の頃は「よいこチャイム」というリミットがありました。

よいこチャイムとは、市役所が暗くなる時期に合わせて
子供に帰る時間を知らせる何とも親切な警告のこと。

「交通に気をつけて早くおうちに帰りましょう」という
めっちゃエコー効きまくり且つ、感情のこもっていない女性の声が
聞こえてきます。(今もまだあるのかは不明)
このよいこチャイムのおかげで地域ぐるみで
子供の安全を確保できたのでせう。


実家に住んでいるときは終電というリミットがありました。

我が故郷は「池袋まで35分」という表現が精いっぱいの場所に位置し、
終電が意外と早い。
なので宴もたけなわの2.3歩手前で「そろそろ」という
残念でKYな思い出が多々あります。
でも本当のところ「この時間に帰って寝ないとまた明日起きれないよ」
というS鉄道の優しさなのかもしれません。


今、リミットは自分の采配に任されています。
タクシーという乗り物に乗れば、今日と明日の線引きは自分次第。
こわいですね。

一昨日はジェームス氏とのパ・ド・ドゥならびに
フェッテぐるぐる攻撃という濃密なレッスンがありました。
体は疲弊していたにも関わらず、
映像系役者が集う場に合流してしまいました。

各メディアで活躍中の戦友
(気づけば養成所時代から数えてもう10年の付き合い。びつくり)
を除き、あとは皆初対面。なのに
芝居というキーワードだけですぐに心許してしまった。
あ、演劇関係なくてキャラの問題かも。

深夜の東京で
明日仕事で歌うはずの歌をカラオケで歌う人、
「顔がないことに気付いたカオナシの真似」をする人、
ストロベリーパフェを食べながらブルーハーツを歌う人。
いろんな方向で皆スパーク。

こうやって、
稽古や仕事で一日が埋め尽くされていても、
「睡眠」という時間を犠牲にすることで
人といる時間をつくりだしている。


でも時々、両親の

「もっと寝なさい。」

という言葉が思い出され、ずしんと響きます。

でもこのタイミングで

演出・邦生氏の

「関、やりきれ。」


という言葉も思い出され、ずしんと響きます。



で、結局昨日も稽古で(レアな)二人芝居をした後皆で
「さわやか」に行ってしまいました。
20100723.jpg

全然さわやかじゃなかったけど。
[2010/07/23 00:42] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
血ノリ デ ノリノリ
三連休に奥多摩へ行ってきました。




なんていっちゃうと、
ホンダステップワゴン的な情景が浮かんできますが
ショートムービーの撮影ででした。
超高学歴なスタッフの方々に囲まれ、空気感染で
私の偏差値も5アップしました。気分。
9月頃詳細発表予定。

【撮影雑記】

血糊を使われました。
そして線香を焚かれました。
しかもその前で舞われました。

森の中で走りました。
っていうかほぼほぼ走っていました。
且つ、叫びました。




…内容察せないですよね。



無事に撮り終えた後、私だけ一足先に上がれたので、
休憩場所にひとりで戻ることに。
そしたら森で迷子になってマジしぬかと思いました。
(結局、来た道を戻ることで九死に一生を得た)


最後はなぜかガチで「提供読み」も撮りました。
競合会社のCMソングを歌い続けて監督を困らせました。

【撮影後記】
高地といえど全力疾走して暑かったです。ただ私は身一つで走ったからまだいいものの、
あの重くて高い(価格が)機器を担いで追いかけなきゃいけない、
カメラマンさんはどんだけ大変なんだろうと思いました。

本当に、お疲れ様でした。
20100720.jpg
よくわからない集団。しかも監督不在。

最年少・(一応)紅一点ということでロケ車がコンビニに寄る度、
アイスを買ってもらえたことは生涯忘れない思い出です。
[2010/07/20 00:13] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
ときめきナウ
最近キャンパス内に生息する、黄金色だか小麦色の
露出度高め女子にいいたい










ここはビバリーヒルズ青春はくしょんか!





と。

わたしはいいたい

若者よ、布をまとえ。



先日の新橋演舞場で「おひざかけ」を
購入した私を見習ってほしい。
写真


そういえば思い出した。最近よく目にする
小麦色っていうか茶色めでビバリーヒルズみたいに青春な人。


それは今回の舞台「文化祭」の作・演出を手掛ける
杉原邦生氏である。

彼は一見するといわゆる今風の人だ。
丘がつかないほうの、サーファーみたいな人だ。

しかもでてくる言葉がまたナウなのだ。


「テンションMAX」「えぐざいる」
「ヒップホップ」「ガチで(類:マジで)」

うん、おかしい。何かがおかしい。

エグザイルなんて、動きが早いからたくさんいるように見えると
思っていたくらいだもの。
(それを伝えたら「残像か!」と突っ込まれました)

私は当初、ギャグでいっているのだと思っていた。
演劇とエグザイルがどうしても結びつかない。
ファンクラブに入っているのもネタだと思っていた。


ところが本物なのだ。今回のツアーもエグザイルさんたちと
一緒に日本縦断する勢いらしいし。

ここまでの、表層2センチメートル位の情報だけを羅列すると、
明らかに私が普通に生きていたら出会わない人。

けど中身はとんでもない。
うまくいえないけど、育ちの良さがにじみ出ている。

それは人柄だけでなく作品にも影響していくのだろうな。
幕が開く前にいろいろいってもなんなので、このへんで。

こんな演出家のもと、テンションMAXで稽古してます。ウィー


昨日は幸運にも実際のアゴラ劇場で稽古。
「ときめきナウ」というユニットを組まされました。

うん、やっぱりおかしい。何かがおかしい。






[2010/07/14 00:21] | | トラックバック(0) | コメント(0)
元彼or新彼
インプットしてなきゃアウトプットできない。
演る傍ら、観る。

BeSeTo演劇祭の中のプログラム】

●劇団ミチュウ「リア王」

予備知識なしで行ったオール韓国語のシェイクスピア。
相当長かったけど、早く終わらないかなって思わなかったし、
舞台面もシンプルだし、構成も核の部分をきっちり描いた作品だと思った。

ダンサー並の締まった身体と、母性本能をくすぐらせる何かをもった
(特に乞食以降)エドガー役の俳優が良かった。
脇役陣の中で一番の拍手をもらっていた。

観劇後、柿食う客の中屋敷氏に遭遇。なかやしきしきし
作・演出の、BeSeTo演劇祭のための新作「Wannabe」は
アトリエ春風舎と鳥の劇場(鳥取)にて。

【七月大歌舞伎(夜の部)】
●暫

1列目花道真横という奇跡的な席でじっくりしっかり観劇。
hanamichipic_convert_20100714160631.jpg
席に座って撮影したのにこんなアップ
hanamichipict.jpg
おさわり禁止ね



局常盤木で師匠が出演なさっていたので、
上手側5メートル位の至近で見つめ合う体制に。
ごめんなさい。

あと予想通り団十郎さんの目力にやられ、
近すぎるゆえ

目が、目が~

byムスカ

●傾城反魂香(けいせいはんごんこう)

・・・やばかった!感動した!泣いた。
大変失礼ながら、特に期待を持たずに挑んだのですが、
吉右衛門さんの又平、芝雀さんのおとく夫婦が素晴らしすぎる。
今まで見た吃又のなかで最高の夫婦だった。
吉右衛門さんはもちろん、今宵は芝雀さんがすさまじかった。

又平の手を愛しみながら
「手も日本、指も十本・・・」という台詞のシーン。
妻としての愛情と、やるせなさの入り混じった表情に胸わしづかみ。
頬を伝っているのは汗かと思ったら涙だったことに気づき、
その美しさに涙が出た。

吉右衛門さんの放心状態と、手水鉢で筆をとる
集中状態のスイッチの切り替え。

いいもの見せていただきました。

●馬盗人(うまぬすびと)

三津五郎さんと巳之助さん親子が
ダチという設定が新鮮。
歌昇さんの田舎っぺに和む。


7月夜の部観劇を経て


元彼(歌舞伎座)の思い出に浸ってばかりいないで、
新彼(演舞場)と新しい思い出作っていけばよいと思う。

三年後にヨリ戻すんだけどね。
[2010/07/11 00:48] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
私は登るハイなマウンテンを
今度は自分が踊るほうのバレエの話。
相手役である、NBAバレエ団のジェームス氏と初リハーサル。
何度かお会いしているものの、組ませていただくのは初めてで
ぴりっと緊張。

ってか、パ・ド・ドゥ自体が久々ゆえ、リフトとか無事だろうかと思いつつ。
あと、私の英語は大丈夫なんだろうかと思いつつ。


早速アダジオを通してみたところ、意外と円滑に踊ることができた気がする。
もちろん課題は山積みなんですが、富士山のぼらなきゃと思ってたのが、
高尾山でいいぜよ、といわれた心境。
ちょっと安心。

あとはリハーサルがそんなに回数できないみたいだから、
イメトレしつつ、組めるときは集中せねばと思いました。


嬉しかったのは駅までの帰り道、
ミーのノットグッドなイングリッシュでトークしていているとき、
ジェームス氏が「ユア ピルエット イズ グッド!」

と言ってくれたこと。

ピルエットとは簡単にいうとターンのことなんですが
私は回転が昔からすこぶる苦手で、コツをつかむまでにすごい時間がかかったし、
パ・ドゥ・ドゥのときもこれまでは相当苦労してきました。

だからいわれたとき実感がなくて、

「ユア ペアレンツ イズ グッド!」といわれたのかと思い、
へ?うちの両親の話なんてしたっけ?
私の何を知っているの、じぇいむす!と動揺してしまった位なのです。

確かに、今回は回るときに体をコントロール出来たような気がするし、
それもあって標高が低まったのかもしれません。(富士→高尾)

ありがとうジェームス。

ピルエットがクリアできたら、今度は
マイ イングリッシュがマッチベターになるようにドゥマイベスト

します。
[2010/07/09 15:55] | | トラックバック(0) | コメント(0)
世界にひとつだけのヅラ
「自分専用のかつらをつくったことがある人は
世の中に何人くらいいるだろう」

気になったので調べてみた。

かつらSOS調査によると、22%の人がカツラ・増毛製品を
使用経験した人がいるそうです。

私もその22%のうちに含まれます。
あ、普段使いではないですよ。
先日、かつら合わせにいってきました。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、
歌舞伎役者のかつらはちゃんと自分の頭の形をとってもらって、
その人にぴったりのベースをつくってもらうのです。

銅版でできた芯を頭にはめられ(ちょっとヘッドギアっぽい)
それはもう職人的な勘で微調整をしてくれるのです。
ちょっとでも当たるところがあると、芝居に
集中出来ない位の激痛が走るからこれは超大事。

公演ごとに「世界にひとつだけのヅラ」をちゃんとこさえて
もらうのです。まさに

人それぞれ 好みはあるけれど
どれもみんな きれいだね 

って感じです。(どんなだ)


何度もお世話になった横井かつら店さん。
今回は4年ぶり位だったのに、「お手紙よくもらいましたね」と
ちゃんと覚えていてくれました。喜。
羽二重を巻いてくれたとき、私の軟骨ピアスのホールに気付かれ
「あら、耳に穴開けちゃって」と。

なんかごめんなさいって思いました。


で、横井さんの手をじっとみていて
職人さんの手はやっぱりふっくらずっしりしているなと思いました。

私は人の手(あ、あと鼻の形)に弱いので、
ずっと見ていても飽きないんだな、これが。

そんな職人の手で拵えられるマイ島田髷(しまだまげ)。
わくわくマイかつら。

かつらといえば、思い出す。
小4の時に私の中で替え歌ブームがあった。
そのとき作詞した「歩いていこう」の替え歌


「はげたときは かつらをしよう
苦しくても かなしくても かつらがあれば大丈夫」

と友達と歌っていたら、おじさんに
「もう少し小さな声で歌ってね」といわれた
ことがある。

その注意してくれたおじさんの前頭部が、今も忘れられない。

※うそみたいだけど、ほんとの話です

[2010/07/07 00:54] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
服部有吉さん取材
朝からそわそわした土曜日。

情熱大陸や、近年ではバンクーバーオリンピックの開会式
話題になった世界的なダンサー、服部有吉さんインタビューの日。

チャコット渋谷店さんにご協力をいただき、
チャコットのスタジオでワークショップから取材させていただきました。

少し早めに行って、自分のトゥ・シューズのフィッティングを
していたら、ぬぉー服部さんも同じフロアでバレエシューズみてるし!

踊る身から、瞬時にインタビュアーの身に。
マネージャーさんとチャコットの佐藤さんにご挨拶して、
ためし履き中のシューズそのままだったので(すみません)
じゃ、後ほど(笑)みたいな感じで慌ててトゥ・シューズと
レッスンウェアを購入して6階のスタジオへ。

既にワークショップ受講生の方は緊張した面持ちでストレッチをしていました。




詳細はバレエモバイルの記事をご覧いただくことになるのですが、
とにかく服部さんの、世界の中のダンサー兼振付家として、また
世界の中の日本人として、の視野の広さと深さに脱帽でした。
一つ一つの質問に、的確な言葉とユニークな表現で答えてくださり、
本当に貴重なインタビューでした。
ワークショップ後でお疲れのところ、お話をありがとうございました。

もうひとつ嬉しかったのは、
実は昨年、私自身、踊る身としてして服部さんのワークショップを受けたことがあり。
そのことを服部さんのマネージャーさんは覚えてくださっていたとのこと!
だから今回、ライターとしてやってきたことを驚いたというか、
混乱されたそうです(笑)

多分、必死すぎるおかしな小童だということで
印象的だったのかもしれませんが、
いずれにせよ何方かの記憶の片隅にぴこりつくように
踊れたらもう、感無量だなー。

インタビューを終えて、しみじみ。
服部さんもおっしゃっていた「芸術はみんなのもの」
と誰もが認識できるような世の中づくりに、私も少しでいいから
寄与出来たら、とじわじわ思いました。

まずは、高い敷居を低くしたい。
そのゲージュツの方の敷居を低くすることが難しいなら、
踏み台をつくりたい。


あ、その一つである、目の前のテープ起こしという
ミッションをコンプリートせねば。
[2010/07/05 11:10] | | トラックバック(0) | コメント(0)
舞台に出ます
サッカーを見ていたら、闘莉王の顔がイメージと異なり、違和感を覚えた。

試合終了間近でわかった。

三都主と間違えてた。


この逸話で私のサッカーリテラシーの低さが
おわかりいただけかと思うのですが、この前のパラグアイ戦は感動しました。
ありがとう、岡田ジャパン。

私はバスケットボール以外、スポーツの知識が本当にないのですが、
別にきらいなわけではないのです。
ただ、向いてはないのです。
試合をみていると、勝負と関係ないことに興味を持ってしまうから。

さて、サッカーはひと段落しましたが
私にとってはまた新しいことが始まりました。

久方ぶりに、踊らない舞台にでます。
いや、踊るかもしれないけど。

===================================
9月3日(金)〜6日(月) 
アゴラ劇場
KUNIO
KUNIO07『文化祭』
構成・演出・美術:杉原邦生

●公演日程9/3[金]19:30☆
9/4[土]14:00/19:00
9/5[日]14:00
9/6[月]14:00*/19:00《後夜祭》
☆ = ポストパフォーマンストーク開催
*=平日マチネ割引
受付開始 = 開演の45分前
開場 = 開演の30分前

●チケット料金一般:予約 \2,500 当日 \2,800
学生・ユース(25歳以下):予約 \2,200 当日 \2,500
平日マチネ割引=各料金から200円割引
●チケット発売日2010年7月19日[月・祝]
●お問い合わせKUNIO
075-712-6004
kunio@mb.vis.ne.jp
http://www.kunio.vis.ne.jp
===================================
出演します。

あの木ノ下歌舞伎が衝撃だったことは
ブログでも触れさせていただきました。

終演後、演出の杉原さんとお話させていただき、
この舞台のことを教えていただきました。

他の本番と稽古期間が重なるため、
難しいと思いWSだけ参加のはずでしたが、
出演させていただくことになりました。

出会いって素晴らしい。

で、昨日が初稽古で。

多分、この一ヵ月位、相当
人生の棚おろしをすることが予想されます。

そして、本番前には「オフサイド」の意味を
胸張って説明出来る位、成長してるいるだろう。

そんな希望が持てる初稽古でした。



[2010/07/01 00:39] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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