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歌舞伎 みる かく いる
バレエ本番終わって次の日からまた始動。きをつけ、やすめ。の号令は私に届かない。きをつけ、ヨーイドンだ。

ある人と会うまで、すごい爆弾を抱えていた。傷つかないための予防線を張ってたからなのか、不発弾でだとわかってほっとした。より、ごはんがうまいぜ日本と思った。和食最高。

で、お台場で染五郎さんイベント取材へ心晴れやかに?向かえた。染五郎さんは、以前取材させていただいたことも覚えていてくれて、聞き手冥利に尽きる思いでござった。しかも来月お嬢吉三やりますといったら「…いいなぁ」といってくださり(笑)ちょっとふわふわしましたよ。

このイベントによって歌舞伎界は変わるんじゃないか?と思うほどに大興奮だった。

いま、ちょうどその原稿にとりかかっているからか、一人でまだ妄想が続いているようだ。
妄想万歳。
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[2010/08/27 17:23] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
祈りは努力を媒介として届くと思うのです。
大事な日の前日、「明日上手くいきますように」とか
「失敗しませんように」と祈る。

そのとき「自分は祈るほど努力をしたか」
と必ず聞くようにしている。
もしもどきっとしたなら、そもそも祈る資格すらない。



バレエ「パ・キータ」のパ・ド・ドゥを無事に踊ってきた。

パートナーにも恵まれ、楽しむことが出来た。
直前、音楽が自分の方に向ってきてくれた気がして、
吸い込まれたように舞台に出ていけた気がする。

もちろん課題は山積み。
でも、いろんな方が「この振りが」とかではなく
私の「存在感」についてお言葉をくださったことが
本当に嬉しかった。

その後のペトリューシカのジプシーも、
先生とのやりとりとかを開放感と相まって
マイム、芝居を楽しめた。

楽しいって言葉は、使いやすいけど
色んな意味を内包している。

これからの芝居、歌舞伎、コンテ+日舞の舞台も
「楽しみ」なんだな、心から。

祈れる資格を持てる努力を、今はするしかない。

【思い出フォトアルバム】
201008211j.jpg
パートナーを務めてくれたジェームス。出てきたときの王子っぷりと、
普段の天然っぷりのギャップが超面白かった。
精神的な安定もくれるダンサーで、出る直前まで
近くにいて勝手にパワーをもらった。
また踊らせていただきたいと思える方。

201008212.jpg
パ・キータの誇り高い衣裳。
私に力をくれました。

201008213.jpg

201008215.jpg
チャコットさまさまなマイメイク道具。

201008214.png
ゲネのとき、撮ってくださった方にいただいた携帯写真。
たぶんポワントが合わなくて内心ひーこらいってた時。




4歳から私にバレエとそれ以外のことを
教え続けてくれる、広い心を持った先生に心より感謝します。
[2010/08/27 12:32] | | トラックバック(0) | コメント(0)
甘味の林
備忘録の続き
8月16日
夜稽古でしたのね。なので午前中は「文化祭」の皆と
SWEETS FORESTという浮かれた地へ降り立ってきましよ。

名目は東急東横線友の会ということで、
あっきーなと、

章ちゃんと、

他線から参入のみきてぃー
とトゥギャザーしてきました。



皆、甘味の森に行ったからには
甘いものでお腹いっぱいにしようと思ってましたよ、もちろん。
ただ、演助あっきーながガレットというしゃらくさい、、、いえ、
ランチに相応しいものをオーダーしたがために、
ないものねだりが人間の性。

甘いものたべた後はしょっぱいものが食べたくなる
(これを「デブローテ」と呼ぶ)
結局、私とみきてぃーは女子的にガレットを
はんぶんこして、甘味の森ならぬ、甘味の林くらいに留まりました。

章ちゃんは果敢にも甘いものを続行したものの、
私どものガレットを恨めしそうに眺めておりましたので、
差し上げた次第にございます。

隣の芝生は青黒い。


[2010/08/26 17:12] | | トラックバック(0) | コメント(0)
6でもないびぼう6 その1
最後のブログが約2週間前くらいなので、
10日前位に蒸発したのかと推定できそうなものです。

ところがどっこい、生きています。

バレエの舞台が終わって開放感に浸る間もなく
書くお仕事が続いたので更新できませんでした。
今日あたりブログに向かわないと
安否確認のヘリが飛びそうなので(仙川あたりに)ここらで備忘録的に振り返ります。


8月11日12日
覚えてません。(じゃあ書くなよ)
スケジューラー曰く稽古三昧っぽい

8月13日
近藤良平×扇菊 vol 13「真夏の忠臣蔵」のWS開始。
あ、2010年11月6日(土)、7日(日)の
上記公演に出演します。セッションハウスにてです。

この時点で本番を4つ抱えているという無茶な自分に絶望と希望が
入り混じった香ばしい日々のはじまりはじまり。

浅草公会堂の一室で楠田健造さんよりコンテンポラリーダンス、
平田実さんの殺陣の稽古を受ける。

歌舞伎のほうでは丁度立ち回りをやっているので、
殺陣の様式の中にリアルがあることが難しくも気持ちよかった。
で、夜はKUNIO稽古にダッシュ!

8月14日
バレエリハでひとしきり発汗してから、午後は再び浅草公会堂へ。
良平さんによる稽古。なんかほっとしました。
いつか良平さんの頭の中や細胞を解明してみたい。
どうしたらこんなに面白い振付が出てくるのかということを知るために。

楠田さん、平田さん稽古を終えウェッティな稽古着を抱えて芸術劇場へ。
「文化祭」共演の千田うぃーの出演する快快の芝居を、これまた
共演の西田未希ティーと観劇。
夏と若さとグローバルを感じる。

8月15日
良平さんのクラスのあと、扇菊先生による日本舞踊の稽古。
すり足から教えていただき、基礎からたたき直していただけるようで
非常に勉強になりました!

楠田さんのコンテンポラリークラスの後、築地へ移動。

今度は三人吉三の稽古のため再び浴衣に着替える。
お坊吉三役の中村大輔曰く「登場した瞬間やつれてました」とのコメント。
イグザクトリー!

8月16日
今日は稽古が午後からなのですり減ったエナジーを
贔屓のカレー屋で補給。もちろん、チーズにヤキ入れてもらったYO。

今日は浅草公会堂ではなく上野で稽古。
扇菊先生の日舞と最後の楠田さんのコンテで終了。

この4日間で楠田健造イズムが相当身体にしみ込んだ。
独特の感性と、表現の仕方で、こうしなさいというのではなく
この感覚を共有してみて、といざなわれる感じ。
建造さんのパーソナリティも同じくで、建造さんが
「~するといいよ」というとなぜか「そういうものかも」と思ってしまう。
11月の舞台が非常に楽しみ。
3つ山を越えてからだけど。

書いてるだけでエナジー減ってきたのでここらで
備忘録1終了。2へ続く。
[2010/08/24 12:49] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
やくづけ
最近鼻にふきでものができてしまい、チョコラBB的なものを家宅捜索した。

かつて私の中でサプリメントブームがあったので、
どっかにあるだろうと思い。

そのときは一週間分のサプリメントケースまで購入して、
出先では「薬を飲むのでお水ください」というのを
ステータスに感じていた。

一週間で飽きたけど。


で、やっぱりこんな感じに放置されていた。
20100810.jpg
溜めるなベイベー



薬といえば、幼少期は喘息の薬を毎日飲んでいた。

普通は子供は薬を嫌がるものだけど、私は
緑の粉を朝夜飲むことは全然苦じゃなかった。
むしろ人と違う行為に特権意識を持っていて
「子供ながら頑張っている」というシチュエーションに
浸っていたものだ。





薬を飲むことも、痛みを伴うことも、
なんでも習慣化してしまえばなんのこっちゃないことなはず。


それを別名「麻痺」と呼ぶかは知らないけど。





それはさておき、顔に出来たふきでものは
出来てしまった箇所によって「想い」「想われ」「振り」「振られ」と
恋占い的な諸説があるよう。

ただ額と顎のどっちが「想い」だとか左右のどっちが「ふられ」だとかは
結構アバウトっぽいし地域に依存するらしい。


私のは鼻だったので、なにかなーと調べたら






「ストレスが溜まっている」





だそうです。

溜めるなベイベー


※野菜ソムリエ(ジュニアだけど)的にはサプリより野菜で栄養とらないととプチ反省。で、移動しながらランチに気を使ってみた

トマトづけ
ってなわけでこれからリハのち稽古(珍しくタイムリー)
[2010/08/10 11:25] | | トラックバック(0) | コメント(0)
許されし歌姫
彼女はただのミュージシャンではない。



うまく伝えづらいのだが、私の中ではドビュッシーやサティと
同じような感覚。



Coccoはそういう存在だ。




Coccoは無意識に人を救えるし、もしかしたら
その反対もあるかもしれない。
それだけ強い力を持った歌姫。

私は幸いにも、彼女の声に救われたからよかった。

多感な時期に、Coccoの紡ぐ言葉や叫びに
怯えつつもどんどんのめりこんでいった。


彼女がバレエの身体を持っていることも
感情移入してしまう理由のひとつかもしれない。


なんだか神聖すぎてライブに行くという選択肢すらなく、
今までその存在を確かめたことがなかったのだが、
現在進行中のプロジェクトがご縁で
彼女の歌声を間近に聞くことが出来た。



強かった。





壊れてしまいそうな肢体から
どうしてそのエネルギーが発せられるのだろうと思った。

一瞬、怖くなったし目を反らしたくなった。
でも、離せなかったのはなぜだろう。


最後
「くにのことばでうたいます」

といって始まったニライカナイ。

これで泣くなというのは無理な注文だ。




感情を放出することによって、
誰かを救うことも誰かを傷つけることもある。

でも彼女は、彼女のうたはそれを許されている。
むしろ使命なんじゃないか。

狂人のフリをして、自分を大きく見せようとする
表現者は溢れているけれど、
裸足で歌うことの必然性を感じるアーティストは
今のところCoccoしかいない。




【おまけ】Coccoとわたし

・初めて聴いたのは姉がダビングしたテープで。
家族旅行の車中でかけていたら両親に
「こわいからやめて」と強制ストップがかけられた。

・受験のときに「1Cocco休憩」という自分ルールがあった。
目標値までテキストを進めたらCoccoを1曲聴いてよいというもの。
大抵選んでいたのは「焼け野が原」

・チャリ通だった高校時代、Coccoを大音量で
かけて爆走していたらタンクローリーにひかれそうになった。
(正しくは軽く衝突して軽くとばされて、軽く自転車のハンドルが曲がった)

それ以来、大音量のときは交差点で注意深く目視するようになった。


ちなみに最近ボーズ博士のイヤホンを
購入してからまた注意力散漫になっているようだ。

先日も聴きながら電車乗っていて、渋谷駅で下車。
乗り換えようと思ったのに行けどもいけども井の頭線が無い。
おや、これは私を稽古にいかせないためのトラップか?
と動揺しているさなか、ふっと見上げると
そこには「明治神宮前(原宿)」という表示があった。

乗り過ごしはよくあるけど、こういうパターンて
なんていうんだろう。
[2010/08/09 00:39] | | トラックバック(0) | コメント(0)
動物園の花火と天使
iPadを使ってみた。

まずスケジュール管理。iPhoneと同じカレンダー
なのに画面が大きいと全然違う!

ちょい前から手帳をやめて、iPhoneで管理しようと
思ってたけど結局紙の手帳と併用したり、
同期が面倒臭くなってしまったりで、わけわかめになっていた。
にょろー

今度こそiPadで管理しきるぞと思い、入力してみた。
さくさくー


入力してみて気づく。
隙間がない。こわい。
誕生月に完全オフが一日しかなくてきもい。

今日から9月6日の本番明けまで突っ走るようです。はい。

で、そんな貴重な終日オフは
食わず嫌い克服のために費やしました。

この夏、休みが取れる人も取れない人も
今まで「きもい」「無理」と思っていたことに
挑戦してみてみるのがよろしいかと思います。


で、私の食わず嫌いは、結論からいうと





勇気が沸きました。




「勇気」って言葉、普通に生きている人なら
「それいけ!アンパンマン」を歌う時しか発しませんよね。

しかもアンパンマンの友達は愛と勇気のみだぜっていう歌だし。


それを知ったとき、かばおとかは
友達と認定されていないのか、と、ちょっとショックでした。
顔まで食してるくせに!

[2010/08/06 00:21] | | トラックバック(0) | コメント(0)
0.2%軽量化(当社比)
タコ足わらじライフをしていて、よく
「次が何かわからなくならないよね」といわれますが、
実際よくわからないです。

今日の持ち物は着物なのかトゥ・シューズなのか、
録音機なのか、汚れなき心なのか。よっく考えないと大変なことになります。

同日に抱えている日はひどい。
単体でも重い荷物なのに、終日出っぱなしの際は
全て詰め込んで出かけるので、家出娘風味満載です。
それゆえ、先日購入したばかりのリュックも既にはちきれそうときたもんだ。


そんな救世主がかの話題のiPadです。
20100803.jpg

うわーい最先端だぜ。ナウいぜ。
これで私の荷物も軽量化されるはず!




と言いたいところですが、
衣類やら水分やらお菓子やら不安やらでスペースをとっている
私のかばんはそれほど削減されるような気がしません。
がびーん。



必要なもの以外持たなければいい、といわれますが
全部必要なときはどうしたらいいでしょう。
[2010/08/03 00:27] | | トラックバック(0) | コメント(0)
オヒメサマにゃなれないが
パキータで使わせていただくティアラ


照明合わせだったので、衣裳であるチュチュやら装飾品やらを完全装備で挑んだ。

存在感のあるティアラを付けて踊らせていただけることは、非常に喜ばしいことだ。

ヒカリモノを身に付けられる、という事象についてではなく、単純に頭に冠を戴き踊れるという、結果に対して。

冠の重さは何かに比例している、はず。

そのことを噛み締めて、余計なことは考えずに、踊る。
今日も、演ずる。
[2010/08/02 16:48] | | トラックバック(0) | コメント(0)
こちらをお読みになり正しく安全にお使いください
自分のトリセツどこしまったんだっけ。

一度使い方覚えたらもう不要だと思っていたけど
案外みえるところに置いとくべきかも。

3種の稽古やら、人との関係性のなかで
自分の責任の及ばない範囲で
コマを進めてもらいたい衝動に駆られる。

なくした取扱説明書もつくりなおしてもらういいチャンスだ。
こんなときどうする?
とかフローチャートもいれておこう。




粗悪品の回収番号は載せたくないな

[2010/08/01 22:00] | | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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