スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
ブログも自分もお引っ越し
ご無沙汰をいたしております。

最近の更新がないと気づいてくれた方、

そうでもない方、

ありがとうございます。



まず、こちらのそば屋のカレー日記(関亜弓大衆向けブログ)ですが
事務所の勧めでアメブロに引っ越すことになりました。

新しいブログのURLはこちらです
http://ameblo.jp/sekiayumi828/

また、私自身引っ越しをしました。




だいぶ、西の方へきました。




といっても期限付きです。


舞台の稽古と本番のため、12月の頭まで
京都に移住しております。



まだ3日目ですが相当テンション上がっています。
(しかも昨日は東京にとんぼ帰りするという強行スケジュール)






すでに盛りだくさんな毎日なので、書きためて
新ブログのほうでお伝えしていきたいと思います。
よろしくお願いします。









そのまえに台本覚えます。


っしゃー!




スポンサーサイト
[2011/10/23 09:28] | | トラックバック(0) | コメント(0)
おしゃれ、だけじゃないカフェ「YAPPY」
昨年の舞台で演出助手をしてくれていた山内晶(やまのうちあき)氏が
主催するAnKの公演「YAPPY」に行ってきました。


前回の公演も行く気むんむんだったんですが
自分の本番ともろ被りで。

そのときは急きょ、場当たりが早く終わって「今から行くから」と
向かう電車の中からメールしたら

「明日からです」

という失態をしまして。
満を持しての観劇でございます。


私は、やまのうちあきさんのつくる舞台は

「空腹を満たしてくれるおされカフェ」


だと思いました。


最近、
おしゃれな音楽に
おしゃれな衣装に
イケめんやかわいい役者(かつぜつ悪いことが多い)
が出てきて
おしゃれ且つ奇抜な会話が飛び交い、

いきなり踊ったり
はたまた
刺されたりして

終わる

という

「おしゃれ演劇」


がブームというか、すでにジャンルとして
確立されていると思っています。


そう。

東京では

「喫茶店」じゃなくて「カフェ」

がどこにでもあるように。


そんなカフェのなかには

雰囲気はよいんだけど、
ふんいきだけでごまかしてね??
コーヒーうすくね?
店員さん接客態度わるくね?

みたいな突っ込みどころ満載な店が結構ある。

特にドリンクだけならまだいいけど、
ランチとか頼んじゃって、

950円とかで
量もおかずの種類も少なくて、
作り置きしたっぽいものの寄せ集めの
なぞのプレート

とか出てきたらショックなわけですよ。

おなかいっぱいにならないわけですよ。

おしゃれだからってなんでも許されないわけですよ。




・・・おっと、


田舎者のおしゃれカフェコンプレックスの
吐露みたいになってきた!

違うんです。



飲食店なら食べ物飲み物でも勝負しようぜ、的な。
記憶に残るサービスしようぜ、

的なことが演劇にもいえて。

やっぱり視覚的、感覚的にいいなーと思っても、
脚本だったり構成だったり、役者で魅せられないと記憶には残らないし。

演劇って楽なんじゃ?と勘違されちゃいそうという、
あせりとかも出てくる。


で、話を戻してあきちゃんの作る演劇は
おしゃれでポップで、喫茶店じゃなくてカフェなんだけど、


ちゃんとおなかいっぱいになる
おいしい料理を出してくれるカフェだった。



このレシピ考えるのには身を削ってるな。
盛り付けのかわいさでごまかしてないなと。


私は関西弁姉妹の会話が相当ツボでした。

秀逸なのが、バイトの描写を落語で伝えるところ。

さすが伝統芸能に携わる者ならだれでもひれ伏すあの方の
血をひいていらっしゃる。


しかも観客に

演劇を見ながらクイズを解かせる、
という斬新な演出。

そのクイズの回答数上位の3位に入り(同率の人の中でじゃんけんに勝ったから)
プレゼントまでもらってしまった!

りぼんにかかった袋を開けるとそこには

バーバパパのおにぎり容器!

と、パインあめ(笑)



ついでに、
自分の荷物に紛れたカラフル金テープをみて、
懐かしさを覚えました。

2月にまた公演あるみたいなんでサイトをご確認ください
AnK





ちなみにあきちゃんは実際の料理も
本当においしくつくる、できる女子です。


[2011/10/16 10:54] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
落語withバニラさん
よってたかって秋らくご
21世紀スペシャル寄席ONEDAY

に行ってきました!

落語は大好きなんですが、なんやかんやで一年ぶり位?


今日は

山崎バニラさんと一緒!!


舞台で共演させていただき、
その後プチ打ち上げをしましょうと
企んでいたのですが、

ご多忙なおひとゆえ、、

でも、やっとこさ

再会を果たしました!







あ、ちなみにバニラさん、
可愛いすぎて、無駄に触って
ごめんなさい。







ととと、そんなカミングアウトはこの位にして落語ですが、

柳家喬太郎さん以外、
初めて拝見する方々でしたが、

特に来年真打に昇進される

春風亭一之輔さん

のキレ味が素晴らしく。





落語も古典の枠におさまりきらない
鮮度の高い芸能だと実感しました。





あ、喬太郎師匠のどっしりした余裕と、
豊かな技術にも平伏。
もっとききたかった!





あと、春風亭百栄さんの不思議な魅力に危うく
ハマりそうになった。。
やばいやばい。




鑑賞後は、日比谷でお茶をしました。


こんな素敵な笑顔、一人占めしてると
罰があたりそうなので共有します。
むふふ


浮かれまくりー



相変わらずのバニラさんの的確な人生指南、
パソコンマニアックトーク、
仕事話などなど。。





二種のケーキ、アイスも食べ尽くし、
ポットのお茶も飲み尽くし、

気付けば




3時間も経っている!!!!




時間も忘れる幸せなひとときでした。







忘れすぎ....?
[2011/10/15 19:55] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
はにわの会、血縁篇
誰のバースデーケーキ?

ん?


Amiって書いてある!



私のじゃん!
(亜弓はあゆみと読みますが親戚一同、
私のことをあみと呼びます。)





今年は舞台中だったりなんだったりで、中々時間を見つけられず。

私の8月28日という残暑の誕生日を、
秋真っ盛りに祝う


ということの次第でござる。


とにかく



わーい!




二ヶ月過ぎそうでも
ちゃんと祝の席を設けてくれる
関家のラブ&ピースさが好きです。



姉が予約してくれたイタリアンで

ぶっちゃけトーク?に花が咲き。



話のなかで
私のとんだりはねたりな
毎日について


「あみは飛びすぎだろう」


といわれたので




あれ、そのように育ててくれた方が
目の前にいるような、、
と思ったり思わなかったり。



今後は

飛行するにしても、
周囲のことを考えた



思いやり飛行



という飛び方をしていこうと思います。


なんか政策みたいだな。



離れて住んでいても、
何があっても帰ってこれる。

家族という集団は不思議です。


相変わらず、

笑いと苦笑いが絶えない
ファンキーな関家の実態
を思い知らされた夜でした。
[2011/10/14 12:08] | | トラックバック(0) | コメント(0)
ヨーヨー世界チャンピォン×歌舞伎
私の幼少のときの夢。



表向きには(幼稚園の七夕の短冊に書いたのは)




おひめさま



でしたが、実のところ





スケバン刑事



でした。
完全にテレビの影響です。
はい。





数年前、ある方と出会ったことで
その夢が夢でないような気がしてきました。


それは・・・

ヨーヨー世界チャンピオンの
BLACKさん



ある編集者さんのお陰でお知り合いになったのですが、
じっくりお話したのははじめてかも。


というのも、
BLACKさんが次のパフォーマンスで

「歌舞伎や和を取り入れたい」
ということで、ご相談いただいたのです。




恐縮です!





私は歌舞伎の成り立ちやお貸しする映像の
演目やみどころを
ご説明させていただき、

BLACKさんには、今度収録する作品に
込めた想いや、
なぜ和をテーマにしようと思ったのか

などを伺いました。



以前に数回、パフォーマンスは
見せていただいたことはあるのですが、
今回の作品内容について聞けば聞くほど、
「和」と相性が良い気が。


特に音楽については今回、
このパフォーマンス用に
作曲していただいたとのことで、

和楽器の入れ方や、
見せ場の盛り上がりや、
要所要所の「きまる」ところが
ぴったり合っているのです。


思わずかけ声をかけたくなってしまうような感じ。



それから
リハ映像を特別に見せていただいたとき、
BLACKさんはヨーヨーを

手でなく全身で操る

から

技の披露ではなく、ショーになりうるのだと実感しました。




それからそれから、
私の歌舞伎の知識が少しでも
他の分野に役立てるということが嬉しかったです。



それからそれからそれから、
Yo-Yo Barという大人のためのヨーヨーイベント
BLACKさんがやっているので、
みなさんもスケバン刑事になれるチャンスがあります。

今月は27日(木)に開催されるようですよ!



ちなみに私の抱いていた
「将来なりたかったもの」の


スケバン刑事(裏)
おひめさま(表)


の後の変遷は

覚えている限り並べると





→ピアニストか役者


→バレリーナか役者


→忍者か役者


→京都のお寺で作務衣を着てお茶を運ぶ人か役者


でした。







突っ込みたい気持ち、
ここはどうかぐっとこらえてください。


[2011/10/12 10:44] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ジャンルを超えた」の枕詞
劇場に入り浸り

(注:入ったり浸ったり)


なこの週末。

金曜日から月曜日のうちに



新橋演舞場



大和田さくらホール


国立劇場



下北沢 駅前劇場



国立能楽堂



神楽坂セッションハウス





という



時代を超えて、ジャンルを超えての

大スペクタクル観劇。



歌舞伎に始まって人形劇で終わる
お腹にやさしいフルコース。




レディガガ(イメージの衣裳)を纏った

人間国宝の宙乗りも、


相変わらず繊細で暴力的で、
やわらかくてやさしくない、
中毒性のある芝居も、







全部この目で見とかないと



絶対後悔すると思った。



舞台を見ても

「かたち」には残らないけど



ブランドのバッグを手にする喜びよりも、




羨望を超えて嫉妬にかられる演技を目撃したときの、



全身が心臓みたいになる感覚のほうが



今の私には必要。













な気がしまーす。

はい。


そういえば

人形劇公演の10月10日で、

コンドルズは15周年だそうです。

15年前て、私ランドセル背負ってたよ。。

進化はしまくっても、変化はしない
恐るべきカンパニー。


1000人規模劇場の全国ツアーの最中、
15年前に初めて踊った小劇場で

人形劇公演をやってのけるなんて、
かっこよすぎる。

一緒に行った先生は15年前から見ているけど、

「やっていることは変わっていない」とおっしゃっていたから間違いないだろう。


で、その先生ともこの11月で

出会って9年になるということに、
話していて気づきました。はや!
私せーふく着てたよ。。

その当時は

ダンスマガジンの誌面でいつも拝見していた
雲の上の存在であったお方。

学内でも劇場でも
飲み屋さんでもかまわず、
せんせーせんせーと
まとわりつかせていただかせていただけることになるなんて、
(勝手にですが)

当時は思ってもみませんでした。


ありがたや。




で、色々観まくりつつ

演劇祭の打ち合わせとか、良平氏のインタビューとか、web
つくったりとかもしてました。



立場もジャンルも超えての

大スペクタクルジョブ。

これからも



遂行していきます。


あ、

スペクタクルという言葉を乱用したいがために生じる、

微妙な違和感は
この際
気にしないでください。
[2011/10/10 16:09] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジンギスカンとシベリア
紫吹淳さん主演、
市川猿之助さん総合演出の

ジンギスカン

を観に行きました!


出るほうでお世話になっていた
渋谷の大和田文化センターだったのですが、

一か月しか経ってないのに
既に懐かしいという感覚。
光陰矢のごとし。



と思い出に浸る前にお腹がすきました。

ので、

開演前、一度も行けなかった、
劇場下のイタリアンにマネージャーさんと腹ごしらえ

Kマネージャーは、第二の母のような存在

(実際、実の母上にも似ていて、
一か月前、初対面した際、

「確かに似ているかもしれない、、」

と双方からのお墨付きです(笑)


これまでのこと、今後のこと、色々じっくりことことお話。

あ、そういえばブログをお引っ越しすることになりそうです。

どきどき。




さて、開場時間となり、事務所の他の子たちとも
合流していざいざいざ。



入った途端、蘭の芳しい香り。

ロビーには沢山の花が溢れていました。




あ、内海さんからのお花発見!



さてお芝居のほうは歌あり、アクロバットあり、殺陣ありの
壮大なスケールの舞台でした。

紫吹さんの圧倒的なオーラと、
鈴木亜美さんの愛らしさも鼻血もの。



休憩中に、友情に引き続き、ジンギスカンでも音楽を担当されている
ヒカシュー・坂出さんとごあいさつ!



謎のお土産までいただきました。


シベリアの。



関「なんですかこれ」




坂出さん「松脂だよ」




Kマネ「え、あのトゥシューズの滑り止めの??」





関「どう使えばいいんですか?」








坂出さん「食べてみなよ」








関・Kマネ「・・・・・」






もちろん、まだ試せてません。
しかもロシア語読めなくて、未だに
どうしたらいいかわかりません。


どなたか正しい使い方or食べ方をご存知の方、
教えてください。


お礼にこれ、差し上げます
yamazaki.jpg



うそです。

関係ないけど未だにこの商品名の由来がわかりません。

謎多き、シベリア。




ちなみにジンギスカンの舞台は
シベリアではなくて中国です。

13日が千秋楽ですので、皆様どうぞ
足をお運びください。
[2011/10/09 14:05] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ぴんとこな」が王様のブランチで!
恐れ多くもコラムページを描かせていただいている


嶋木あこ先生著の
歌舞伎漫画
「ぴんとこな」








TBS「王様のブランチ」




で紹介されました!!



しかも10分位に渡る特集っぷり!

興奮しすぎて


録画してるのに
放映中のテレビも動画で撮ってしまいました
(何時代だ)





こんな感じで




恭之助や一弥がしゃべったり




あやめちゃんが紹介されたり

谷原章介さんも読んでくれていて、コメントまで
してくださっていました。






孫が初めてテレビに出た時の
おばあちゃんの気持ちです。

危うく赤ペンでテレビにマルつけるところでした。



これを機に、まだ本編を読んだことない人は
要ちぇけらー
(何時代だ)


ぴんとこな 5 (フラワーコミックス)ぴんとこな 5 (フラワーコミックス)
(2011/07/26)
嶋木 あこ

商品詳細を見る

毎号、素敵な表紙のコミックスですが5巻は特にお気に入り。
なんてったってお嬢とお坊ですから。

ほんと嶋木先生のイラストは衣裳の細部にまで
こだわっていて、うつくしひ。


そして私も去年、終演後、お嬢の衣裳のまま電車のればよかったと

この絵をみる度に悔やまれます。






あ、不審者で捕まりますか。
[2011/10/08 23:21] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
芸術祭十月花形歌舞伎 夜の部
猿之助四十八撰の内
『通し狂言 當世流小栗判官(とうりゅうおぐりはんがん)』

================================    
小栗判官兼氏/浪七/娘お駒  亀治郎
照手姫  笑 也
鬼瓦の胴八  右 近
横山次郎/膳所の四郎蔵  猿 弥
後家お槙  笑三郎
浪七女房お藤  春 猿
横山郡司  寿 猿
横山三郎  薪 車
局 藤浪  竹三郎
矢橋の橋蔵/上杉安房守  獅 童
遊行上人  愛之助
横山大膳  段四郎

==============================

「スピード・スペクタクル・ストーリーという

「3S」

を活かした見どころ満載の作品です。」

という宣伝文句の通り、


まったく飽きさせない趣向。

締める所は締めるし、
ゆるめるところはゆるめる。


心底、このお役を猿之助さんの後に
出来るのは亀治郎さんしかいないと思った。

しかも小栗判官/浪七/娘お駒 三役ですよ。


これでもかっていう位、遊んでましたが、
獅童さんのキャラクターの入れ方も効果的で、
ほんと、今まで歌舞伎をあまり観ていないビギナーさんに
推薦したい演目。



国立劇場以外で、あまり通し狂言はやらないけど、
ここまで一貫した演出、演目なら絶対やるべき。

またこぼれ話ですが、初日の終演後に、
照手姫を勤める市川笑也さんに

賞状とガラスの靴

が贈られたのだそう!

なんでも今回の上演にあわせ設けられた

「シンデレラ賞」

という特別賞を猿之助さんから授与されたとのことで、


笑也さんは『當世流小栗判官』に
昭和58年の初演から出演し、最初は


「馬の脚」


を勤め、

平成5年より照手姫を勤めるようになり、

その研鑽に対しての表彰となったとのこと。



馬の脚から姫へ変身するなんて、ほんと
現代のおとぎ話のよう。

ええ話ですなー



終演後、現在は埼玉の劇場で働く
高校時代の友人とごはん。

芸術系ではない私の母校(しかも外国語科)で
そちらの方面に進む子はとってもレアな存在。

高校時代の友人と芝居の話が出来るって素敵。


でも私は彼女の才能に在学時代から知っていた!
(←なぜ威張る)

というのも

現代文の授業で、

「詩を書いてクラスのみんなに見せて、しかも気に入ったのに投票する」

という超恥ずかしい授業があったのですが


そのとき、彼女の

「ミシン」
という詩がすごく
印象的で投票したのを今でも覚えている。



ちなみに私は

「赤い海」

とかそんな感じだった気がする。




たぶん、血、関連。



ホラー!!




ちなみに一回目出したとき、
その国語の先生に
一行以外
全面書き直させられたのも
いい思い出です。



[2011/10/07 22:44] | 歌舞伎 | トラックバック(0) | コメント(0)
名前の由来はガラスの仮面です(きっぱり)
かつての恩師と会い、語り明かしました。


いつも当時を振り返ることになり、



私の

手に負えない傍若無人っぷり



見切り発車っぷり

をとうとうと聞かされます。

その節は本当に、本当にお世話になりましたー。



そんな関亜弓が、なんやかんやで
良い報告できている事に
また

悔しい

と形容してくださいました。



(その先輩の「悔しい」とはつまり「頑張ってるのね」と
同義語だと、最近はすぐに理解できるようになりました)


その後、私の亜弓という名前の話題で、

「似てるかもね。姫川亜弓。努力の人」

といってくださり。
(注:容姿でというわけではないと思うので
殴らないでください)

嬉しくて、いただいたばかりの
チョコレートがけちんすこうを一気に食べそうになりました。
(怪奇行動)


そういえば最近、母が

私のガラスの仮面全巻をよみだした

という話は既出ですが、


「亜弓さんていいよね」

から始まり


「姫川亜弓にあやかって
名付けたってことにしていいわよ」



というまさかの


名前の由来後付け推奨

発言!




(ちなみに私の命名に姫川さんが関係ないことは父の発言参照)


ということで、これからは

「両親の





”姫川亜弓のような女優に”

という大それた想いに沿うため役者を志し、今に至ります」

ということにします。


というわけで、












かっこいい白目のむき方を
研究します。
IMG_2611_convert_20111009214444_20111009214535.jpg




こんなこといえる領域に達するにはあと三回位転生する必要があるかと。
IMG_3525_convert_20111009222641.jpg





おまけ

文庫版のほうに毎回著名人の方の解説があるのですが、
17巻は

染五郎さん!


「姫川亜弓に肩入れしたくなる」

というくだりに注目です(笑)

[2011/10/06 01:22] | | トラックバック(0) | コメント(0)
いろんなR
昨年の夏、共演した南波早ちゃんとごはん!


「派手キャラ」

別名

「カウント地獄」

を共に乗り換えた
彼女とはちょくちょく近況報告会をしたりしてるけど、
舞台から一年経ったことにびっくり。


夏が終わって、去年もこんな風にしみじみしていたねー、と
ひとしきり感慨にふけりました。


そんなさきちゃんのきゅんきゅん話を聞きながら、

ごはんがごはんがススムくん
(実際は米ではなくパスタ)


R CAFE 北青山 にて!

外観も店内もポップでかわいい。

でも席がゆったりして落ち着いた雰囲気だから、
老若何女ウェルカムな感じ。

女子っぽい雰囲気なカフェが苦手なアベックにも
おすすめあるよ。


そして食べ物がどれも美味しい。
サラダがボリューミー且つ多品種だし、
フェットチーネ?タリアテッレ?ナンダッケ?

とにかくパスタももちもちでうましかったです。



肉を食らう女子


甘味におぼれる女子


記念日でもないのにこんなおもてなしを受けてしまいました!
うれすぃ!


隣席で打ち合わせをしていらしたオーナーさんもおそろで!
「Nobu chan」と書かれています(笑)


おなかも心もいっぱいになり、
満たされました。

このR CAFEのRはいろんな意味のRが隠されているそうです。

Route、
Registerd、
Reset、
Refresh、
Relax、
Return

私がぱっと思いうかんだRは

Rock


Risk



Real



あとは




rusk・・・





はっ、







結局食べ物に落ち着きました。

そういえば
「繊細なチョコレートを使用しているため」
夏は売れないホワイトラスクも10月10日から発売ということを知り、
秋を感じる

Romantic

なこの頃です。


[2011/10/05 10:02] | | トラックバック(0) | コメント(0)
シンデレラマジック
バレエの演目に「眠りの森の美女」
というのがあります。

この三幕は、主役のオーロラ姫の結婚式なんですが、いろんな童話のキャラがお祝にかけつけるんですよ。

長靴をはいた猫とか赤ずきんとかシンデレラとか。

私が初めてトゥ•シューズを履いて踊った役が何を隠そうこの「シンデレラ」だったんですが。
これがまた数分の間にシンデレラが

一人で悲しーって踊って

王子が出現して

ガラスの靴はかせてもらって

わーい!


ってところまでが凝縮されているすごい一曲なのです。

しかも齢10歳だった私が、多分20代後半の男性ダンサーさんをパートナーに踊らせていただいたので、


親子にしかみえない。



という思い出。



なぜそんなことをいうのかといえば、
マネージャーさんに手作りの「シンデレラ」をいただいたから!





大事にします(感涙)


そんなシンデレラちゃんをバッグに忍ばせ、翌日は頑張りました。
早朝から深夜までの撮影。

雑誌「ブレーン」に掲載されるそうです。
また詳細は後日。


で、で、で、この撮影は肉体的にはきつかったのですが、楽しかった!


同じ事務所の白木あゆみちゃんとらんらんるーでしたから!

お弁当を食べる白木嬢。


コーヒーを飲むあゆみ嬢。


はっ!つい撮りまくってしまた。


あゆみちゃんの先進的な方のiPhone
は自分撮りモードがあるので、二人で!

目線と乗り出し具合の不自然さから、関亜弓のジドリの慣れなさがおわかりいただけるかと思います。


撮影のお供。つい手が伸びてしまうのです。。


待ち時間は終始、おやじ会番外編開催。

あゆみちゃんのファンの方から、そのネーミングはないだろうとクレームがついたそうです(笑)

代替案について真剣に話し合いました。

結局答えは出ず!とりあえず改変なしの方向でいいですかね。。



深夜まで続くかと思われましたが、スタッフさん、モデルさんたちのチームワークの甲斐あってシンデレラタイムを超えることはなくアップ!




あ、ビーズシンデレラちゃんのおかげかしら!



皆様おつかれさまでした!
[2011/10/04 17:59] | 演者 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋は危険がいっぱい
芸術の秋。

ということではないんだけど、横浜トリエンナーレに行ってきました。

今年のテーマは

「OUR MAGIC HOUR」

だそうで。
(ちなみに帰ってきてから知りました。すみません)

いろんな展示や企画を回ったので、全部紹介することはできないから
メイン会場である横浜美術館から、記憶に残った作品を。

その一、「ぐるぐる」(作品名忘れました)

一人分の衣服をほどいて渦巻きにした作品。がひたすら並んでいる。
しかもどれ一つ同じものはない。


上からみた図。

この作品と、作品をみる自分たちも作品。




その二、

これ、レコードをろくろにしてるの!


つくる作品の形状によって、鳴る音が変わるの!


しかもちゃんと立派な茶碗できてるし。





あ、これは連携プログラムの新•港村での出会い。

ここの倉庫での展示はいい意味でゆるゆるで、「私たちアーティストたちの生き様をみて!」的なおしつけがなくて面白かった。

「すぐ戻ります」の立て札が出てるブースがやたらと多かったし(笑)


あと、横浜美術館の中で一番鮮明に残ったのはアラーキーこと荒木 経惟氏の花の写真。


美しいのに、死の匂いがする、強く危うい作品だった。


ふむ。





そんな感じで一日アートを堪能しました。
そしたらお腹が空きました。

ユッケジャンクッパと、(巷で人気の)焼小籠包を食べました。


舌をひどく火傷しました。




食欲の、いや芸術の秋は危うさでいっぱいでした。
[2011/10/02 17:24] | | トラックバック(0) | コメント(0)
「SUPER MIYUKI MATSUDA」
共演&先日お家にお邪魔させていただいた藤井美加子さん

「女優として、女性として絶対見に行ったほうがいい」
と薦められて、ある写真展に行ってきました。

それは美加子さんの親友である
女優&写真家・松田美由紀さん初の写真展

『SUPER MIYUKI MATSUDA』

であります!

圧倒的な存在感にくらくらしました。



この写真展は、今最も注目を集めるフォトグラファーのレスリー・キー氏が、
10月に50歳になる松田美由紀さんへのバースデープレゼントとして企画発案したものだそう。



写真展「神様がくれた贈り物」は
50歳という数字にちなんで

『ベッドを使って松田美由紀と“男友だち”50人がなにかをする』

というもの。




どの2ショット写真からも、只ならぬ雰囲気を感じた。



なんというか、ただ綺麗、ただ妖艶というだけでないし、
単なる「友情出演」したのではないという、どのアーティストからも
松田さんを包んでる「まゆ」みたいなのが見えました。

「友だち」と「知り合い」は違う。

忙しい俳優やクリエイターたちが、「松田美由紀のためなら」と
スケジュールの合間を縫って行われた撮影自体は超タイトだったに違いありません。

でも、何十年もかけて築いてきた彼らとの信頼関係があってこそ、
この写真展が出来たのだと思います。

だから松田美由紀さんが生きてきた時間=撮影期間
なんだなと。



生き方が作品になる。
こんな女性になりたい。







ちなみに一緒に行った大学時代からのY先輩
(歌舞伎では許嫁の役を演じた間柄)は、
学生時代からのファンである「江頭2:50」さんの写真にくぎ付けでした。



その気持ち、わかります。
こちらの記事の下のほうにちらっと写真が載っています)



展示詳細
SUPER MIYUKI MATSUDA EXHIBITION
開催期間:9月25日(日)~10月10日(祝・月)
開催時間:11:00~20:00
       ※9月25日(日)のみ、18:00まで
開催場所:3F EYE OF GYRE (表参道シャネル3Fのビルです)
入場料  :無料

写真家・松田美由紀としての『GENROQ』(三栄書房)における連載より、
5年分の撮り下ろし を一挙発表する「ボクノクルマ」写真展も同時開催しています。
こちらも超必見。

[2011/10/01 13:14] | | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

関亜弓

Author:関亜弓
ブログ移行のお知らせ

お手数ですが
新しいブログのURL

http://ameblo.jp/sekiayumi828/

へのブックマークの変更をお願いします。


○出演情報詳細は関亜弓公式サイトをご参照ください

○所属事務所:バウンドプロモーション

・出演情報
クロワゼ(雑誌)
ワコール CW-X(広告)

(執筆)
【電子書籍】publamより「市川染五郎の妄想歌舞伎デイズ」」App storeにて発売中
上記サイト内で染五郎さん直筆メッセージ・CGクリエイターの秋元きつねさんの歌舞伎アニメ動画をチラ見できます!

染五郎さん公式ブログ
歌舞伎美人ニュースページ
にも掲載!

ダウンロードはこちらのページより!

【雑誌】小学館 Cheese! 歌舞伎漫画「ぴんとこな」コラムページ「ぴんとこなナビ」連載中

【舞台】
(new!)【京都×横浜プロジェクト2011 『夏祭浪花鑑』出演決定】

●京都公演
日程|2011年12月8日(木)~11日(日)@アトリエ劇研
●横浜公演
日程|2010年12月16日(金)~19日(月)@STスポット

演出|白神ももこ[モモンガ・コンプレックス]
監修・補綴|木ノ下裕一  美術|杉原邦生


出演|楠 海緒/重岡 漠(青年団)/関 亜弓/殿井 歩/富松 悠/松尾 恵美/連 木綿子



「友情~秋桜のバラード~」
看護士 佐々木万里役 出演
※大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場ありがとうございました。

【出演】
内海光司/星奈優里/手塚学/名和利志子/小野剛民/関亜弓/高樹京士郎/藤井美加子/大門正明(三越)/山崎バニラ(渋谷)/他

【CM】ハウス食品:ウコンの力
からだ巡り茶(webCM)

【公式携帯サイト】Ballet-Mobile(バレエモバイル)編集長
【web連載】「ちゃぶーん!」たべものニュース執筆
(ジュニア野菜ソムリエとして)

Ballet-Mobile QRコード

公式サイトとして唯一のバレエ専門携帯サイト。 踊れる編集長として、公演情報・バレエコラム・インタビュー動画を随時更新中。

QR

※携帯からのみ閲覧いただけます

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

カテゴリ

読書メーター

自滅の最近読んだ本

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

読書メーター

自滅の今読んでる本

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。