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「どん底」
というで来年のパフォーマンスについての
ブレスト兼こども相談コーナー。
とにかく、今を踊ろうと思う。わくわくるるー。

あと留っていられず隙間時間は可能な限りいろんなもの見た。

ふりかえり

文化祭でご一緒した繋がりでは
二階堂氏主催、なかたちゃん、竜史出演のバナナ学園純情乙女組

上野さんの劇団競泳水着

サンドウィッチで一緒に踊った繋がりでは
蓉ちゃん、はるかちゃん、ゆーごすさん出演のリンゴ企画2010

あとYMO写真展から久々のBLUE NOTEでニコラ・コンテの夜だったり

岡崎芸術座の「古いクーラー」
尾上松也さん主催の若手歌舞伎公演「挑む」
見たりした。


血肉になった。
心拍数が速くなる。
この想いを形にしないと、腐ってゆくものだから
新鮮なうちにゼリーかプリンか杏仁豆腐とかういろうにして
ぎゅっと固めて保存して試食していただこう。

茶碗蒸しは中途半端だ。

銀杏の季節。

実篤せんせーラブ
saneatsu_convert_20101127155053.jpg

今「どん底」だという人がいたら、それは最高の幸せだと思う。

だって今より深い闇に向かって潜ることはないし、
光を目指すのみだから。
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[2010/11/27 15:54] | | トラックバック(0) | コメント(0)
くま取り希望者からの中村屋・鶴松君取材報告
みなさん、歌舞伎漫画「ぴんとこな」読んでますか。
先月号は棒しばりの舞台を通して生まれ(つつあ)る男の友情。
そして

その2人の間で揺れるあやめちゃん。

に心震えたはず。

今月号はぴんとこなはお休みですが、次の号へ向けて
コラムページ「ぴんとこナビ」の
取材を敢行いたしやした。

今回は中村屋の若手ホープ
中村鶴松君にインタビューしてきたのです。



鶴松君。

一言でいうと、




「秘めた闘志の熱き少年」





でした。

鶴松君はもともとは歌舞伎の家に生まれたわけではなく、
一般家庭から、中村屋部屋子となったという経歴の持ち主。
小学生のとき野田版「鼠小僧」の少年さん太の役を務めあげた
演技派少年といえばピンとくる方も多いのでは?

詳しくは12月発売のチーズ!を見ていただきたいのですが、
一同「見習わなければ・・・」と感嘆の声が漏れるほど、
超ポジティバー(造語)

最初はテレながら始まった撮影も、途中からは
鋭い目線とやんちゃさを交互に使い分けるさすがプロ!の
仕上がりでござんした。

いやー。ほんと刺激になりましたわ。

あと「役者は三回で覚えなければいけない」

と鶴松君がいったとき、耳が痛くてもげそうになりました。
はい。頑張りましょう、自分。

それから、編集部で見せていただいた
あの原稿、またこれも嬉しいことになっています。

それから歌舞伎といえば、12月4日の歌舞伎トークイベント
是非きてください。

なんと、あのツモリチサトさんデザインの
「さやま茶」を参加者全員にプレゼント出来ることになりましのさ!!


うひゃーい

こちらのサイトでも取り上げていただいているよう、
「芸術や文化をもっと身近に誰でも楽しめるきっかけ」
づくりを目指して、このイベントでお話させていただいので、
老若男女・蒟蒻ダンジョン(いや、似てたから)
お誘いあわせの上いらしてください。



それから、このイベントにくると

クマだらけの関亜弓を目撃できます。







切実にクマ取りしたいです。


[2010/11/24 18:10] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
mitsoukoと会長
私のトレードマークとなりつつある、
ロン毛ストレート。

「なんで長くしてるの」

と聞かれると

「短いのが似合わないんで、消去法で」

と答えます。実際そうなんで。

でも高二の秋に、そんな私の髪の毛を
惜しげもなくチョキチョキ切って、にやりとしていた
男性が世の中に一人いる。

それが現 mitsoukoのオーナーである。


当時、にわかおしゃれ人になろうと「mini」とか「olive」を読んだり
雑誌に出てくるブランドに手を出し始めたり、
高校からバスで吉祥寺に通うことにはまっていた時代。

吉祥寺店のスタイリストさんに声をかけられ、
「モデルをやらない」といわれたのがきっかけで
ヘアショーに出ることになり、その担当がこの人だった。

こう書くとすっごい怪しいけど、スカウトしてくだすった方の名刺には
おしゃれ雑誌によくでる有名サロンの名がちゃんと書いてあったし、
親と一緒に買い物している小娘をだますメリットもないだろう、と快諾。

後日、ショーの仕込みをするというので青山店に行く。
シャンプーをされドキドキと鏡の前で座っていた。
すると超強面(当時の私にとっては)の
坊主頭の男性がやってきて、よろしくとかもなく
髪をさわられ、考え込まれ、「よし」といって
周りのアシスタントさんに的確な指示を出し始めた。
そして校則のせいで髪を染められない黒髪がさらに漆黒になった。
恐るべし、オシャレ美容室。
心の中で何度もつぶやいた。


それに加え、衣裳フィッティングのときに会った他のモデルさんたちが
キラキラしすぎていて、逃げたくてたまらなかった。

でもお菓子とか食べつつ普段の自分でいたら仲良くなって、
ショー本番は楽しくてたまらなかった!

このときのミッションは

ステージで髪を立ったまま切られ→会場を一周→笑顔で帰る。

それだけだったものの、何せ自分がどの位カットされていて、
どの位個性的ヘッドになっているのかわからない。


本番のことは、照明とフラッシュが暑かったことしか覚えていない。


でもこのときからだろう。バレエ以外の舞台のうまみを知ったのは。




そしてサロンの鏡で初めて、後ろ刈り上げられる位
短い髪の自分と対面し、しばし、硬直。

・・・するものの、その時は奇抜な衣裳だったからこれもありかなと思ってた。
だけど、問題が。





制服が似合わない。




ただでさえ紺の上下に丸襟に窮屈なリボンという、
そこらの中学生よりもダサい制服に、
原宿・青山おしゃれサロンのスタイリストが考案する
ショートヘアが似合う訳がないのだ。


本気でヅラをつくる計画を立てたくらい、悩んだ。

でも、それからはそのスタイリストさんと
他のショーに出たり、サロンが出す雑誌に出して
いただいたりと、普段体験できないことが出来たから結局
悩みはどこかにとんでいたし、あんま気にしなくなった。

そして何より、あるショーの帰りの飛行機で
「自分はこれからどうしたいか」を勝手に
この人に話したことで、色々覚悟ができたことを
いまでも覚えている。

今の私の基盤となる経験ときっかけを、
破滅的に似合わない髪型と引き換えにしたと思えば
安いものである。


なぜか長々書いてしまったのは、先日3年ぶりにこのサロンに
いってきて、なんか初心にかえったというか、一応
自分は道を歩んでいることをつらつら話せたからかもしれない。

相変わらずの神がかったカット。要望を丸のみにして表してくれる。

思わず
「マジシャン?」
と聞いたら

「ううん、パーマ屋」
といわれ

「あぁ、あのくるくるまわるやつ」
と素でいったら
「それ床屋だよ!」
と素でつっこまれた。

これから毎月よろしくお願いします。

おまけコラム。

テーマ「不思議なこと」

・映画で初めて私が頂いた、名前のついた役が「美津子」だった

・なぜかこの人は、10年前から私のことを「会長」と呼ぶ
[2010/11/19 10:31] | | トラックバック(0) | コメント(0)
オカモトズに夢中に夢中
RENT二回目観劇。
同じ作品なのかという位、勢いが増していて興奮しました。
終演後、ほぼ全員がスタンディングオベーション。
敢えて楽屋挨拶は行かず、ひっそり刺激を受けてきました。
っしゃ!

そして昨日は同じ事務所の白木あゆみちゃんとマネさまと
三人で、突然の冬将軍到来について語る。
ほんと、季節ふっとびですな。

で、久々に家に早く帰宅したので

「お酒ををちょっぴり飲みながら
DVDを観て、音楽を聴いて過ごしましたぁ」

という既成事実をつくるために頑張った。






達成した!








と、ここで筆をおけばよいものを。
絶対信じてもらえないのでちゃんと書きます。

【オサレ女子の場合】

お酒→モエシャン
DVD→フランス映画

そんでボサノバとかかけながら、
チーズとかオリーブとか
マカロンとかつまんじゃうんだ。これがまた。

【関亜弓の場合】

お酒→国府鶴(府中の地酒)
DVD→小指値の「霊感少女ヒドミ」

先月、快快観に行ったときパクちゃん(日本人)に
薦められて購入してみたけど面白かった。

と同時に今年出た「文化祭」と同じアゴラ劇場での上演作品だったゆえ、
あのスペースに31人乗っかっていた奇跡を再認識。


そんでテンション上がって、OKAMOTO`Sの新譜「オカモトズに夢中」
を聴きまくっていました。やばいんだな、これがまた。



今年の夏、小林克也氏のラジオで聴いて何奴??
と興味を持ち「10`S」を聴いてハマりました。
年下とかもう関係なく嫉妬。
11月に出た「オカモトズに夢中」。
かっこいいです。うらやましいです。

なかでも

「Telephone Telephone」
個人的にすごい好き。歌詞かわいい。

「Walk This Way」
カバー元のエアロスミスとRun-D.M.C.のPV

もしびれる。



「人間大嫌い」
うーん。

筋肉少女帯よりも、モリエールよりも
人間を嫌いといってのける彼らを心から応援します。


[2010/11/18 00:32] | | トラックバック(0) | コメント(0)
用法・用量を守って正しくお使いください
ごきげんよう。
友人より

「自分でお店を選べるSPA&マッサージチケット」
をもらった関亜弓です。

「休みなさい」

を婉曲的に伝えてくれたようで、
日本人ならではの優しさを感じました。

そんな001人の優しい日本人の心遣いにも関わらず、
忠臣蔵以降、年末まで休むモードだったのですが
ひるがえりました。ありがたいことですね。

翻ったリーズン1

歌舞伎のトークイベントをやらせていただくことになりました。
学生以外に歌舞伎のことを話すのは初めてかもしれません。

「学校では教えてくれない歌舞伎」
○12月4日(土)16:00~
●場所:原宿EX・LOUNGE 2F
歌舞伎が海のものとも山のものとも選別できず、とりあえず
「日本といえば歌舞伎だよね」と言っている方。

学校の行事でしか観劇していないのに「眠くてつまらん」と
ほざい、、いえ、ざっくり批判して損をしている方

是非来ていただきたいです。
詳細はまたご案内させていただきますが、席数が少ないため
興味のある方は耳打ちしてくだされば、確保しておきます。

理由2

比較的新年早々の舞台出演が決まりました。
久々のストレートプレイです。
昨日はマネージャーさんとその劇団の他作品を観劇したのですが、
長編なのにお尻が痛くならなかったのです。
ジーンとしました。
本を読むのが楽しみです。

理由3

観たい聴きたい(歌いたくはない)舞台や作品で溢れています。
隙間時間を見つけて劇場を転々とする予定。
深く吸って吐き出していこう。
呼吸は大事。

呼吸といえば昔、喘息のときに自分が使っている薬が
危険という事例がニュースで取り上げられたのを真に受けて
その薬を服用することを我慢し、逆に危険な状態(呼吸が困難)に陥ったときがあります。

深読みせず、用法用量を守って正しくお使うべき。


用法・用量を守って正しくお使いください。




ラップ調にいうと




YO-HO 要領良く 正しく生きようぜイエィ(Yeah)



はい、頭のマッサージ行ってきます。
[2010/11/16 16:39] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「五月のそよ風をゼリーにして持つてきてください」
秋っぽいことしてますか。

私はやたらとかぼちゃや栗を摂取してる位かしら。

あと読書。

と音楽。



読書と音楽に季節要因があるのかっていえば、
自分基準ではないはず。

ところがこのところ、
メディアによる

「秋~冬はひと肌恋しくなるからせつない系を売ろうぜ」


という戦略にのせられているわけでは断じてないが、
手にする本が心ゆさぶり系で、うちのめされている。


装丁が変わっているという点において
お勧めいただいた一冊

立原道造詩集「僕はひとりで夜がひろがる」
267_convert_20101113165617.jpg






「好きすぎて難しいから断ろうと思ったけど」
というほど道造ラブの魚喃(ナナナン)キリコさんのイラストもたまらない。


ざっと挙げる好きなフレーズ



「逝く昼の歌」





海は 波は 単調などぎつい光のくりかへしだ






「午後に」





私はいつしか 別の涙をながしてゐた
甘い肯定が 私に祈りをゆるすために






「その五」






おまへは いまは 不安なあこがれで
明るい星の方へ おもむかうとする
うたふような愛に 担はれながら








1938年の夏に彼が感じた感情が
2010年の初冬にそのまま
引き継がれていることに震えを覚える。

ブログタイトルにしたのは病床で立原道造が残した言葉。
1939年3月29日、肺尖カタルにて没する。享年24歳。

[2010/11/10 16:53] | | トラックバック(0) | コメント(1)
11月歌舞伎 夜の部
11月歌舞伎 夜の部はがっつりな演目が続き、克己心が高まりました。

一、ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき)
  逆櫓

二、梅の栄(うめのさかえ)

芝翫さんの存在感はもう何もいう迄もなくなのですが、
尾上右近さんをはじめとする若人が粒だっていて
危うい私の睡眠を妨げてくださいました。

特に種太郎さんが抜きんでてよい。(←渡邉保さん風)

華があって釘付けでした。
尾上右近さんの安定ぶりも際立っていましたが。

そして橋之助さんの三男、宜生君がちゃんと自分の足で立って踊っていることに感動。
(初舞台『菊薫縁羽衣』ではパパの肩に乗ったまま、ついに最後まで
地上に降りずに曲が終わった覚えがあるから。)

「逆櫓」の槌松実は駒若丸役の金太郎ちゃん(染五郎さん長男)といい、
続々と坊っちゃんたちが成長してきて頼もしい。




って、私は上から目線のおっさんか。

三、都鳥廓白浪(みやこどりながれのしらなみ)
   
          忍ぶの惣太/木の葉の峰蔵    菊五郎
  傾城花子実は天狗小僧霧太郎実は吉田松若丸    菊之助
                葛飾十右衛門    團 蔵
                  下部軍助    権十郎
                 吉田梅若丸    梅 枝
                 植木屋茂吉    男女蔵
                御台班女の前    萬次郎
                    お梶    時 蔵
                 宵寝の丑市    歌 六



忍ぶの惣太は、音羽屋お得意の白浪物。
(ちなみにこの作品が黙阿弥の白浪物と呼ばれるきっかけと
なったらしい)


「自らの命を犠牲にし、生血を混ぜた秘薬」とか
「実は兄弟だった」とか「傾城実は天狗」みたいなファンタジーな要素が
満載なのに、なぜか受け入れてしまうのは展開の早さと小気味よさが
はじめから終りまで流れているからだと思う。

最後の「おまんまの立ち廻り」なんて最高。
ごはんを(リアルに)食べながら立ち廻りをするなんて、
マナー向上委員会からクレームがつきそうなもの。
でも、美しいのだからしょうがあるまい。

このシーンのお陰で夜食に白飯たくあんを食べた人は
数知れない。

それにしても、菊之助さんの傾城の色っぽさといったら。タマラナイ!
288_convert_20101112164028.jpg
執筆させていただいている今月号のチーズ!「ぴんとこな」
ぴんとこナビより抜粋。これ、つくづく思うことをあやめちゃんに代弁していただきました。

323_convert_20101112163836.jpg
そして幕外で幕の内弁当を食す。

[2010/11/09 16:50] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
真夏の忠臣蔵本番と○レンチソフト
鉄は熱いうちに打て
《 Strike while the iron is hot. 》

とう言葉、

ブログは覚えてるうちに書け!

に聞こえる今日この頃。

そっか、公演終了後この勢いのまま書いてしまえばいいのである。
そば屋のカレー日記書くまでが遠足です、じゃなくて公演ですみたいな。


一昨日、千穐楽を迎えた、近藤良平×扇菊vol 13「真夏の忠臣蔵」

この公演は、私が歌舞伎とバレエの身体を持っていることを
知る人が薦めてくださり、WS生として参加させていただきました。

蝉の鳴く暑い日、浅草公会堂の一室から始まったこのWSとリハーサルですが、
木の葉舞い散る秋に無事に幕を閉じました。

個人的には6月から考えると、バレエ/芝居/歌舞伎/日舞・コンテンポラリーダンス
と並行しての稽古で、心根も身体性もぐちゃぐちゃになりながら
駆け抜けました。
そのミックスジュースみたいな稽古生活が終わろうとしています。

今年中は、来年に向けての面白い企画がいくつか(全く新しい試みになりそう!)
あと歌舞伎ではインタビュー執筆と、人前で語らせていただくかもしれません。
踊る方も、憧れのバリエーションを踊れるかもしれず、
またバレエの身体を味わうようです。

最後にこぼれ話


マチネとソワレの隙間時間、共演の野村絵理ちゃんと
コンドルズ鎌倉さんと赤城神社にお参りに行きました。

その道すがら、お豆腐屋さんで豆乳ソフトを買うことに。
店に入る。

メニューを見る。

そこで目に入ったのは

「幻のハレンチソフト」



harenchisoft_convert_20101109120615.jpg




まじ!?神楽坂まじ神なんだけど!


と、お二人から
「フレンチソフトでしょ」

との温かい突っ込み。
はい、知ってます。わざとです。

しかも、ほんとに幻らしく、
頼もうと思ったら品切れとのこと。


なんか、でこぼこな3人がソフトクリーム食べながら
神楽坂を闊歩する様子は

「これ、テレ東の収録っぽいよね」

ということに気づく。

確かに。


で、赤城神社に到着。
なんか最近リニューアル?したらしく、
本殿とかすごくきれい。しかも境内横には「アカギカフェ」とかあるし。


えぇ!?アカギカフェってもしかして
ガリガリ君とか売ってるの?

まじ!?神楽坂まじ神なんだけど!
ってか神社だからマジで神様じゃん!







「赤城乳業関係ないでしょ」

と、お二人から温かい突っ込み。
いや、ささやかな希望はありましたが、わざとです。

で、さらっとお参りをして(もちろん大楽の成功祈願)
コンビニでお菓子(鎌倉さん)や野菜ジュース(私)を買って帰りました。

こんなアド街っぽい3人が約2時間後に激しく踊っているなんて
誰も予想しないでしょう。

ちなみにこの収録はお蔵入りになりそうです。
[2010/11/09 12:10] | | トラックバック(0) | コメント(1)
「コツンとシャレコーベ2」から「真夏の忠臣蔵」へ
おわりのはじまりのおわりのはじまりの話をしましょう。

11月3日、毎年恒例のスタッフの方々が揃い、
いつもな感じで仕込みが始まった。

コンドルズの中でも異常に濃縮度が高い2トップ
近藤良平×石渕聡による「国宝人間級シリーズ」第3弾。

「コツンとシャレコーベ2」

もう、突っ込むことすらされなくなったこのタイトルですが、
本編の映像でかろうじて触れられていました。

ちなみに私、当日何となくチェルシーTシャツ着てたらこれ、シャレコーベじゃん!ということに気がつきました。
ここ3ヵ月位でいちばんのぐっじょぶでした。

はい。

で、受賞者の皆さまをお迎えにいってはしゃいだり、
何故かあの赤いパンツを買いに行ったり
(領収書お願いします、と無駄に大きな声でいいました)
ぎりぎりの賞状づくりにくじけそうになったり、

その賞状授与で舞台に乗ったおかげで動きの変さを露呈したり。

・・・って自分のことはどうでもいいんです。


本編はさすが3回目ということもあり、
シリーズと銘打たれるだけの落ち着きと余裕+予想外の連続で始終目が離せませんでした。

特に神ががってたのが即興ダンスの「消化」。
この呼吸は朋来居から歴史ある二人じゃないと絶対できないですね。

こんな面白い企画、空席があるなんてもったいなすぎると
誰もが口ぐちにいっていた。
毎年、そう思うのに行動に移さないのは罪だとさえ思った。
よし。マジ。やる。


打ち上げもこれまた恒例の大昌苑。
至福のとき、、、と落ち着きたいところだが、
この場にいた約4名の出演者は5日からの本番
「真夏の忠臣蔵」に心が移っていたのであった。


のか!?

予約はこちらから!皆さまぜひおいでください.

というわけで、照明合わせに行って参りやす。


[2010/11/05 18:57] | | トラックバック(0) | コメント(0)
感劇市場内コンドルズ振付コンペティション(CCC)
はじまりのおわりのはじまりのおわりの話をしましょう。
andymori的な。


はじまりおわりはじまってる感劇市場です。
コンドルズ振付コンペティションの募集・締切・審査がありました。

今年もかなり幸せの粉まぶされた人々から
応募がじゃかじゃか。
(CCCとハッピーパウダーの説明はこちら

最後の最後まで、目が離せませんでした。

今年は気軽に作っていただくために、コンドルズのお二人に
課題曲も短めにつくってもらって、
応募者増のために年齢制限もなくしました。

石渕さんの「30分でつくればいいよ」のアドバイスに
思いっきり反して、どの作品も凝っていて、本当に驚きました。
生活の中でCCCのための時間を割いてくれたことが嬉しい。

今年の傾向としては、
チームプレイが多く、構成やアングルが考えられていて
YouTubeでの予選の意義が浮き彫りになっていたように思いました。

と同時に、個人でひっそり固定カメラでとっていたり、
あっと驚く展開の作品もあったり。

とにかく、全応募作品をみていただきたいです。
是非YouTubeで「コツンとシャレコーベ2」と検索してみてください。

そして、審査の結果はこちらです。

悩みに悩んだ結果だと思います。
グランプリ該当者なしは、作品をつくることにおいての
「言葉で説明できない何か」の部分が大きいような気がします。
うまい、下手ではなくて。


だから応募者の方はいろんな感情を持っていると思います。
「嬉しいけど悔しい」とか、「優勝するまで応募し続けます!」とか
色んな感情を渦巻いてくだすったようです。
順位に関しても、コンドルズが審査員じゃなかったら
違ってくるし、お腹がいっぱいだったら違ったかもしれないし。

ってなわけで来年も楽しみです。

で、準グランプリ受賞告知なんですが、今年もご迷惑おかけしました。
去年も本番前日のベルコモWS終了後に生電話という怒涛っぷりでしたが、今年も
忠臣蔵リハーサル終了後、神楽坂より生電話しました。

今年はまだ2日前でしたが、確かBaobabさんには23時40分位、ビッグスト~ンさんには
23時58分位に。だって「グランプリの方には11月1日にお電話にてお知らせします」
っていったので。

嘘つきはどろぼうの始まりですからね。
どろぼうのはじまりのおわりのはじまりのおわりの話をしましょう。
andymori的な。
[2010/11/03 16:24] | | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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