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脱皮の季節
昨日は日本画家の渡邉さんが参加している
東日本大震災復興支援 展覧会「注文の 多い 少ない?作家展」2
のオープニングに行く予定でしたが、急なオーディション(兼撮影?)で
打ち上げからお邪魔してしまいました。
来週、必ず展覧会のほうも行きます!

「再生」をテーマに14人の作家が集まり
作品の収益全額を「にほんのうた実行委員会」からベルマーク教育助成財団を通して、
被災地の小学校の教育備品として支援する運動に寄付されるそうです。

10月4日までの開催なので、皆様も是非。



ということで、今日から10月です。

私、9月は小さないろんなことに挑戦しました。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

「毎日ブログを更新」

することに挑戦しました。

え、小さい。と思われるかもしれませんが
これが結構大変なんですよ。
私はブログを書く際、小心者なので
「呼んでもいらっとしない日記」を心がけているため
何度も読み返してしまって、結構時間をかけてしまいます。

今まではネタを貯めては書きそびれ、最新のことしか
書かないという悪循環でした。

なので貯めないよう、頑張って眠い目をこすりながら
最大二日しか貯めないよう頑張りました。

いかがでしたでしょうか。
更新することを目的に、内容を薄めないよう心がけたんですが。

これからもこのそば屋のカレー日記で
共有したいと思えるような日々を送っていきたいと思います。


小さな目標と言えば、

「稽古から本番の間は同じ服を着ない」
という
自分の中の謎の目標を立てて、密かに達成していました(合宿は除く)
私はつい、気に入った服や着慣れた服ばかりヘビロテしてしまい、
自分の色を自分で決めてしまうところがありました。
なので、「少年」と「女子」風を意識して、交互に着るようにしたんす。
そのおかげで(?)いろいろ発見もありました。

「自分はこう」という決めつけていたことから脱皮したり。

この秋と冬は今までと違う土地で過ごすことになり、
またもう二、三枚脱皮することになるかもしれないので、
とっても楽しみです。








あ、私の脱皮殻はご利益ないので財布とかに入れないでください。








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[2011/09/30 22:18] | | トラックバック(0) | コメント(0)
しまじろうさん
しまじろうさんにお会いしました。



といったら


ベネッセの0~6歳児向け
幼児教育教材
「こどもちゃれんじ」

に登場する、とらのキャラクター。
5月5日生まれ。

を思い浮かべるでしょう。

違うんです。ちゃんと漢字表記に変換しましょう。

そうです。現代演劇の舞台美術界で、最前線でご活躍中の

島 次郎さんです。

って私、偉そうにいってますが関係者につれていってもらい、ドサクサに紛れてご挨拶させていただき、お話させていただけた、超幸運児なだけなんですが。

(ちなみにバニラさんも島さんにお世話になっていらっしゃるとのことで、ブログに書かれています!)

まず展覧会を拝見させていただき、あの芝居もこの芝居も島さんの美術なんだ!と感嘆しました。

色んなお話を伺ったのですが、ひとつはリーフレットの表紙にも
なっている「ヘンリー六世」について。


展示されていた模型。
これだけでも作品になり得る。

膨大な瓦礫をつくる苦労や、プールにかかる橋の耐久性を考えなきゃいけないなど、どれも「へ~」
「ほえ~」の連続でした。

私は初期の野外の作品にとても興味を持ち、噴水や高速道路を借景にするという発想を教えていただき、またまた「ふほ~」と思いました。

職人技。

妥協しないでモノをつくる。

時にはスクラップからスクラップを作り出して、またそれがスクラップになる。

一瞬しか存在しない世界。


その一瞬を我々は劇場という
不思議な空間で、パスポート無しで、数千円でトリップできるってすごいことなんじゃ。



島次郎さんもしまじろうさんも、人々
に夢を与えているんですね。
[2011/09/29 21:05] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
脱・看護師
看護師の役を全うした後、やりたいことがありました。


それは


髪色を変えること。





周りの人が髪を切ることでイメチェンを図っていることが羨ましくて。
切れない私はどうしようと思って、
これは

金髪にするしかない。

と思ったのですが、もちろんNGなので
ぎりぎり明るくすることに。


私の髪色の一切の責任を追ってくれている
ヘアサロンAQUAのりす(本名ではありません)氏に託して、、、

こんな感じに染め上がりました

iphone_20110929122034.jpg


っていうかわかんないですよね。

そんな冒険はしていないということです。

わかりやすくするため、
近所の白いるか君に協力してもらいました。











余計わかりづらかったらごめんなさい(いろんな意味で)
[2011/09/28 12:25] | | トラックバック(0) | コメント(0)
猫3匹in藤井美加子ハウス
舞台で共演させていただいた、
藤井美加子さんとお家ランチをさせていただきました!

美加子さんは公演中のブログでも紹介していたように、
稽古や本番後も家族のように色んな所にいったりおしゃべりしたり、
女優としての姿勢を学ばせていただいたり、、
本当にお世話になりました。
で、図々しくもお宅訪問に至ったのであります。
ちなみに二度目の訪問だったりします。

野菜スイーツのポタジエでお持たせを選びいざ出陣


偶然、美加子さんもお野菜中心のおもてなしをしてくださっていました

お野菜の甘みがたっぷり溶け込んでいるスープにほっこり。
長崎から送ってもらっているこだわりのベーコンが隠し味のよう。

野菜スイーツもテーブルセットでたちまち和の雰囲気に!


大好きなポット夫人を発見して鼻息荒い私をみて、
わざわざ沸かしたコーヒーを入れ替えてサーブしてくださいました(笑)


お茶目な美加子さん!


目にもお腹にも優しいごはんとおやつを食べた後は
とめどなく溢れるトークが続きました。

芝居の先輩であり、人生の先輩である美加子さんの話は
私の指針ともなり、刺激ともなり、ありがたや~

最初は椅子に座って、


段々ソファーでリラックスして、




最後は二人とも

猫科の動物のような姿勢
での座談会と相成りました。


たぶん、美加子さんちのにゃんこに
同族と思われたに違いない。


[2011/09/27 23:55] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
おやじ会の夕べ
同じ事務所の坂梨仁美さん白木あゆみちゃんとごはん!




女子三人が集う会合を、
世間では


「女子会」

と呼ぶのであろう。


がしかし、
我らの会はこう名付けられる






「おやじ会」







理由)・見た目重視にまやかされずに、ほんとに
おいしいものを食べよう。

・名前に騙されずにおいしいお酒を飲もう。

がモットーだから。

「天使がつくったふわふわなんちゃら」
←ただの豆腐

「妖精の涙のなんちゃら」
←シロップを薄めた謎のカクテル

とかある店には行かないのです。
おやじ会は見た目より中身で勝負なのです。

と、いう訳ですっかりおなじみとなったお店に。
20110927_20110927142417.jpg
家っぽいのは、マスターが気を利かせて個室を用意してくれたから!
お休みなのに顔出してくれて本当にありがとうございます。

つぶ貝、揚げ出し、牛すじ、蟹チャーハン。。
どれをとっても極上の味。
それからお店オリジナルの地ビールが最高なのです。



相変わらずかわゆすなあゆみちゃん。


仁美さん、地方公演おつかれさまでした!
相変わらず美し。
この二人、実は元同じバレエ団の先輩と後輩の間柄!


亜弓(剛)とあゆみ(柔)
そういえば最近、母がガラスの仮面を読みだした。

ほぼフロア貸切なのをいいことに、
まるで小旅行先のようにボリューム大な声で
好き勝手話しました。
仕事50、バレエ20、あとは、、あとはいえません(笑)



なんだかんだで最後は女子会っぽくカフェにて!

ティラミスラテとか頼んじゃったりして。
案の定、「かーわーいーいー」って
いわれること前提なくまのラテアート。

でも

こういうことをせずにはいられない

バレリーナというと、ふわふわしていると思われがちだけど、
(この三人は特に?)たくましく生きています。






身体を削って表現するには
一にも二にも根性なのです。




※あ、人によって個人差がございます
[2011/09/26 14:11] | | トラックバック(0) | コメント(0)
秀山祭九月大歌舞伎 昼の部
歌昇さんにインタビューさせていただき、

秀山祭の夜の部をみて、

え、昼の部も


観、、

観る?

観れ。

観よ!


という上一段活用により観る事にしました
(なんじゃそりゃ)



そう思った時は千秋楽の前日。
明日行けるじゃん!とチケットをとってしまいました。


昼の部。


ほんと、行ってよかった公文式、じゃなくて演舞場。

すべての演目が素晴らしかったのです。

振りかえります。
====================================================
一、舌出三番叟(しただしさんばそう)

三番叟       染五郎
千歳  種太郎改め 歌 昇

お二人とも、コンテンポラリーダンスのような
ステップを交互に魅せる魅せる。

染五郎さんがタイトル通り、舌を出す瞬間(あの舌って真っ赤だったけど
どうやってるんだろう)どっきどきしちゃいました。
(なぜ舌を出すかは、チベットの挨拶に由来してるとか、
テンションあがっちゃったとか、厄祓いとかいろいろ説があるそう)

染五郎さんの安定感と歌昇さんの千歳(せんざい)の若々しさとの
バランスがとっても気持ちよく、めでたさ満点。
目の保養的にもうっとりなお二人だし。


二、新口村(にのくちむら)
忠兵衛      藤十郎
梅川       福 助
忠三郎女房    吉 弥
孫右衛門     歌 六

封印切から切り離された新口村は久しぶりに観たけど、
この場だけでも十分、梅川忠兵衛の悲哀が伝わってくる。

それにしてもほんと、すごい配役。
吉弥さんの女房も、短い時間ですごい印象を残す。

歌六さんの孫右衛門がリアルでよかったなぁ。



三、寺子屋(てらこや)

松王丸       吉右衛門
千代        魁 春
戸浪        芝 雀
涎くり与太郎    種太郎改め歌 昇
菅秀才       玉太郎
百姓吾作      由次郎
園生の前      福 助
春藤玄蕃      段四郎
武部源蔵      歌 昇改め又五郎

なんといっても歌昇さんの涎くりが最高!
千歳の緊張感から開放されてか、すごいのびのびやっていて、
こっちまで微笑んでしまう。
いつももっと大人の役者さんがやってるのをみて
ちょっとした違和感だったけど、体格的にも年齢的にもちょうどよくて
すんなり入れた。

吉右衛門さんの松王は出てきただけで
会場がうねった。

又五郎さんの源蔵は、ほんと、大事に演じているのが
伝わってきてじんとなる。

足のお怪我は心配ではあるけど、
口跡の良さもこのお役で改めて感じた。

四、勢獅子(きおいじし)
                
鳶頭鶴吉       梅 玉
鳶頭雄吉       種太郎改め歌 昇
鳶頭         松 江
鳶頭         亀 寿
鳶頭         種之助
手古舞        米 吉
手古舞        隼 人
手古舞        歌 江
鳶頭亀吉       松 緑

弟の種之助くんとの共演、嬉しそうだったな。

松禄さんの胸を借りての獅子舞も息が合っていて、
明るい未来を暗示しておりました。

隼人君も久々に演舞場で拝見し、女形の道を着々と
歩いていることに安堵。

最後は千秋楽ということで、梅玉さんの発声で
観客席と一体となった手締めで参加してる感がありました。

満足。

 
幕間に升本のお弁当。あさり飯うまし。

 
ポスターも凛々しい


夜の部では上手からだったので今度は正面から

夜の部みて、昼の部みたくなりみちゃって、
今度は西に移動しての襲名興行(名古屋御園座)
に行きたくなりました。

行かない

行きます

行く

行け





行こう!

五段活用のせいにして
有言実行しそうな自分が怖いです。
[2011/09/25 17:46] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
中村歌昇さん襲名インタビュー
毎月歌舞伎のコラムページを担当させていただいております、チーズ!10月号が発売されております。

歌舞伎漫画「ぴんとこな」は義太夫狂言の代表的演目「野崎村」
を絶賛おけいこ中なのですが、今月のぴんとこナビは過去のブログで書いたように、
秀山祭がキーワードです。

そうです、、、、




襲名なさった中村種太郎改め中村歌昇さんのインタビュー!



をさせていただいたのですよ。





じゃん



ファンにはたまらない私服での撮影&プライベートにがっつり
食い込んだお話となっております(笑)


インタビュー前のイメージは、寡黙でクールな感じだと思っていましたが、
「よろしくお願いします!」と元気にあいさつしてくれ、
つっこんだ質問にも、丁寧に答えてくれ、何よりも
歌舞伎への真摯な姿勢が伝わってきました。


撮影では「役になっていないと恥ずかしい。。」
というテレっぷりも相当ツボでした。
ちなみに「そしたら襲名口上(役者達が裃姿で一列に並び、お客様に向かって
襲名する役者にお祝の言葉を捧げたり、する側は
襲名にあたっての抱負的なことを挨拶する、歌舞伎役者が唯一、役ではなく素の状態で
舞台に登場するような場)
大変じゃないですか??」といったら「そうなんですよ!」と
過去の失敗談を話してくれました(萌)

あとスイーツ男子なところも(萌)


詳しくはチーズ本誌をご覧ください!





そういえば昨日、本屋でチーズ!を立ち読みしている女子に
遭遇しまして、背後から抱き締めたくなりました。




あ、レジに持っていてくれた時点で抱き締めます。

[2011/09/24 17:13] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋分の日
高いところから下を見下ろすと、大きいはずのビルや車がちっちゃくみえる。

けど、人間がつくった高いところから月や星を見上げても、地上からみた風景とあんまり変わらなかった。

遠くにあったとしても、そこに存在しているというだけで安心するのだろうか。

なんか面白かった。



上を向いて歩こう。

走ろう。






あ、やっぱ危ないのでたまに前後左右もみよう!
[2011/09/23 12:17] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「シューズを履く女」
「バレリーナ」のモデルを務めさせていただきました、日本画家の渡邉貴裕さんの作品が、『一枚の絵』10月号に掲載されています。


(制作中の作品も渡邉さんがブログに掲載してくださっています)


トゥ・シューズを履くのは、ダンサーにとっては作業のようなものですが、それを見事、お話の一部のように描いてくださりました。
嬉しいでござる!

是非本屋さんで、雑誌を見つけていただきたいです。





バレエダンサーにとって、トゥ・シューズは命。


でも激しい動きに対してその靴は大変繊細なもので、たった一ステージ、もしくは一レッスンで一足を履きつぶしてしまう人もいるくらい。




普通の靴は、大抵流行遅れになってしまったとか、飽きたとか、そんな理由で「履かなく」なります。

でもトゥシューズは、古くなって柔らかくなるとポアントで立った時に危ないので「履けなく」なってしまうのです。

だから泣く泣く、さよならしなければいけません。




はっきりいって同じ一足の値段を出せば、何年も履ける素敵なパンプスやスニーカーが買えてしまいます。



実際、今まで私が履きつぶしてきたトゥシューズで、ジミー・チュウの靴が何足買えるだろう。




そんなことを想像してみたけど、

「価値観」という指標で比較したとき、その天秤がどちらに傾いたか。



いうまでもありません。



【お知らせ】
群馬県高山村にて渡邉さん制作の森のクジラのライトアップイベントが行われます!
・ナイトウォークの詳細は こちらから

高山村は、私もプロジェクトメンバーとして
伺わせていただき、自然と竹とおいしい野菜に
溢れたとっても素敵な村です。
ナイトウォークは締め切ってしまったようですが、
クジラは見ることが出来ます!

■注文の少ない作家展2
東北復興支援のオークションが開催中のようです!

silent auction


9月21日(木)11:00 ~
9月27日(火)20:00まで


東日本大震災復興支援 展覧会情報はこちら
「注文の 多い 少ない?作家展」2
9月29日~10月4日
[2011/09/22 12:54] | | トラックバック(0) | コメント(2)
おいしい生活
ISSEY MIYAKE MEN テキスタイルデザイナーとして活躍されている菊池学さんの展覧会
のオープニングパーティーに行って来ました。

台風ゆえ皆さんいらっしゃるか不安でしたが、オーナーのAKIさん曰く「(菊池さんの作品の)龍が吹き飛ばしてくれたのかしら」との言葉通り、夜にはさっぱりと雨風がやみ、ギャラリーは大盛況でした。

私が着いた時には、なんとグラフィックデザイン界の巨匠、浅葉克己さんもいらしており、「広告批評」愛読者だった者としては震える出会い。



ご挨拶するやいなや

「はい、五番!(バレエのポジション)」

「はい、エシャッペ!(バレエのステップ)」

なんておっしゃるものだから、緊張してる暇はありませんでした!あ、もちろんちゃんと指示どおり踊りました(笑)

浅葉さんはストップエイズ・キャンペーンでバレリーナとチュチュを着て共演されたとのこと!
その後も菊池さんの龍に囲まれ、広告や卓球のお話なども伺うことができ、本当にありえない時間でした。





糸井重里さんのコピー、
浅葉さんデザインの、
後世に継がれる広告。
go_1100_03.jpg




ほんと、最近、おいしい生活。
[2011/09/21 14:24] | | トラックバック(0) | コメント(0)
先生(たち)を囲む会
川中美幸さんプロデュースのお好み焼き屋さん「かわなか」に集合。


今日の主役は・・・



中村中学校・高等学校 校長の梅沢先生




です!
そうです、「友情」で岡野医師役で堂々とした演技を披露してくださったあの方です。

先生はご自身で出演された他になんと、三度も観劇してくださったそうで、
千秋楽に来ていただいたときにゆっくりお話ができなかったのが
心残りで、改めて会を開かせていただきました。

もちろん、宴会部長は一家の大黒柱である手塚さんです。

手塚さんのまともな写真があまりなかったので新潟公演の写真を。
iphone_20110921152558.jpg
↑なぜおもちゃの家にいるかは謎。

新メニューの餃子がうまし


看板メニューの九条ねぎ焼きはいうまでもなく。

食べ物紹介はこの位にして、



じゃん!
iphone_20110921151027.jpg
出た!俳優校長・梅沢先生!
美加子さんが持っているのは先生からのお土産の
「いろははんかち」♪
それぞれの名前の頭文字をモチーフにした、
ハンカチてぬぐいなのです。

私も関の「せ」にちなんで「せんす」の柄をいただきました!
(亜弓の「あ」はイメージと違ったので名字にしてくれたとのこと。
そこまで考えてくだすって嬉しひです)

みんなは
「美加子」の「み」かん
「京士郎」の「き」んぎょ
でしたよ。

おみやげタイムのあとはひたすら
飲む、しゃべる、食べる、しゃべる!

じっくりと、梅沢先生が先生を志したきっかけや、
友情稽古のときや本番前の心境などを語っていただきました。



先生いわく
「役者はスイッチが入ると全然違う」
とのことでした。

だから余計に、
普段のラフな私たちを見てびっくりしていらしたみたいです。
(もうちょっとおすまししておけばよかったのかしらん)



そんなこんなで宴もたけなわ。
お好み焼きも焼いてもらったし、いい感じ。


そんな中、なぜか店内の電気がついたり
消えたりするではありませんか。
手塚さんと私は内心ドキドキ。

なぜなら今日はもう一人の先生(役)で
誕生日の近い京士郎くんにサプライズを用意していたから!




実は集合時間よりだいぶ前に渋谷でケーキを選んで、
お店に仕込んでいたんです。

かわなかの皆さんにもご協力いただいて、
念入りな(?)ミーティングもしておきました。



と、そんな裏事情があるから、この電気が消える度に
心臓ばくばく。

「ん?停電?」

とかいって


なんてわざとらしい演技だ、自分。



と反省すると同時に
早く持ってきて~な心境。


と、そんなパチパチが何度か続いた後、

手塚パパがハッピーバースデーを歌いながら登場。



京士郎君もびっくりしてくれていたようで、
大成功!




表と裏の主役を囲んで記念写真!
iphone_20110921151142.jpg

ほんと、サプライズはするほうもされるほうも
嬉しい!


そうして懐かしの地、渋谷での祝宴は続いたのでした。





あ、そういえば手塚さんのいろははんかちって
何の柄でしたっけ?

まなぶだから、
ま、ま、





まんぼう?
(教えてください、梅沢先生)

[2011/09/20 15:12] | | トラックバック(0) | コメント(0)
四ジーン
ハッピーマンデーの関係で

いつからか日にちがずれましたが

19日は敬老の日。

祖母に、デパ地下の和菓子コーナーで悩んだ末、
選抜したどら焼きをお届け。

急須で狭山茶を淹れておもてなしをし、
母と三人でプチお茶会しました。

舞台におばあちゃまは来れなかったので、パンフレットを見せて
稽古や本番のことを話したら
「あみちゃんにはほんと感心するよ」
といってくれました。
ジーンとしました。


それから舞台を観にきてくださった方に
「目がとっても印象的だった」
という言葉をいただき本当に嬉しくて。
ジーンとしました。

いただいたグレープフルーツのアロマに
癒されながら歌舞伎の原稿を書きながら、
毛皮のマリーズのラストアルバム「THE END」の
聴きまくりました。

10曲目をひたすら聴きました。
ジーンとしました。


秋の風に吹かれて、いろんな計画を立てたらわくわくして
ジーンとしました。




計、四ジーンなり。






[2011/09/19 01:24] | | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒカシュー
「友情」の舞台で、実は私歌ったのです。
もちろん独唱ではないです(笑)

作品内で歌った「みんな笑顔だった~」というフレーズを
今でも口ずさんでしまうのであります。



合宿のときは歌練習の時間もありました。
そのときギターを持って指導してくれたのが音楽担当の
坂出雅海さんです。

その方がなんと、バンドを組んでいらしてしかも
それが1978年に結成のノンジャンル音楽ユニット (公式サイトより)
「ヒカシュー」のベーシストだったとは!
恥ずかしながら存じあげなかったのですが、
YouTubeで勉強したところ予想外のバンド!
なんかクリムゾンっぽい!
で、ライブがあるとのことで行ってまいりました。
しかもケラさんのイベント!
そして対バンでたまの知久さん!
わくわく。

開演前から大混雑で、人と人の間をぬってのぞきこみ。

始まった直後から思ったのは

「いつもの坂出さんじゃない!」

ということ。
出で立ちは同じなのに、なんていうか、
叫んでいらっしゃったりして、あちら側の人でした。

ヴォーカルの巻上さんも独特の声質&歌い方で
目がそらせませんでした。

あとテルミンに興味津々。
最初はテルミンを演奏する巻上さんの不思議な(誤解を恐れずにいえば不審な)
動きは、おまじない?パフォーマンス?
かと思ったけど、これは本体に手を触れずして、
手の位置によって音程と音量を調節できる世界初の
電子楽器ゆえなのであります。

終演後、坂出さんとじっくりお話させていただき、
テルミンの原理やケラさんのことや、これからのツアーのことなど、
色々お話させていただきました。
あと、「青すぎるジャージ」(←「嵐が歌うことを前提に作った」という曰く付きの曲。
ちなみに楽曲提供以依頼はないらしい・笑)のこととか。

ほんと、まだ蓋を開けた事のない世界がいっぱいでございます。

ちなみに坂出先生の歌レッスンのときに


「シンコペーションで」


といわれたのですが、わからないのにわかったふりしてました。すみません。

シベリア帰りの坂出さんに突撃してみようと思います。

最初にみためっちゃ衝撃の曲。

私たちが生まれる前の曲だけど、今聴くと逆に新しい。


「みんな笑顔だった~」
を教えてくれた方が作曲したとは思えない!驚嘆!
[2011/09/18 22:57] | | トラックバック(0) | コメント(0)
はにわの集い アニヴァーサリー編
至極個人的な宴
「はにわの集い 祝賀編」
が同じ生年月日(8月28日=はにわ)の親友T子と秘密裏に開催された。

彼女がこの「自ら誕生会」について「ガールズ ティーパーティー」と
いうテーマを掲げてくれたため、形から入る習性のある私は
部屋のBGMをエレカシからコルテモニカに変え、
ガーリーな服装に着替えてみたりした。

とりあえず女子っぽいことをしようというコンセプトを
忘れずに、まずは茶を。

cafe faconにて。


自然光が射す落ち着いた店内。執筆も進みそう。

アンティークっぽい家具が至る所に。
店員さんも物腰柔らかでいい感じ。

シフォンケーキに紅茶なT子に対し、パフェにコーヒーな小生。
アイスとベリーてんこ盛りな所が乙女心わしづかみ。

そして、マシンガントーク炸裂。

熱冷ましに屋外に出てショッピング。化粧品屋さんとか
洋服屋さんとか、ぴぴっときたら飛び込む。
気を使わないのがはにわッ子同士の良いところ。

で、夕げの前に一つイベントを提案。

「誕生日を記念して、お互いに相応しい本を選んで贈ろう」

ということに。時間を30分と決めて、恵比寿の有隣堂を
血眼でうろうろする女子二人。

これが、なかなか難しい。

よくある「女子が幸せになる方法」的な本を贈ったのではつまらない。

彼女はとても真面目で優しい子なので

「これから20代を生き抜くにあたってもっとはみだそうゼ」
的な本を贈ろうと思った。

そこで



「人として軸がぶれている」

人として軸がブレている人として軸がブレている
(2009/03/19)
大槻 ケンヂ

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「ロッキン・ホース・バレリーナ」

ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫)ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫)
(2007/09/25)
大槻 ケンヂ

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というオーケンのゴールデンセットにしようと決定。
が、レジに持っていく直前で、私ははたと我に返った。


完全に自分の趣味の押し売りではないか。
しかもメッセージ伝わりづらいじゃん!

残り5分で私が手に取ったのが




「クロスロード ―20代を熱く生きるためのバイブル」

<
クロスロード グレードアップバージョン―20代を熱く生きるためのバイブルクロスロード グレードアップバージョン―20代を熱く生きるためのバイブル
(1998/02)
SANCTUARY

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である。

これには現在最前線で活躍している人や歴史上の人物が20代
どう過ごしていたかが記されている。

なんといっても尾崎豊や元ピストルズのジョン・ライドン、
ユーミン、マザーテレサまで並記されているところがポイント。

つまり偏っていない、さほど(笑)

交換会は恵比寿のカフェで行われた。

間接照明が女子っぽい(?)T子撮影。

で、反応はというと


喜んでくれた!

いわれて気付いたのが、この本は10年以上も前に刊行されているということ。
(だから表紙に若干時代性を感じたのか)
しかも当時の20代のスタッフで作成された本であるということ。
今頃、30代になった彼らはどう生きているんだろう。

ぺらぺらめくりながら、色んな人の生き様にあれこれいいながら、
一年後、どの言葉が響いたかを教え合おうと約束した。

で、私めがいただいたのは・・・


中原淳一エッセイ画集「しあわせの花束」

彼女いわく
「あみこもそろそろレディにならないとね」
とのこと。ごもっとも!

本当の女性らしさとは?が詰まった素敵な本。
大切に読み込みます。

お互いの本を並べてみました。

(左)可憐なヘアスタイル
(右)甲本ヒロト

同じ誕生日なのにこうも違う二人。
足して二で割ったらちょうどいいのではなかろうか。
[2011/09/17 13:49] | | トラックバック(0) | コメント(0)
真剣サブカル2~30代しゃべり場
久々のオーディションで会場に行く際、改めて自分の方向音痴さを痛感。

徒歩7分なのに、なぜか30分かかる私の体内GPS。

おしゃれサロンの人に聞いたり、マネージャーさんに電話したり
GoogleMap先輩に聞いたり努力はしたんですよ。


生後まもなくコンパスを惑わすような磁力を体内に埋め込まれたに違いない。





といういいわけは置いておいて、
(ちなみに方向音痴を見越して早めに出たので間に合いましたよ)
終えてのち、久々にZASSI CAFEに。
マスターによって選出された(?)「サブカルっぽい人の集い」に
お招きいただいたからである。
ん?私めっちゃ王道なんですけどね

といいたいところですが先日「モテキ」の試写会を拝見しまして、
主演の森山未來さんの役が聴く音楽とか、相当一致していた。

ちなみに森山さん扮する藤本幸世は「サブカル好きの冴えない草食系男子」。
ん?私めっちゃ王道なんですけどね(しつこい)

と、そんなことはどうでもいいんですが
マスター以外初対面だったにも関わらず、
皆様の深みのある話にふむふむさせられっぱなしでした。

納得したり、現実を思い知らされたり。

いや、いい意味で。

テーマはほぼ「人生感」に徹していたように思う。
(主に恋愛観なような気もしますが。。)



職種も年齢もばらばらな人々で繰り広げられる

「台本なし、司会者なし、結論なし」

まさに真剣2~30代しゃべり場。

大人になるって面白い。




[2011/09/16 00:43] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
痛快武技雨着通
最近のウキウキブギウギついでに
トイレ掃除をめっちゃした。
あ、いえ、おばあちゃんにいわれたからではないんですが。

そしてまたついでに、カバーとか
一新しようと思って、散歩がてらお気軽に(←しまむらのキャッチコピー)街に繰り出した。

つい、立ち止まる場所。

昼の歩道橋からの風景。
空が近い。


斜め45°右を向いた彼方には若者の街が広がる。




その後、姉とお茶をしに待ち合わせ。カフェでスイーツを二人で半分こ。

チーズケーキパフェ!
横のは「こっちのほうが可愛いから」と貸してくれた姉のカプチーノ。

ちなみに私が頼んだのは






黒豆玄米茶。







かわいくない!


たくさん話した帰り道、また同じ場所で写真を撮った。

夜の歩道橋からの風景。
ひょっとすると吸い込まれる。


でも、光があるから大丈夫。


そんな痛快ブキウギ通りをとおって帰りました。

変換したら最初、「痛快武技雨着通」
って出てきて焦った。
なんか、指つめる感じ?

と、思ったら正しくは痛快ウキウキ通りだということに気づきました。
(Google先生に、もしかして、、といわれました)

なにはともあれ


喜びを他の誰かと分かりあう!

それだけがこの世の中をあつくする!




今日はフリッパーズギターを聴きながら帰ろう。
[2011/09/15 18:49] | | トラックバック(0) | コメント(0)
縁の下の力持ち
前日の演舞場観劇からタイムリーなのですが、
ぴんとこナビ(ぴんとこなの歌舞伎コラムページ)の取材に行ってきました!

今回は歌舞伎の裏方さんの仕事場拝見&お話を聞いたのですが、
その一言ひとことに歴史を感じ、興奮しました。

やっぱり、このような縁の下の力持ちの方々が
いるからこそ、役者は輝くのだなとつくづく思ふ。



特に歌舞伎の世界は後世に継いでいくという重みが
あるから、裏方さんも同じようにお弟子さんに継いでいかれる。だから役者を中心に並行して何本のタスキが伸びていく。

スタッフの方々の有難さは
友情のときも日々思っておりました。
毎日私たちよりも早く劇場入りしていてくださり、帰った後も
良い作品作りにと試行錯誤してくだすっていました。

そんなときに私たちはコクリコ坂とかみてポップコーンとかぶちまけていたかと
思うと、、

ということで、隠し撮りしておいた舞台監督のN川さんに感謝の気持ちを込めて掲載
[2011/09/14 18:03] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
秀山祭九月大歌舞伎 夜の部
襲名だよドラえもん。

中村歌昇改め 三代目 中村又五郎襲名披露
中村種太郎改め 四代目 中村歌昇襲名披露

な秀山祭なのですぞ。

めでたいですね。
特に思い入れがあります。種太郎さん→歌昇さん。

その訳は23日位以降にまたそばカレー日記で書きまっさ。

という訳で、レポレポ。

======================================
一、沓手鳥孤城落月(ほととぎすこじょうのらくげつ)

は芝翫さんが体調不良により、福助さんの淀君。

天晴れでした!
狂女から母、母から狂女への切り替えの
ドラマティックなこと。
だから秀頼の又五郎さんが引き立つ。
又五郎さんの口跡の良さも引き立つ。

ついでに児太郎さんのお尻にどぎまぎしたこともここに記します。

二、口上
裃姿の幹部俳優のまぶしいことといったら。

歌昇さんも「口上が一番緊張する」とのことだったので
こちらもピリピリしましたが、立派に務めておられ、一安心。

三、車引(くるまびき)

梅王丸  歌昇改め又五郎
松王丸  吉右衛門
杉王丸  種太郎改め歌昇
藤原時平 歌六
桜丸   藤十郎

なんて豪華な配役なんだぁ~!!
おいしや。歌昇さんの杉王丸も可愛い赤っ面できゅんとした。

吉右衛門さんの松王の貫禄、藤十郎さんの桜丸(はじめてみました)
の柔らかさ、歌六さんの時平の悪役なんだけど、
この場合皆を包み込むようなおおらかさ。

改めて、襲名ってめでたいし、その家全体を巻き込む
大行事なんだなと思った。


そしてそして、お待ちかね!

四、石川五右衛門(いしかわごえもん)

染五郎さんのつづら抜け!!
ほんと、染五郎さんのお役はどれも
魅力的。五右衛門も、影を背負いながらも
ヒーローならではの求心力の高さ。

これみちゃったら染五郎さん×歌昇さんの
三番叟も見ない訳にはいかないなぁ。(昼の部ってことです)
       
盛りだくさんな夜の部でした。       


襲名祝の幕


風呂敷と、開演前にお母様にいただいた播磨屋クリアファイル。
揚羽蝶の紋かわいいなぁ。


秋の味覚。


見よ、wネーム手ぬぐい!

なんだか歌昇さんグッズをそろえすぎて
若干気持ち悪い自分。

襲名のめでたさに免じて許してください。
[2011/09/13 00:05] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
月と芋と蛸
昨日は中秋の名月。

月光浴は日焼けしないから、めっちゃ
浴びました。

雲が月の下に長くのびていて、月が落っこちても安心な気がした。

雲が切れても月は水に浮かびそうな
気がした。

そんなセンチメートル、じゃなくてセンチメンタルなことを考えた直後、
マクドのポテトはたまに食べるとおいしいと思った。


照らすものと照らされるもの、
互いに影響しあってる

あ、あとたこ焼きもたまに食べるとおいしいね。
[2011/09/12 15:17] | | トラックバック(0) | コメント(0)
長いトンネルを抜けると雪国であった。うそ。
という訳で、

無事に「友情」公演が終わり
移動日除いて一カ月強ぶりの完全オフなのです。






だから




うかれたYO!



調子に乗ってあの作家・川端康成氏が滞在し、「雪国」を執筆した宿で
湯沢温泉満喫してしまいました。

秋の味覚をふんだんに使用した夕食。

ちなみに残留組メンバーは仲居さんに親子と間違えられました(笑)




最上階だけあり、ナイス眺望


川端康成さんが泊まった部屋が再現してあり、
プチ博物館も。「雪国」は三越劇場でも上演されたこともあるとのことで、
当時のサインをパシャり。なんとなくつながりを発見して嬉。


自由に読める本たち

iphone_20110912095345.jpg
川端先生を気取る手塚さん(お父さん)
iphone_20110912095409.jpg
「どうですかぁ~」な京士郎くん(長男)
iphone_20110912095429.jpg
親戚の家で退屈する子供(長女)

翌日はロープウェイに乗ったり足湯につかったり。

やぎ牧場にて。ネーミングセンスはんぱない。


アルプスが見えてこない二人


そんなこんなで盛りだくさんすぎな逗留でした。
新潟での睡眠時間って、合計しても二桁いかないんじゃなかろうか。。
帰りの新幹線でも頭の中がぐるぐる。








わからないけど、ここ最近いつも浮かぶフレーズは

「明日まで電池を残す考えなんてない」


という椎名林檎さんの歌詞。


「またとないいのちを」

「使い切っていく」

しか

ない。

[2011/09/11 09:57] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(1)
# 大千秋楽
終えました。
8月から稽古が始まりノンストップで駆け抜けた舞台「友情」が
新潟公演で幕を下ろしました。

最後は1000人ほどの学生さんの拍手に
包まれてのカーテンコールでした。

大千秋楽ということで、感極まっていたことに加え内海さんが大人キャスト全員と握手をしてくれたものだから、私の番では「看護婦さんも泣いてる!」といわれ、更に目からつぶてが。

そして最後の挨拶の前に信一役の夏樹弘君から「ちょっと待った!」の声。
そして生徒全員から、野本先生こと内海さんへの色紙と花束のプレゼント贈呈が!そんな光景を、みて更に涙腺が、、

この公演に携わったすべての方に感謝をします。



大ホール。圧巻。


非日常という日常


皆の憧れ。優里さま。
「母さん、僕は成長したよ。なぜなら、、」と宣言してから楽屋を出るのが日課でした。


大好きな漫才コンビ。
「灯りをつけましょボンジョヴィに」
に笑えない人の気がしれない。


沢山のことを背負いながら最後まで作品に妥協しなかった林さん。林組の結束力の強さは、この花束が現しています。本当にありがとうございました。


おつかれさまでした、そしてお世話になりました。
今まで12人以上の女優が演じてきたけれど、私が向き合い、悩んで産んだ佐々木万里はただ一人です。

この夏をありがとう、と締めくくりたいところですが、そうならない理由は

またあとでいいます。
[2011/09/10 13:36] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
新潟の夜
というわけで新潟に移動です。
上越新幹線に乗るのは久々!
美加子さんと待ち合わせして、お弁当を買って準備万端。
大人キャストみんなで乗り込みました。




新幹線で絶対食べてしまうスジャータのアイス


乗り継いだ在来線「ほくほく線」にて。思わずほくほくする後ろ姿


旅館にて。一人では広すぎる(淋)


窓を開ければ安らぎの風景


場当たりを終えて、腹ごしらえ。
海の幸が何もかも絶品!


この最高の笑顔、新潟公演の成功を暗示していると思われます
[2011/09/09 10:20] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
さよなら東京レッツゴー新潟
東京公演、無事に終了しました!


そしてダブルキャストの山崎バニラさん、おつかれさまでした!

バニラさんはこの公演がきっかけで出会ったのですが、稽古に入る前から
歌舞伎に行ったりお茶したりさせていただき、もうずっと前からお知り合いのような感覚なのです。
私が歌舞伎や囲碁にハマるように、バニラさんは無声映画や将棋に精通しているなど、多分アンテナの感度が似ているんじゃないかと。
それに、もともとダンスを本格的にやられていたこととか、最近「顔が似ている」というご指摘も!
なので、これからも仲良くさせていただきたいと思っておりますです。

ちなみにバニラさんは講談社 kissにて「素敵文化系女子部」という連載をされています。
今月、先月と私が歌舞伎観劇をナビさせていただいた件について書いてくださいました!(関亜弓嬢と紹介してくだすっています・笑)
私も知らなかった、チャップリンと歌舞伎など、興味深い内容です。
是非チェックしてみてください。

「友情」のことですが、バニラさんの民宿のおばさん(年下なのに内海さんのおばさんというぶっ飛んだ設定も面白いっす)の「ようっこそ~民宿へ~♩」「なんか聴いたことあるな、、」のくだりが大好きで、必ず楽屋モニターで見てました。

そんなこんなで、東京公演が終わり、感慨に浸る間もなく新潟に移動しております。

すべて打ち上がるまで、あと二公演。
寂しさを感じるにはまだ早いようです。



チーズ!編集部からお花が届いてうるうる



ひとまず、お疲れ様でした!
[2011/09/08 11:05] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京公演千秋楽迎えます
8月から始まった赤坂での稽古、栃木県矢板市での合宿、三越劇場での公演、そしてら渋谷、大和田伝承ホールでの公演もとうとう千秋楽となりました。

楽日となるともはや、劇場がホームで、楽屋には帰ってくるという感覚です。

まるで大家族の玄関

この文化総合センター大和田は去年出来た新しい劇場で、何もかもぴかぴかです。偶然にも染五郎さんが「渋谷金王丸伝説」第二弾を8月25日にこの伝承ホールで上演されたというご利益つき。
妄想歌舞伎の際、そのことを話したら「また歌舞伎やるの?」と苦笑いされました(笑)

そんな素敵な劇場をナビっちゃいます。

桟敷もあるのです!さすが「伝承」ホール。


天井が高く、照明さんが美しく役者を照らしてくださいます


裏側をチラ見せ。


ロビーには千住博さんの作品




ガイドツアーの終点は舞台の上。
ご来場お待ちしています。
[2011/09/07 10:36] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
We love SHIBUYA
昨日は一公演のみだったので、
明るいうちに劇場を後にしました。


帰国早々駆けつけてくださりありがとうございました!



「折角早い時間なんだから渋谷を満喫しよう」という
ことになり、役者有志(もはやいつものメンバー)で若者の町に繰り出しました。


まずは美加子さんのおすすめラーメン屋さんに。
私は「春雨ラーメン」という超邪道な一品をオーダー。
でも普通のラーメンと同じ出汁で、野菜たっぷりでおいしかった!
お鍋のあとの麺類って感じで。


お店に馴染んでる手塚さん、美加子さん


奥の怪我してるみたいな人は大場先生です。
「わかるかな」


そのあとは不二家でデザートタイム!!
もちろんパフェです。

店員さんがやってきて
「不二家レストランからのサービスです」といってスフレをくれた。
私たちだけ特別?とはしゃいでたらそういう
キャンペーン期間でした。。

ティラミスパフェー
色々嬉しくてパシャ。

そのあと、「コクリコ坂から」をみにいきました(笑)


調子に乗って一番大きいポップコーンを買って
すぐ飽きました。



寝起きの美加子さんと仲間たち。



今日は再び二回公演!
新しい帽子、新しい気持ちでいってきます。
[2011/09/06 10:25] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
二人分の命
4,5日のゲスト、岡野医師はプロゴルファーの中溝裕子さんでした。

本当に明るくて、面白くて、気さくな方でした。そんな
中溝さんはプロになって3年目で白血病を発症し、克服した方です。

詳しくご紹介しますと、病気が
発覚してからも輸血を続けながら大好きなゴルフの試合に出場していたそうですが、
宣告されて6年目に、妹さんがドナーとなり、骨髄移植を受けて元気になられました。
(物語中のあゆみちゃんのように、家族でも型が合わないとドナーになることはできません)

中溝さんから、治療の痛みや副作用との戦いなどお話を聞きましたが、
想像を絶する世界でした。
でも

「骨髄を提供してくれた妹やその妹を産んでくれた母に申し訳なくて、
辛いなんていっていられない」
とおっしゃる姿をみて、本当に心を打たれましたし、
気持ちを強くもつことが、病気に勝つ事へ繋がってるのだとわかりました。

「手術日がもう一つの誕生日だから、今私は14歳なの」
と聞いて、ちょうどあゆみちゃんと同い年ですね、とお話させていただき、
楽屋では楽しく過ごさせていただきました。






ご出演二日目である今朝、中溝さんから、お見舞いにいって元気づけていた、
同じ病気で苦しむ女の子が亡くなったとの訃報が入ったと伺いました。
再発だったそうです。

ご冥福をお祈りするとともに、
こんなにも、死と隣り合わせである病気だということを
改めて感じました。

また、私は患者さんの治療は出来ないけれど、役者として、
この舞台を通して、命の尊さや骨髄バンクへの理解、
そして自分が生かされていることへの感謝を伝えなければと
引き締まる想いがしました。

残された3公演も精一杯務めます。

ご一緒させていただき、本当にありがとうございました。
[2011/09/05 00:21] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
生きている実感
日曜の公演、満員御礼でした。
ありがとうございました。

やっぱりお客さまの拍手はうれしいです。
今、自分がここにいていいんだなって気持ちになります。



今朝、いろんな気持ちが錯綜して、
ますますこの舞台を大切にして行こうと思いました。


お誕生日ときの写真を現像してくださいました。嬉しい。
鏡前に飾って、今日も頑張ります。
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[2011/09/04 11:21] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
行列のできる演劇相談所
この舞台では、毎回ゲストの方が岡野医師(私の演じる佐々木万里が勤務する
病院の医院長)役を務めてくださいます。

昨日の二公演は弁護士の本村健太郎さん。
終演後楽屋でニャー
20110903_convert_20110904075544.jpg
なぜか手塚さんが決め顔!

ゲストの方からカーテンコールにて言葉をいただくのですが、
内海さんが「弁護士の・・」と紹介すると
「僕本当は俳優なんですよ~知ってました?」との切り返し。
その後も

内海さん「お客さんも、何かご近所トラブルがありましたら是非ね、」
本村さん「そのときは北村弁護士紹介しますから」
なんて掛け合いが続き、お客さんも大笑い。
(プログラムのインタビューでも言いましたがにも、内海さんの
ツッコミが上手すぎる!「え、行列できないんですか!」とか)

もちろん、骨髄バンクへの協力の呼びかけも
してくださいました。



一輪のバラの凛とした美しさ


元気が湧いてくる、ひまわりのブーケ!
大好きなロクシタンのクリームにも癒されながら
残りの公演も頑張ります!
ライター&編集&女性としてのしなやかさを持った先輩が
涙の跡を残しながら「よかったよ」といってくださり
本当に嬉しかったです。


美加子さんのお客様たちに合流させていただきごはん!
さんまうまっ!

秋味を堪能しながらこうして渋谷の夜はふけて行きました。
[2011/09/03 23:27] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
食生活共同体
二回公演が始まりました。

ほんと一日が早い。劇場入りしてアップして本番して
お昼ご飯食べて

昨日は内海さんにおいしい鰻をごちそうになってしまいました。

おやつ食べて
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初日、二日目と岡野医師を演じてくださった大隅さんの差し入れの
ジェラートをいただく三人娘の図。
一日同じものを食べてる私たち。

これは「世界一のジェラート」という異名を持つデリッツェフォリエというお店のもの。
私もこのジェラート大好きで(以前ブログでも書かせていただきました)
大隅さんはこの第一号店の設計を担当されたそうで、
その話に私が食いついたばっかりに差し入れをする
ハメになってしまいました。(大隅さんがね)


ピスタチオ、うまっ!




かわいいファミリーからのかわいい
お手紙とお菓子ありがとうございます!
バレエもお受験もファイト!

秋桜のポストカードというお心遣い、ほんと素敵な方でした。
またご来場お待ちしてます。

不思議な二人!?

帽子っ子でパチリ。
この日は大隈さんのご紹介で博多の味を堪能。
震災のことや芝居のこと、深くお話をさせていただきました。



最初は「女優の目が怖い」といっていた大隈さんも
「出番前の関さんのお腹の音が、、、」と引っ張り続けるくらい
馴染んでくださいました。

何にも変えられない、かけがえのない、このご縁に感謝です。
[2011/09/03 08:18] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
渋谷公演初日開けました
渋谷大和田伝承ホールに小屋入り&初日があけました。

会いたかった、あいたかったあいたかったいえす!
皆に?


という訳で(どういう訳か)場当たりの前にカフェランチ!
手塚さんお得意のロケハン力で、劇場近くの
「桜丘カフェ」で腹ごしらえしました。


パパたちに挟まれて

美女二人(隣の京士郎くんが消えてる笑)

飼育員さんのような小野さん

そう、このカフェではヤギが二匹生息しているのです。
理由は不明。

本番前のナイスショット。ポストカードにしたい。

白木あゆみちゃんが来てくれました!
あゆみちゃんとは「おやじの会」を結成して、女子っぽさを排除したざっくばらんなごはん会をしています。
次は舞台後に開催予定!

初日打ち上げの刺身たち!
今日もおつかれさまでした。

帰り際、謎の物体がテーブルの上にあるのを発見。
どうやら先に帰った手塚さんのコンタクト。。

こんな愉快でファンキーなメンバーで
上演しております、「友情」是非ご来場ください!
[2011/09/02 00:24] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

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